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生徒募集チラシ成功7つのチェックポイント

チラシ 生徒募集

「生徒募集はチラシがいいですか?それともネットですか?」

このようなご質問をいただくことがあります。

スクールビジネスにおいて「チラシ」は、効果的な生徒募集方法のひとつです。

そこで、チラシでの生徒募集方法におけるポイントをお伝えしたいと思います。

ちなみに、チラシもネットも重要なポイントはどちらも同じです。

生徒募集チラシの特性とは?

チラシというのは、おもに新聞に折り込まれるものを指します。

チラシは、先生の教室に商圏に配ることができますので教室に通える方にリーチできます。

ちなみに、ネットだとやり方を間違えるとホームページにアクセスは集まっても、先生の教室に通えない地域の方しか見られていないということがあります(もちろん、先生の商圏に住む方にリーチできる方法はあります)。

しかしここで気をつけなければいけないことは、商圏にチラシを撒くことはできますが、先生の教室に興味のない人も含めて配られるということです。

また、新聞に折り込まれるのは先生の教室のチラシだけではありません。

ご存知のように、大手家電量販店のチラシやスーパーのチラシ、その他学習塾や通販のチラシなど何十枚ものチラシと一緒に折り込まれます。

ですので、それらのチラシに埋もれてスルーされることのないように工夫をする必要があります。

生徒募集チラシのポイント1:キャッチコピー

生徒募集のチラシにおいて「キャッチコピー」は非常に重要な役割を果たします。

キャッチコピーの役割のひとつは、“読み手の目に留める”ことです。

どれだけ秀逸なキャッチコピーでも、目に留めてもらわないかぎりは読んでもらうことができません。

そのために、目に留めてもらいやすくするテクニックとして「キャッチコピーをどデカくする」方法があります。

デカくではありません、どデカくです。

先ほどもお伝えしたように、チラシは他の多くのチラシとともに折り込まれます。

そのような状況をイメージしてみると、お客さまはパラパラとチラシを流し読みしています。

そこではまず、チラシを読まれる以前に“目に留めてもらう”ことが大切です。

そのために、キャッチコピーをどデカくするとパッと目に留まりやすくなります。

生徒募集チラシのポイント2:事前に洗い出しておきたいこと

チラシはネット媒体と違って、誌面に限りがあります。

ですので、限られたスペースの中でお客さまに先生のスクールを知ってもらい、かつ通うための行動を起こしてもらわなければいけません。

そのようなチラシを作るためには、チラシ作成前にあらかじめつぎの要素を洗い出しておきましょう。

  • 1.誰を対象としているのか?
  • 2.どんな特長のレッスンなのか?
  • 3.受講することで得られるメリットとは?
  • 4.オファーはあるか?
  • 5.受講生の感想はあるか?
  • 6.連絡方法は複数あるか?
  • 7.レッスン風景の写真はあるか?

ひとつずつ解説してみたいと思います。

生徒募集チラシの要素1.誰を対象としているのか?

対象を決めるときに、「20代女性」や「●●地区に住んでいる人」といった条件では、まだまだ漠然としています。

例えば、

  • 20〜30代の女性
  • 世田谷区在住
  • 小さいお子さんがいる
  • そのため、子供をおいて外出できない
  • 子供に安全な食事をさせてあげたいと思っている
  • 引っ越してきたばかりで、知り合いが少ない

といったように、顧客像を具体的にしましょう。

そうするとチラシで表現する文言が具体的になってきます。

そして、具体的に表現できるほどチラシからの反響は高まります。

例えばこの場合「子連れでも受講できるパン教室」といったチラシは、反響が出やすいです。

逆に、顧客像が漠然としていると「子連れでも受講できるパン教室」の「子連れでも受講できる」といった、表現やアイデアがなかなか湧いてきません。

生徒募集チラシの要素2.どんな特長のレッスンなのか?

もしかしたら先生の教室の周辺には、先生の教室と似たような教室があるかもしれません。

それも考慮しますと、先生の教室は「他とはココが違う!」といったことを謳うようにします。

先ほどのパン教室であれば「子連れで受講できる」というのも特長のひとつになります。

または「天然酵母でつくるパン教室」や「オーガニックの食材でつくる、体にやさしいパンづくり」といったことが謳えると、それも特長になります。

生徒募集チラシの要素3.受講することで得られるメリットとは?

お客さまが一番知りたいことは「自分にとって、どれだけ得になるのか?」ということです。

チラシでそれが適確に伝わることは、チラシの反響を高めるうえでとても大切です。

先生のレッスンを実際に受講することで、どんなスキルが身につきますか?、どんなメリットがありますか?

先ほどのパン教室であれば「子連れで通える」というのがメリットのひとつになります。

なぜなら、1.で挙げた顧客像が、小さなお子さんがいて、なかなか一人では外出することが難しいママさんだからです。

また「子供に安全な食事をさせてあげたいと思っている」わけですから「オーガニック食材でつくるので、家族にも安心・安全なパンを食べさせてあげられる」こともメリットになります。

こういったメリットが他にもあれば、書き出しておきましょう。

生徒募集チラシの要素4.オファーはあるか?

「オファー」というのは、スクールの場合「体験レッスン」を提供することが一般的です。

チラシを見た段階では、お客さまはまだ

  • 先生のレッスンを受けていません
  • 先生に逢ったこともありません
  • 先生の教室に行ったこともありません

そのような状況で、入会金や月謝といったお金を支払うことには抵抗感があります。

そこで、そのような抵抗感(不安感)を取り除くうえで、まずは「体験レッスン」に参加してもらうことをチラシでは促すようにします。

そのほうが、お客さまは行動しやすくなります。

生徒募集チラシの要素5.受講生の感想はあるか?

受講生の感想は、お客さまが受講を判断するうえでの大きな判断材料になります。

ですので誌面の許すかぎり、たくさん掲載しておきましょう。

生徒募集チラシの要素6.連絡方法は複数あるか?

チラシを見て、ネットから申し込むケースも最近は増えてきました。

そこで教室への連絡方法が、最低でも電話・ネットの両方あることが望ましいです。

生徒募集チラシの要素7.レッスン風景の写真はあるか?

写真はレッスンの雰囲気を伝えてくれる、重要な要素のひとつです。

楽しいレッスンの雰囲気が伝わるお写真だけでなく、先生のお写真も載せることで信頼感が高まります。

また写真があることで、お客さまの目に留まりやすくなります。

そういった効果が期待できることからも、写真は掲載しておきましょう。

生徒募集チラシのポイント3:成果の8割を決めるもの

さて、上記の7つの要素を洗い出すことでどんなチラシを作ればいいか?がクリアになりました。

その中で、もっとも大事なのが「キャッチコピー」です。

先ほど「チラシを読まれる以前に“目に留めてもらう”ことが大切です。」とお伝えしました。

そしてその方法のひとつとして「キャッチコピーをどデカくする」ことが有効だともお伝えしました。

キャッチコピーは、そのようにお客さまの目に留まる効果とともに、端的にお客さまが得られるメリットが伝わる効果もあります。

冒頭からお伝えしているように、お客さまは何十枚のチラシをパラパラ見ています。

また、チラシを読んだ後にはすぐに洗濯や掃除、もしくは出勤するなど慌しく行動されるかもしれません。

そのような状況では、じっくりとチラシを読む余裕がないかもしれません。

ですから、パッとチラシが目に留まっただけでも「誰のための」、「何のスクールなのか?」、さらには「先生のスクールに通うことで得られるメリットは?」といったことが、読み手に直感的に理解してもらえることが大切です。

キャッチコピーでそれらが端的に伝わっていれば「これは自分にとって必要な情報だ」と判断されたお客さまは、つづきを読んでくれます。

実際に、冒頭のキャッチコピーを変えただけで、その後につづく文章や写真を変えなくても反響が変わることがあります。

ですので、チラシ制作においては「キャッチコピーで成果の8割が決まる!」とも言われています。

生徒募集チラシのポイント4:わかりやすさ

以上のことから、チラシは「先生のレッスンを本当に必要としている人に届ける」つもりで作成しましょう。

そのために、今回挙げた7つの要素をあらかじめ洗い出してみてください。

そうすることで、チラシでの表現が具体的になり、お客さまにとっても「わかりやすいチラシ」になります。

「わかりやすいチラシ」を作ることが、もっとも反響を高めることに繋がります。

生徒募集チラシのポイント5:ネットもチラシと同じ!

今回ご紹介した内容というのは、実はネットにおいても同じことが言えます。

現代では、ネットを生徒募集のための媒体に活用されているスクールがたくさんあります。

その中で先生のスクールがお客さまに選ばれるためには、やはりホームページをパッと開いた瞬間に「誰のための」、「何のスクールなのか?」、さらには「先生のスクールに通うことで得られるメリットは?」といったことが、読み手に直感的に理解してもらえることが大切です。

またネットの場合は、チラシと違って誌面に制限がありませんので伝えたいことをすべて伝え切ることができます。それでいて、チラシほどコストがかかりません。

そういった点は、ネットならではの魅力だと言えます。

そのような理由もあって、最近ではネットを使って生徒募集をされる先生も多いかと思います。

しかしネットも先ほどお伝えしたように、多くの先生が活用されるようになってきていますので、カンタンに反響を得ることは難しくなってきています。

  • 先生の教室に通う、見込みの高いアクセスを集め
  • その方がレッスンで得られるメリットを適確に伝える

チラシ、ネット、いずれにしてもしっかりとしたノウハウをもとに実践することによって、期待した成果を得ることができるようになります。

ネットを活用して、生徒募集を行ないたい先生へ

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ちなみにこの講座は、ネットを使った集客方法をご紹介しております。チラシなどアナログ媒体での方法は紹介しておりませんので、ご了承ください

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