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理想の教室を実現し、理想の生徒さんを集める方法

「今の親御さんは、要望がハッキリしていらっしゃいますね」

先日、クライアントさんでピアノ教室の先生とお話したときのことです。

こちらの先生は、昭和~平成~令和をピアノ講師として駆け抜けて来られました。

先日には、8時間にもおよぶ教室内の発表会を大成功されたのだとか。

ちなみに、僕も小学生のときにピアノを習っていたんです。

なので、発表会にも出ていました。

でも、そのときは2,3時間くらいの規模だったように記憶しています。

それと比べると、8時間はスゴイですね。

何でも、その先生の発表会では、お子さんのピアノ演奏にご家族がチェロでコラボされたり、親子で連弾されたり、歌われたり…。

バラエティ豊かなプログラムで、構成されていたそうです。

今と昔の生徒さんの違い

さてさて、話は変わりまして、その先生にあることを伺ったんですね。

それは「昔の生徒さんと、今の生徒さんってやっぱり違いますか?」ということでした。

それに対し、先生いわく「今の子どもたちのほうがわりと意志がはっきりしてる」とお答えくださいました。

そしてそれは、今の保護者の方たちの影響だともおっしゃっていました。

現代の保護者さんは、昔に比べてわりと教室や先生に対して要望(意志)をはっきりと持っておられる方が多いそうです。

保護者の方が「こうしたい」といった意志を持っておられるので、自然に、子どもたちも自分の意志を示すのでしょうね。

多様化するニーズ

そして、保護者の方の要望が多様化してきているそうなんです。

現代の社会自体が多様化しているので、ある意味、時代のながれですね。

ちなみに、ひと昔前の習い事と比べると、現代はさまざまな習い事があります。

それも、多様化ですね。

そして、多様化する要望というのは、例えば、ピアノ教室であれば「コンクールで上位入賞できる スキルを身につけさせたい」という要望がある一方で「子どものペースに合わせて豊かな感性を育てて欲しい」といった要望もあります。

さらには、以下のように要望は多岐に渡ると思います。

  • ピアノを通じて、考える力を養って欲しい
  • あいさつや礼儀も身につけさせて欲しい
  • 他の生徒さんの演奏を聞いて、自分のレベルを知って欲しい
  • 発表会に参加したい、参加したくない
  • ネットで見たんですが、~~っていうレッスンはしていただけますか? etc

要望の内容も種類も、さまざまですね。

すべての要望には応えられない!?

そのように、要望が多様化するとすべての要望には応えきれない場合があります。

すると、先生はできるかぎり要望に応えていても生徒・保護者さんは思ったほど満足されないことがあります。

そしてときには、要望に振り回されてしまうかもしれません。

このような状況になると「一体、何のために教室をやってるの?」と、思わず自問自答したくなるかもしれないですよね。

では、このような状況を回避し、そして生徒・保護者の方に満足してもらうためにはどうすればいいのでしょう?

それは、先生が「どんな教室にしたいのか?」を明確に打ち出すことです。

もちろん、これだけで一発クリアとは行かないかもしれません。

けれど、かなり軽減することはできます。

できること・やりたいこと

例えば、先述の「コンクールで上位入賞できるスキルを身につけさせたい」という要望と「子どものペースに合わせて豊かな感性を育てて欲しい」という要望は、対照的だと思うんです。

また、先生としてもコンクールなどで入賞できるスキルを身につけてもらいたいと考え、そのためのレッスンを行いたいと考えてらしたとします。

でも、このとき「お子さんのペースに合わせて」という要望に応えていたらコンクールに間に合わない可能性があります。

もちろん、先生の指導力によってどちらも対応できることはあるでしょう。

しかし、先生がどちらの要望にも対応したいかどうか?はまた別の話です。

それらを踏まえると、まずは先生ご自身の中でつぎの2つのことをお考えいただくのが望ましいと考えます。

  • 先生ができること
  • 先生がやりたいこと

そのうえで「先生の教室がどのような教室なのか?」を明確に打ち出すことが大切だと僕は考えます。

そこで、つぎのような文章を考えてみました

○○ピアノ教室は、お子さまの可能性を最大限に引き出します。

そして、高いピアノスキルが身につくレッスンを行なっております。

そのようなスキルを身につけていただくうえで、当スクールはコンクールの出場を大切に考えております。

コンクールに出場する経験は、お子さんのピアノに取り組むモチベーションになります。

そして、自主性や粘り強さ、達成感や成功体験をもたらします。

このような目的のもと、レッスンに取り組んだ生徒さんがこれまでコンクールにおいて以下のような成績を修めておられます。

ここに、コンクールの実績を記載

もし、ピアノ教室の先生が、生徒さんにコンクールで入賞できるような高いスキルを身につけて欲しいとお考えなら。

上記のような文章を、ホームページなどに記載されるとよいと思います。

すると、それをご覧になって入会される生徒さんの多くは、コンクールで入賞できるようなスキルを身につけたい方になります。

また同時に「子どものペースに合わせて…」といった要望が寄せられることが少なくなります。

理想の教室を実現し、理想の生徒さんが集まるには?

もちろん、この場合において一番大切なのは高いスキルが身につくことですよね。

そのために、生徒さんのペースに合わせるケースもあると思います。

いずれにしても、つぎのことを明確に打ち出すことは大切です。

  • 先生が、どのような教室にしたいのか?
  • 先生の教室が、どのような教室なのか?

なぜなら、上記を明確に打ち出すほどに、それに見合う方が集まるようになるからです。

そしてそれによって、つぎのような成果も期待できます。

  • 先生ご自身がやりたいレッスンが今よりできるようになります
  • 要望の多様化を軽減し、対応可能な要望のみに応えられるようになります
  • 求めていたレッスンが受けられること要望に応えてもらえることで、 生徒・保護者の方も満足されます
  • 満足できるレッスンには、継続的に通われます
  • 満足度が高いほど、高額であってもよろこんで通ってもらえるようになります etc

さらには、何よりも先生ご自身がレッスンをもっと楽しめるようになると思います。

現代の生徒・保護者の方たちは、意志を明確にお持ちになっておられます。

だからこそ、先生も教室経営について意志を明確に打ち出してみてください。

すると、それに呼応するような生徒さんが集まるようになります。

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