短期間に集客力が高まる「リバースエンジニアリング」という視点とは?

「リバースエンジニアリング」という言葉をご存知かの先生もいらっしゃるかと思います。

リバースエンジニアリングとは、機械を分解したり、製品の動作を観察したり、ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図などの仕様やソースコードなどを調査することを指す。(Wikipediaより)

とりわけ、日本のものづくりはリバースエンジニアリングで発展して来ました。

海外の優れた製品を分解・分析をして、それ以上の優れた製品を開発する。

ある意味、日本人が得意とする手法なのではないかと僕は思います。

ネット集客 x リバースエンジニアリング!?

実は「ネット集客」もリバースエンジニアリングしやすいジャンルのひとつだと思います。

例えば、検索で上位にあるホームページがどんな対策をしているか?を簡単に調べることができるんですね。

まず、Google Chromeなどのブラウザで「ソースコード」を見ることができます。

それによって、どんなキーワードで上位表示をめざしているのか?や具体的な対策方法などをソースコードで知ることができます。

それ以外にも、ネット上には、ライバルチェックができるツールがたくさんあります。

そして、それらの多くは無料で使えます。

もちろん、ホームページを見れば

  • このホームページのどこがいいのか?
  • どういう仕組みで集客しているのか?

といったことも、すぐにわかります。

ホームページ作成も、リバースエンジニアリングする!?

ちなみに、僕はホームページの作成スキルを独学で学びました。

しかし、まったくゼロから学んだわけではありませんでした。

一番はじめは、ネット集客のセミナーでもらったテンプレートを使ったんです。

それで、必要箇所だけテキストを書き換えて作ってたんですね。

僕にとって、それはとても楽チンなものでした。

なぜなら、その当時のホームページを運営できる2、3種類のソースコードを覚えるだけでよかったからです。

リバースエンジニアリングから、応用ができるように

そのうち、初歩的なことは応用できるようになってきました。

例えば、赤文字を青文字にしてみたりとか、太字に下線もつけてみたりとかです。

こういうときに、新しいソースコードを覚えました。

そうやって、ちょっとずつ使えるソースコードが増えて行ったんですね。

さらには、時代とともにテンプレートもバージョンアップしてきました。

すると「このような表示には、このコードを記述するといいのか!」とかが、また発見されるんですね。

今でも、いろいろなホームページを見ていて「これはどうやるんだろう?」と思うようなときがあります。

そのときは、ソースコードを見たりネットで調べて知識・技術を吸収しています。

そうして僕は、だんだんと知識・技術を高めて行きました。

そのような経験を積み重ねることで、優れているかは別にして「僕なりのスタイル」が確立してきたと思います。

成約率が高まるホームページへと進化

例えば、僕は、ホームページを作成するとき「余白」をかなり意識的に空けています。

れは、文字が詰まった印象を和らげ文章を読まれやすくするためです。

また、文章が単調にならないように、適度に「見出し」「文字色」などでメリハリをつけるようにしています。

こういった工夫をするだけでも、既存の文章の印象は、大きく変わります。

そして読まれやすくなることで、結果的に、成約率も高まる傾向があります。

今では、そのような設定をあらかじめ「スタイルシート」というファイルに組み込んでいたりします。

そういったことができるようになったのは、さまざまなホームページでリバースエンジニアリングしてきたからだと感じています。

短期間に集客力が高まる

なぜ今回は、このようなことを書いているか?

それは、リバースエンジニアリングという視点を持つと、短期間に集客力を高められると考えるからです。

ネット集客にかぎらず、リバースエンジニアリングってとても効率的な学習法だと思うんですね。

そのとき必要な知識だけを学ぶので、記憶および定着率が高くなります。

また、主体的に学ぶことも知識の吸収を促進します。

しかも、リバースエンジニアリングを必要とするときは、たいていアウトプットが必要なときなんですね。

それも、知識の吸収・定着を大きく促します。

リバースエンジニアリング2つのポイント

さて「リバースエンジニアリング」で重要なことが2つあります。

ひとつは、分析する対象が「優れている」ということです。

その際、ご自身の中で何が優れているのか?をある程度、見極められることが望ましいと思います。

そしてもうひとつは「何を分析するのか?」を決めることです。

  • ライティングを分析するのか?
  • SEO対策の内部構造を分析するのか?
  • ソースコードを分析するのか?
  • デザインを分析するのか?
  • 本文で使っている写真を分析するのか? etc

分析する対象を決めておくことで、精度の高い分析ができます。

また、余計な情報を得なくなるので知識の吸収率が高まります。

逆の見方をすれば、不必要な情報に触れてしまうことは学ぶべき知識の吸収を妨げかねないと言えるかもしれません。

集客力アップに、リバースエンジニアリングはオススメ

ちなみに、僕のクライアントの先生は結果的に、リバースエンジニアリング的にスキルを学んでいらっしゃると思います。

それは、僕が作ったホームページを見て僕が解説しているからです。

  • なぜ、このキャッチコピーなのか?
  • なぜ、この文章なのか?
  • なぜ、このデザインなのか?
  • なぜ、SEO対策のこのキーワードなのか?
  • なぜ、この広告文なのか? etc

こういった知識をお伝えしています。

今では、その知識を活用して、キャッチなータイトルのブログを書いていらっしゃったり、ブログが上位表示されていたり、クリック率の高い広告文を書いておられます。

おそらく、ご自身の教室を使った実例が身近にあるので、腑に落ちやすいんだと思います。

ということで、スキルアップや集客力アップにはぜひ、リバースエンジニアリングを意識して行なってみてください。

短期間に、集客力だったりご自身のスキルをアップさせられるはずです。

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