Twiiter(ツイッター)で集客できたおもしろい事例

Twitter 教室集客

「Twitter(ツイッター)から申し込みがありました」

先日、学習塾の先生がおもしろいことを教えてくれました。

なんと、Twitter経由で生徒さんが入会されたそうなんです。

(あまり大きい声では言えませんが)Twitterって、教室としてはあまり集客ツールには向いてないと思うんですね。

なのに、なぜこちらの先生は集客することができたんでしょうか?

実は、今回のケースは“教室のための”ネット集客の原則に当てはまっていました。

「いろいろ試しているのに、うまくいかない」

「何をやるべきか、はっきりしない」

そう感じているなら——

その原因と、つぎにやるべきことをまとめた動画があります。

この動画では、

  • どこで止まっているのか
  • 何を変えればいいのか
  • どこから動けばいいのか

を整理できます。

▶ まずは全体像をつかむ

集客のきっかけは、Twitter

まず、こちらの先生は塾のTwitterアカウントを持っていらっしゃいました。

それで、定期的にツイートされているそうです。

そして、この先生が別のある学習塾さんのTwitterをフォローしているそうなんです。

仮に、ここではA塾とします。

ちなみに「フォロー」とは、Facebookでは「お友だち」だったり、アメブロやInstagramでは「フォロー」とほぼ同じ機能です。

それでですね、A塾さんというのが、その地域ではかなり有名な学習塾さんなんだそうですね。

そのため、多くのフォロワーがいらっしゃるようなんです。

しかも、A塾さんのフォロワーの中には、学生さんもけっこういらっしゃるのだとか。

何か、勉強に関する情報を探しているのかもしれないですね。

「勉強アカ」ってご存知ですか?

ところで、最近の学生さんは「勉強アカ」というのを作っているそうです。

「勉強アカ」とは、ネットで見つけた勉強法や、受験対策情報など勉強に関する情報だけをツイートしているTwitterのことです。

一種のメモがわりに、使っているのでしょうね。

ですが、実際はメモだけではありません。

 

そのようなTwitterをフォローするのは、おそらく同じような境遇の学生さんが多いのだと思います。

すると、フォロワーさんがネットで見つけた情報などをコメントしてくれたり、リツイートしてくれたりもします。

このように、メモがわりになるだけでなく勝手に情報が集積されるんですね。

ここが、ソーシャルメディアの優れた点ですね。

A塾さんのTwitterにコメントしていました

おっと、話がちょっと逸れてしまいました…。

元に戻りたいと思います。

 

えっとですね…、あ、そうです、思い出しました…

A塾さんと、クライアントさんの学習塾は同じ県内なんだそうです。

そして、クライアントの先生はA塾さんのツイートにちょくちょくコメントされるそうなんですね。

するとどうなるか?

A塾さんをフォローしている全員のタイムラインで、先生のコメントが表示されることになります。

 

先生としては、A塾さんとやりとりしているだけですが、それを見ている多くのフォロワーさんがいるんですね。

実は、その中に今回入会した生徒さんが含まれていました

その生徒さんは、先生のコメントから先生のTwitterにたどり着きました。

さらに、先生のツイートのリンクからホームページにたどり着きました。

その結果、体験~入会に至ったそうです。

ここでの重要なポイントは、先生がフォローしていたA塾さんです。

A塾さんは、以下のような特長がありました。

  • 地元で人気の学習塾でフォロワーが多い
  • 学習塾のフォロワーの中には、成績を伸ばしたい学生さんもいる
  • その塾は、先生と同じ県内にある

教室のためのネット集客の原則とは?

以上のことから、わかることがあります。

それは、学習塾さんのフォロワーの中には先生の塾の見込み客がいるということです。

そして実際に今回、その中からホームページを訪れて入会された方が出てこられました。

何が言いたいか?と言うとですね、今回のケースというのは、教室のためのネット集客における“重要な原則”が隠れています。

それは、教室のネット集客では「質の高いアクセスを集める」という原則です。

アクセスを集める際に、もっとも大切なこと

ホームページなどにアクセスを集める際、僕は、数よりも“質”を重視します。

そして、質の高いアクセスとは、つぎの2つの条件を満たしています。

  • 1.教室に通いたいと思っている
  • 2.教室に通える地域に住んでいる

この2つを満たすアクセスを集められると、ネット集客がグンとうまく行きます。

とりわけ、先生方に意識していただきたのは2.の要素です。

どれだけ先生のレッスンが優れていたとしても、どれだけ魅力的な教室だということが伝わったとしても、それを見ている方が、教室に通える地域に住んでいなければ入会に至る確率は、非常に低いと言わざるを得ません。

原則を守ると、集客はグンとうまく行きます

しかし、今回のケースのように質の高いアクセスを集められれば、集客はグンとうまく行きはじめます。

それは、ホームページでもブログでもTwitterでも同じです。

そこで僕の場合は、つぎの2つの方法で、質の高いアクセスを集めることをお勧めしています。

  • SEO対策
  • PPC広告(5,000円/月~)

僕がこれまでの経験から、もっとも効果的・効率的に質の高いアクセスはこの2つで集めることができます。

いずれにしても、質の高いアクセスを集めることの重要性を示した好事例だと言えます。

先生のホームページには、質の高いアクセスが集まっていますか?

質の高いアクセスを、どのようにして集めますか?

そこを見直してみることで、集客力は高まります。

ここまで読んで、どうするかを考えてください

ここまで読んで、

「じゃあ、どうすればいいのか?」

そう感じている先生へ。

そのための内容をまとめた動画があります。

多くの先生は、

  • 情報を集めて
  • 考えつづけて
  • 止まります

でも——

教室が変わるのは、

「これでいく」と
決めた瞬間です。

この動画は、

ノウハウを増やすためのものではありません。

  • 何をやるべきか
  • どこで止まっているのか
  • 進むか、このままか

それをはっきりさせるための動画です。

この動画は、

「とりあえず学びたい」
「まだ迷っている」

その段階の方には向いていません。

「変えるかどうかを決めたい方」だけご覧ください。

この動画を見ることで、

  • やることが絞り込まれます
  • 迷いの原因がはっきりします
  • つぎの一手を決められる状態になります

▶ 進むかどうかを判断するために動画を見る

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