グーグルのビジョンって知っていますか?

「ビジョン」って大事だなというお話です。

Googleのビジョンとは?

また、検索エンジンやGmail、GoogleマップやGoogle翻訳などでおなじみのGoogleは、投資家たちの前でつぎのようにビジョンを語っています。

「1クリックで世界の情報へアクセス可能にする」

もうおわかりのとおり、このビジョンはほぼ実現されたと言っても過言ではありませんね。

アップルのビジョンとは?

例えば、故スティーブ・ジョブズ氏が創業したアップルのビジョンは故人が亡くなる頃までほぼ変わっていなかったそうです。

それは

「普通の人々にコンピューターを届ける」

だそうです。

アップルを創業した1977年当時、コンピューターは一部のマニアのおもちゃでした。

それを一般家庭に行き渡らせることで、人々の生活がどれほど豊かになるのか?を語りつづけてきたのがジョブズ氏だと言えます。

そして「普通の人々」にとっては、説明書も必要ないくらいにカンタンでなければ受け入れられないと考えたのかもしれないですね。

ジョブズ氏が亡くなるまでの約30年間、(ジョブズ氏がアップルに携わっていない期間を除いて)一貫してすべての製品にその哲学が散りばめられています。

ケネディ氏のビジョンとは?

さらにはアメリカ大統領だったケネディ氏は、宇宙開発事業において、つぎのようなビジョンを掲げていました。

「10年以内に人を月面に立たせ、安全に地球まで連れ戻す」

さて、今3つのビジョンをご紹介しました。

ここで理解しておいていただきたいのは、これらビジョンを掲げたとき、そのような状況はまだなかったということです。

まだアップルの製品は、普通の人々に行き渡っていませんでしたし、グーグルの検索エンジンは、世界中の情報にアクセスしていませんでした。

宇宙開発事業もこのときには、月面着陸できるかどうか?すらわかっていなかったと言います。

しかし、これらは現在すべて達成されています。

どうして、ビジョンを達成できたのか?

どうして、ビジョンが現実になったのか?

それは単純に、ビジョンを掲げたからだと私は思っています。

もちろん、ビジョンを掲げたからと言って、そのすべてが現実になるわけではありません。

そこで、3つのビジョンの共通点を考ました

おそらくそれが、ビジョンを実現するうえで、とても重要な要素になると思ったからです。

そして見えてきたものはつぎのふたつでした。

  • 公共性
  • 簡潔

3つのビジョンどれもが、それが現実になることで多くの人々の生活を豊かにするという信念に基づいて掲げられています。

ちなみに、当時のアメリカにとって宇宙開発事業を推し進めることは、世界を二分していたもうひとつの大国、ソ連より優位に立つために非常に重要なことでした。

そしてさらに、どのビジョンも簡潔で明瞭です。

ビジョンというのは、簡潔でなければ多くの人に伝わりませんし、記憶に残りません。

つまり、できる限りシンプルに伝えなければいけません。

そしてそのビジョンが、多くの人々の生活を豊かにするのであれば実現するための行動において長い間、一貫性を保つことができます。

それが、ビジョンを実現させるために必要な要素ではないでしょうか。
ビジョンはあるか?簡潔に一貫しているか?
最近、ある経営者の方から、ご自分の事業についてのさまざまなお話を伺いました。
どれも目的や意義があるのを感じたんですが、ただそれらが一貫性をもって取り組まれているように思えませんでした。

なので、どこかチグハグな違和感を覚えてしまいました。

簡潔性や一貫性に欠けていたんですね。

ビジョンというのは掲げることが大事ではなく、当然、実現することに意義があります。

そして、ビジョンを掲げるということはビジネスを加速させるうえで、強力なエンジンになってくれるはずです。

であるからこそ、ビジョンを掲げないといけないなと思いますし、それが公共的であり、簡潔であるべきだとボクは感じています。

では最後にボクのビジョンをご紹介させていただいて、このブログは終わりにしたいと思います。

「インターネットを通じて、カルチャースクールのビジネスモデルを変える」

それが実現できれば、多くの人たち(おもにはカルチャースクール経営者や講師)を自由に、そして幸せにすると信じています。

そして、その目的地へ向かうためのロードマップとなる情報を、これからも発信しつづけて行きたいと思います。

共に行きましょう!

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