教室集客 TSNAGARU
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テニススクール(教室)のネット集客のポイント

テニススクール 集客

「テニススクールに生徒が集まらない」とお困りなら、ネット集客をオススメいたします。

近年、お客さまはネットでスクール・教室を探す傾向があります。

そこで、こちらのページではテニススクールがネット集客を行ううえでのポイントを解説したいと思います。

ネット集客で取り組むべきことは2つだけ

パン教室 ネット集客事例

ホームページに、アクセスを集める「集客」

集めたアクセスを入会に結びつける「成約」

実は、ネット集客というのはシンプルに考えると、この2つしかやることがありません。

近年は、ネット集客のためのツールがたくさんありますね。

ホームページのみならず、ブログもありますし、FacebookやYouTubeといったSNSなども活用されます。

しかし、どんなツールを使っても、必ずこの2つを行わなければネットから生徒さんが集まることはありません。

では、上記についてもう少しくわしくお伝えしたいと思います。

テニススクールにおける「集客」とは?

テニススクールがネット集客を行う際、つぎの2つの条件を満たしたアクセスを集める必要があります。

  • テニススクールに通いたいと思っている
  • スクールに通える地域に住んでいる

例えば、これをご覧の先生が東京都世田谷区でテニススクールを開いておられたとします。

そして、このとき先生がホームページをお持ちなら、当然、テニススクールを探しておられる方にホームページを見てもらうべきでしょう。

しかし、ホームページに訪れた方が、北海道や沖縄、さらには海外にお住まいの方だったとしたら、入会に結びつく確率は低いと言えます。

なぜなら(おわかりのとおり)、教室まで遠すぎて通えないからですね。

また逆に、世田谷区内にお住まいの方であっても、そもそもテニススクールに通う意志がない方がホームページに訪れても、やはり入会には結びつきづらいでしょう。

以上の理由から、ただアクセスの数を増やすのではなく、先生の教室に通う見込みの高いアクセスを集めることが大切です。

アクセスの数ではなく、質を重視する。

ちなみに、この考え方はテニススクールや教室ビジネスにかぎらず、地域や商圏がかぎられたビジネスがネット集客を行うときには必ず共通します。

有効な集客施策は「SEO対策」

書道教室 ネット集客事例

ホームページへの集客について、有効な方法のひとつは「SEO対策」(Yahoo!やGoogleなどの検索結果で上位に表示させること)だと考えています。

例えば、お住まいの地域でおいしい焼肉屋さんが知りたいや、特定のお店の所在地や営業時間が知りたいといったときには、多くの方がネットで「検索」を行うと思います。

そのように、現代人は何か情報を知りたいと思ったときに、ネットを使って「検索」という行動を起こすんですね。

そして、多くの情報を表記された検索結果の中から、自分の知りたいことが書かれていそうなホームページなどへのリンクをクリックしてます。

ですので、検索結果の上位に表示することができれば、まずホームページにアクセスを集めることができるようになります。

どんなキーワードで上位表示をめざすか?

このとき大切なのは、例えば「世田谷区 テニススクール」や「狛江市 テニス教室」のように、地域名とスクールのジャンルを組み合わせたキーワードで上位表示を狙うことです。

なぜなら、上記のようなキーワードで検索をする方というのは、先にお伝えした「2つの条件」を満たした方である可能性が高いからです。

SEO対策は、近年、テニススクールにかぎらず、さまざまな業種のネット集客で行われています。

しかし、テニススクールのように地域が限られたビジネスにおいては、まだまだSEO対策に力を入れているライバルも少ないため、比較的、短期間に上位表示ができる傾向にあります。

また、SEO対策は先生ご自身でも行えることが多いので、私は教室のネット集客においてSEO対策は必須であると考えております。

集めたアクセスは体験レッスンにお誘いする

つぎに、集めたアクセスから入会に結びつける(成約)ためのポイントをいくつかご紹介します。

一番のポイントは「体験レッスンに参加してみませんか?」とお誘いすることです。

これは、とても重要な考え方です。

ホームページなど、ネットからは入会を募集すべきではありません。

ネット集客の一番の目的は、体験レッスンへの参加者を最大化することです。

なぜなら、ホームページを見た時点のお客さまは、つぎのような状況と言えます。

  • まだ、レッスンを受けていません
  • まだ、先生に直接、会ったこともありません
  • まだ、教室に行ったこともありません

いくらその方が、テニススクールに通いたいと考えていたとしても、上記のような状況で入会金および毎月のレッスン料を支払ってスクールに通うことを決断するのは、心理的にハードルが高いと言えます。

けれども、その方はテニススクールに通いたいと思って、ご自分で検索をして先生のホームページをご覧になっているわけです。

だとするなら、その方がつぎに行動を起こしやすい提案を、ホームページ上でしてあげるべきではないでしょうか。

それが「体験レッスン」になります。

体験レッスンに参加すれば、先に挙げた「レッスンを受けていない、先生に会っていない、教室に行っていない」状況が、すべてクリアになります。

しかも、検索経由で集まってこられる方は、もともとテニススクールに通う見込みの高い方たちです。

ですので、体験レッスンを受けられてよほどの理由がないかぎりは、かなりの確率でご入会いただくことができます。

体験レッスンの申し込みを高める方法3選

あとは、ホームページなどからの体験レッスンへの申し込みを高める工夫を行います。

その方法は、多岐に渡ります。

そこで、こちらでは効果の高い方法を厳選してご紹介いたします。

それが、つぎの3つです。

  • 写真
  • お客さまの声
  • 連絡先

では、以下でそれぞれについてくわしくお伝えいたします。

写真を多用する

ネット集客における「写真」の役割とは、お客さまの不安を解消することです。

体験レッスンを受ける前、お客さまはつぎのような不安を感じておられます。

  • どんなスクールなんだろう?
  • どんな先生なんだろう?
  • どんな生徒さんがいるんだろう?
  • どんな雰囲気の教室なんだろう?(外観・内装)
  • どこにあるんだろう? etc

これらを解消してあげることで、体験レッスンへの申し込みが増えます。

そして、それらを効果的に解消できるのが「写真」です。

効果的な写真は「レッスン風景」

レッスン風景の写真は、上記で挙げた不安要素の多くを解消することができます。

そこで、レッスン風景の写真はたくさん載せるようにしましょう。

上の写真は、イメージです。実際には、生徒さんや先生のお顔が映るようにしましょう

ちなみに、たくさん載せる場合には、写真の印象が単調にならないよう気をつけてください。

写真ごとに、先生のウェアを変えたり、別の先生を載せたり、生徒さんもウェアが違っていたり、別の方だったりといったお写真だと見応えが出てきます。

また、先生目線からの写真、生徒さん目線の写真、レッスン風景の全体像といったように、撮影する角度、視点を変えることによっても写真ごとに変化をつけることができます。

お客さまの声は、リアリティを重視

Amazonなど通販サイトで商品を購入する際、お客さまの声を参考にされたことはありませんか?

実は、テニススクールのネット集客も同じことが言えます。

生徒さんの好意的な感想がホームページで紹介されていると、これから体験レッスンを受けようと考えておられる方にとっては、大きな安心を得ることができます。

ちなみに、お客さまの声を効果的に活用するうえではリアリティが大切になります。

ですので、ご感想に生徒さんのお写真も掲載したり、ご感想をくださった方のお名前やご年齢、お住まいの地域などを明記できるほうが望ましいです。

しかし、個人情報の観点から掲載しづらい場合もあります。

ですが、そのような場合には「増地 崇志さま(仮名)40代 世田谷区」といった感じで仮名で掲載したり、年齢も世代で表記するのもひとつの手です。

そのうえで、なるべくたくさんの方のご感想が掲載されていれば、とても安心感や訴求性につながります。

現代のお客さまは、目が肥えていて疑り深い面もあります。

ですので、2,3件のお客さまの声だけでは「どうせいい感想だけ使ってるんじゃないの?」「ウソついてるんじゃないの?」といった疑念を抱かれかねません。

しかし、お客さまの声が10件も20件もあったとしたら、それは捏造のしようがありませんね。

それこそが、リアリティとも言えます。

連絡先は大きく目立たせる

最後に、連絡先を大きく目立たせましょう。

お客さまが連絡したいと思ったときに、ぱっと目につくことは実はとてもとても大切です

また、お客さまがどのタイミングでお申し込みを決断されるかはわかりません。

ですので、どのページを見ていても、ページの中のどこを見ていても連絡先がすぐに見つけられるようにしましょう。

そのためには、すべてのページの上部や下部に大きく連絡先を表示させておくようにします。

連絡方法は複数、用意しよう

また、連絡方法は「電話・お問い合わせフォーム・LINE」の3つは用意しておきたいところです。

とりわけ、近年、LINEからのお問い合わせが増加傾向にあります。

LINEから、お問い合わせを受け付けるためには「LINE公式アカウント」を開設する必要があります。

さらには、現代はスマホでホームページをご覧になる方がほとんどです。

最近、スマホサイトでよく見かけるのはページの下部につねに連絡先のボタンが表示されているケースです(上図)。

こちらであれば、どのページを見ていてもすぐに連絡ができるので便利です。

テニススクールのネット集客まとめ

  • テニススクールに通う見込みの高い方を集め
  • その方に、体験レッスンをお誘いし
  • 安心感を提供し、すぐに連絡できるようにしてあげる

このことを意識して、ネット集客を行ってみてください。

必ず、今よりもネットからの反響および集客が高まるはずです!

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