体験レッスンで生徒を集めるためのコツ

生徒募集のために「体験レッスン」を開催しましょう、
というお話です。


すでに「体験レッスン」を開催されておられる方も
多いと思います。

お客さんの立場で考えると、ホームページを見ていいなと
思っても、実際にレッスンを受けてみるまでは不安です。

ですから、入会前に「体験レッスン」の受講をオススメすると
よいです。

ホームページを見ているだけの段階と、実際に体験レッスンを
受講するのでは入会率に大きな差が出ます。

当然、後者のほうが入会率が高いです。


やはり直接会って話せる、実際のレッスンの雰囲気を
知ることができるというのは、

入会を決める判断材料としては、大きなウエイトを占めます。


そして、体験レッスンを受講する時点でその方は非常に
興味を持っておられます。

なので、あとは体験レッスンでていねいに、楽しく指導が
受けられるとかなりの確率で入会されます。

すでに体験レッスンを受けつけておられる方は、体験レッスンの
受講⇒入会になる傾向が高いことを知っておられることでしょう。


ですので、ホームページでもいきなり「生徒募集」と言うよりも

「まずは体験レッスンを受けてみませんか?」

といったお誘いをしたほうがいいです。


このとき、レッスン費用を実際の1回分の費用をいただくか?
材料費だけはいただくか?それとも無料にするか?

ここは判断が難しいところです。


ただひとつ言えるのは、無料に近づくほどその後の入会率は
低くなります。

まずは、実際のレッスン費用で1回体験できるパターンで
打ち出すといいでしょう。

それで反応を見ながら、材料費はいただくパターンに
変えたりすればいいと思います。


入会しようかどうか迷っているお客さんには、体験レッスンが
あるのは、とてもありがたいと思います。

ここまで読んで、どうするかを考えてください

ここまで読んで、

「じゃあ、どうすればいいのか?」

そう感じている先生へ。

そのための内容をまとめた動画があります。

多くの先生は、

  • 情報を集めて
  • 考えつづけて
  • 止まります

でも——

教室が変わるのは、

「これでいく」と
決めた瞬間です。

この動画は、

ノウハウを増やすためのものではありません。

  • 何をやるべきか
  • どこで止まっているのか
  • 進むか、このままか

それをはっきりさせるための動画です。

この動画は、

「とりあえず学びたい」
「まだ迷っている」

その段階の方には向いていません。

「変えるかどうかを決めたい方」だけご覧ください。

この動画を見ることで、

  • やることが絞り込まれます
  • 迷いの原因がはっきりします
  • つぎの一手を決められる状態になります

▶ 進むかどうかを判断するために動画を見る

ホームページを使った生徒募集法
教室集客 ツナガル
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