(PART1からのつづき)
これがスケーリングクエスチョンなんですけれども、今は「1」の部分を取り上げて進めましたよね。
ですので、1の段階を想定して書き出したら、次は「2」の段階になったらどうなるのかを、同じ質問項目で書き出していくんです。
2ができたら、さらに「3」になったときはどうか。
そして「3」「4」「5」というふうに、段階的に自分がどう変化していくのかを、ある意味“可視化”していくわけですね。
そのときに、先ほどのような細かな質問(※後述)があると、変わっていく状況をより具体的に、詳細にイメージしやすくなっていきます。
自分が変化するだけでなく、それに伴って周りの方たちにも影響が及びますから、周りがどう変化していくのかも含めて、できる限り具体的に書き出すと、スケーリングクエスチョンは非常に効果的になります。
今回は「3」の段階を具体的にイメージしてみる

そこでですね、先ほどの流れに沿って、「3」の段階をもう一度考えてみたいと思います。
本来であれば「1」の次は「2」を考えるんですが、ここでは説明の都合で「2」の段階は割愛させていただきます。
あくまで「2」も考えたという前提で、「3」の段階をイメージしてみますね。
ということで、現状が「0」の段階。
先ほど「1」を考えて、「2」も考えた。
段階的にステップアップをイメージした、という前提で、次の「3」の段階を考えてみたいと思います。
補足:スケーリングクエスチョンの例
- 変化したとき、体の感覚はどうなっていると思いますか。
- 3の段階になったとき、仕事の状態はどうなっていますか。
- 3の段階になったとき、家庭の状況はどうなっていますか。
- 家族やお子さんは、どんな言葉を話していますか。
- 周囲の人たちは、どんなふうにあなたと関わっていますか。
- この段階で「避けたいこと」が起きてしまったとしたら、それは何ですか。
- もし避けたいことが起きたとしても、その中に「感謝できること」「喜びを感じられること」は何かありますか。
- そして、避けたいことが起きたとき、あなたはどのように対応しますか。
3の段階になったとき、「体の感覚はどうなっていますか」。
たとえば「少しドキドキするかもしれないな」と感じるかもしれません。
緊張して、体が少しこわばるような感覚が出てきた、と感じるかもしれないですね。
では、3の段階のときの「お仕事の状況はどうなっていますか」。
生徒は増えた。
生徒が増えたのは良いんだけれども、どちらかというと生徒本人は勉強する気があまりない。
一方で保護者の方は「それでは困るんです」ということで、「どんどん宿題を出してください」とか、「授業でしっかり勉強させてください」と、課題を増やすことを求めてくる。
子どもと親で考えがちぐはぐしている。
しかも、こういうタイプの生徒は成果や点数に結びつきにくいことも多い。
それにもかかわらず、「成績を上げてください」と言われる状況が増えてきて、プレッシャーを感じ始めている。
そんなふうに考えるかもしれません。
家庭ではどんな変化が起きているか

では、そのときの「ご家庭の状況はどうでしょうか」。
仕事が大変なのを察して、晩ごはんの片付けなどを手伝ってくれている。
それは嬉しい反面、「家事を十分にこなせていない自分」に罪悪感が生じている、ということもあるかもしれません。
家事の時間が取れなくなってきて、以前よりも晩ごはんが手抜きになってきた。
お惣菜が増えてきた。
掃除が簡略化してきた。
そんな自分を責める気持ちが出てきている。
これが3の段階で起こっているかもしれない、というふうに考えるわけですね。
では、「ご家族やお子さんはどんな言葉をかけていますか」。
「頑張ってね」と応援してくれている。
でも一方で、家事が以前よりおろそかになってきたことで、不満も出てきているのかもしれない。
「ご飯まだ?」と言われたりする。
あるいは「○○ができてないんだけど。明日学校で要るんだけど」と、少し文句めいたことを言われるかもしれません。
仕事が忙しくなって、家事が以前ほど十分にできなくなってきた。
その“しわ寄せ”のようなものが、家庭に出てきているかもしれない。
そんなイメージですね。
友人との関わり方はどう変わるのか

次に、「ご友人の方たちはどんなふうに関わっていますか」というところです。
仕事が忙しくなって、会ったり話したりする機会は減ってきている。
生徒が増えて、お仕事が忙しくなってきたから、直接会う機会も、LINEでやり取りする機会も減っている。
時々、チャットのようにLINEで近況報告をする程度。
でも友人なので状況を理解してくれていて、「頑張ってね」「無理しないでね」とメッセージを送ってくれている。
そして、「この段階で避けたいことが起きてしまったとしたら、それは何ですか」という質問です。
たとえば、「成績が伸びなくて、生徒が一斉に辞める」というのは避けたい。
あるいは、「自分に余裕がなくなって家族に当たってしまい、自己嫌悪に陥る」。
こういうことも避けたい、と考えるかもしれません。
避けたい出来事の中にある感謝や喜び

では「もしそういう避けたいことが起きたとしたら、そこにどんな感謝できることや喜びを感じられますか」。
成績が伸びずに生徒が辞める。
家族に当たって自己嫌悪に落ちる。
これは一見ネガティブですが、そこから見いだせる感謝や喜びは何だろう、と考えます。
すると、たとえば「自分はどんな塾を作っていきたいのか」「どんな塾にしたいのか」「どんな生徒・保護者と付き合っていきたいのか」「どんなサポートを提供したいのか」、それらを改めて見直し、考え直すきっかけになった、という喜びを見いだせるかもしれません。
また、家族から不満が出ることがあったとしても、家事を手伝ってくれている面もある。
そこに目を向けると、「家族がチームとして自分を支えてくれている」と気づけた、という感謝が生まれるかもしれません。
さらに、家事が十分にできない、晩ごはんにお惣菜が増える、といったことがあったとしても、仕事も家庭も何もかも完璧にこなすのは難しい。
むしろ、大人も人間も完璧ではない、という姿を見せることが、子どもにとっては良い学びになる、という見方もできます。
余裕がない姿を見せられていること自体が、子どもたちにとっての教育の一環になっている。
そんなふうに捉えられるかもしれません。
そして、こうした“トラブルのような出来事”が起きたことによって、「自分には余裕がないんだ」と気づける。
「こういうことが起き始めたら、余裕がないサインなんだ」と分かる。
つまり、自分がうまく回っているかどうか、立ち止まったほうがいいかどうかを見極める判断材料、サインを手に入れた、という喜びも考えられます。
避けたいことが起きたときの対応策を考える

さらに、「避けたいことが起きたとき、どのように対応しますか」という問いです。
もし「どんな塾にしたいのかを考え直すきっかけになった」と感じたなら、規約を作ってみる、あるいは見直して更新する、という対応が考えられます。
たとえば「生徒は主体的に勉強に取り組む」、「保護者は子どもの勉強に口出ししすぎず、塾に任せ、健康管理などのサポートに注力する」。
そういったことを規約に明記する。
そして、それが守れない方には入塾いただかない、あるいは退塾していただく。
そうした方針を打ち出す、ということですね。
規約をブラッシュアップしていくことで、「お互いに成果を出し合える人たち」に集まってもらえる塾へと変えていく。
そのための行動の一つとして、規約づくりは有効かもしれません。
規約を守って真剣に取り組んでいる生徒さんもいるはずですから、そういう方たちに迷惑がかからないようにする意味でも、規約を作って遵守してもらう。
守れない方は入塾をお断りする、もしくは退塾していただく。
これは先生にとっても、他の生徒・保護者にとっても、良い形になる可能性があります。
あるいは、謝罪ではなく「値上げ」をすることで、それでも「本当にこの塾で学びたい」という方だけに来てもらう、という方法もあります。
また、「自分に余裕を作る」という意味では、家族に家事を手伝ってもらうことを習慣化していく。
晩ごはんの片付けや洗濯物をたたむことを、家族やお子さんと一緒にやる。
そうすると、その時間がコミュニケーションの時間にもなりますし、手伝ってもらうこと自体が習慣化していくことにもつながります。
スケーリングクエスチョンの本当の目的

こういうふうに、スケーリングクエスチョンの「3」の段階で考えることとして、今は架空の例ですが、こんな形で進めていくわけなんですね。
大事なことは、段階的に理想に向かっていく「変化していく自分自身」を、できるだけ具体的にイメージすることなんですよね。
そうすると、先ほどの「1」の段階でも触れましたけれども、決して望ましい変化ばかりではないことが分かってきます。
生徒が増える、売上が伸びるといった変化が起きて嬉しい反面、家事が後回しになったり、罪悪感が出てきたり、そういうことも起こり得るわけですよね。
さらにご家族から「晩ごはん、まだ?」みたいなことを言われたりすると、「やっぱり家事がおろそかになっている」と感じてしまって、自分を責めてしまう。
特に一生懸命な先生ほど、こういう“板挟み”に陥ってしまうことは少なくないんじゃないかな、と思ったりもします。
結局、未来を少しずつイメージしていただいたわけですけど、これは例えるなら天気予報みたいなものなんですよね。
例えば天気予報を見て、「明後日は雨だぞ」と事前に分かっていれば、それに対する対策を前もって取れますよね。
明後日にハイキングへ行く予定だったとして、雨だと分かっていれば、雨具を準備して出かけるのか。
あるいは、一日中強い雨ならハイキングをやめて別のことをするのか。
もしくは「朝の時点でこの程度の雨なら決行」「この状況なら中止して別のイベントにする」というように、判断基準をあらかじめ決めておくこともできます。
そういうことを想定しておけば、当日が雨でも、決行できる天気なら雨具を持って落ち着いて出かけられますし、結果としてハイキングを楽しめるわけですよね。
同じように、段階的に「こういう変化が起こりそうだな」と予想できていれば、そのときの対処も事前に考えておけるので、必要以上に振り回されなくて済む、ということなんです。
もう一度、先ほどの「3」の段階の例で言うと、仕事でプレッシャーを感じるようになってくる、という変化が起きていましたよね。
生徒は増えた。
ただ、どちらかというと生徒本人はやる気がない。
一方で保護者は「成績を伸ばすために、あれをしてください、これをしてください」と熱量が高い。
これが3の段階でした。
理想の5に近づくために必要なこと

けれども、最初に想定した「5」の段階は、生徒が増えて売上が伸びても、現状より忙しくなく、しかも責任が増しすぎない状態でしたよね。
だとしたら「3」は、5に向かっている途中段階なわけです。
では、3の段階から5の段階に近づけるために、どんな変化が必要なのか。
ここで大事になってくるのが、「どういう生徒なら自分はサポートできるのか」「どういう生徒・保護者ならそのサポートの価値を最大限に感じてもらえるのか」という、いわゆる理想の顧客像を明確にすることかもしれません。
学習塾の先生から時々伺うのですが、保護者の方が勉強への熱量が高くて、お子さん自身はそこまで勉強する気がない、というケースは割とよくありますよね。
ただ、成績を伸ばしていく、成果を上げるという点においては、塾に限らず、先生の熱意や指導力だけでは十分ではない、と僕は思うんです。
もちろん保護者の方にも適切にサポートしていただく必要がありますし、何より生徒本人に「成績を伸ばす」という決意と、そのために勉強する覚悟がなければ、成果には結びつきにくい。
そう考えると、塾として「誰でも彼でも受け入れる」ということではなく、成績を伸ばす責任がある以上、保護者と生徒にも協力してもらって、一致団結して成果に向かっていきたい、という方針を入会前に伝える必要があるかもしれません。
成果を出すためには生徒と保護者の協力も必要

さらに言えば、「協力」といっても、具体的に何を協力してもらいたいのかまで、明確に伝える必要があるかもしれないんですね。
例えば、宿題は必ずやってくる。
遅刻や無断欠席はしない。
塾に来て寝ない。
こういうことも、ケースによっては必要になるかもしれません。
そうしたルールを明文化したものが、いわば規約ですよね。
そして、それが守られない場合には、成績を伸ばす責任を持てないので、退塾していただくこともあり得る。
そういうことも入会前に伝えておくと良いかもしれません。
では、そういう方針を伝えたうえで、それを理解して協力してくれる生徒・保護者が入会してくれたら、どうなるでしょうか。
3の段階で先生が感じていたプレッシャーは、どう変わっていきそうでしょうか。
先生を振り回していいわけではない

もちろん、「うちの塾に入りたいです」「先生のところでお世話になりたいです」と言ってもらえるのは嬉しいと思います。
また、どんな生徒・保護者でも一生懸命サポートしたい、という先生もいらっしゃると思います。
ただ、一生懸命サポートすることと、先生を振り回すことは別問題だと思うんですよね。
先生が一生懸命教えるのも自由。
生徒が勉強するかしないかも自由。
でも、生徒が勉強する気がないのに、先生があれもこれも手を替え品を替え、あらゆることを背負わなければならない。
それは、結果として振り回されている状態になりかねませんし、「先生を振り回していい」ということにはならないと思います。
先ほどの3の段階では、仕事が忙しくなったことによって、家庭面にもしわ寄せが起きていましたよね。
これはあくまで架空の想定として話していますが、実際に僕がこれまでサポートしてきた先生方の出来事も踏まえてお話ししていますので、必ずしも的外れでもないと思っています。
だとするなら、保護者の熱量が高く、お子さんは勉強する気がない、という親子のちぐはぐがあるからといって、それが先生や先生のご家族を振り回していい理由にはならない、と僕は思うんです。
結局、思ったほど成績も伸びない、という結果になったら、誰も幸せにならないわけですよね。
規約は他の生徒や保護者を守るためでもある

こう全体を俯瞰して考えると、規約を作って、先生の考えをしっかり明文化し、その考えに賛同いただけないのであれば入会をお断りする。
あるいは、入会後でも改善する姿勢が見られない場合には、退塾していただく。
そういった対応も、必要になってくると思うんです。
そうしないと、ルールを守って真面目に取り組んでいる他の生徒さんや保護者の方たちにも影響が出かねません。
ですから、規約やルールをしっかり作っておくことは、教室を長く続ける上では、必ず必要になってくる、というふうに僕は考えています。
逆に、先生の考えに理解を示して、共に協力し合って取り組める生徒・保護者が入会されると、どうなるでしょうか。
先生があれやこれやと手をかけなくても、主体的に学び、着実に成績を伸ばしていくことが期待できるようになってくると思うんですよね。
そして、その成果に満足した生徒さんや保護者の方が、他の方を紹介してくれることも期待できます。
真面目に指導してもらえて成績が伸びる、という評判が広まって、新たな入会者も期待できるようになります。
もちろん、新たに来られた方に対しても、入会前に先生の考えをきちんと伝え、規約やルールを守ってくださる方にのみ入っていただく。
ここは、先ほどお伝えした通りですね。
家族にも段階的な変化を促していく

ご家庭においても、今後生徒が増えれば、お仕事が今より忙しくなることが想定されるわけです。
だからこそ、日頃から晩ごはんの片付けや洗濯物をたたむことを一緒にやるなど、協力してもらえる関係を少しずつ作っていくことが大切なんですよね。
こちらも段階的に変化を促していくことで、ご家族も無理なく協力してくれるようになってくると思います。
結局、先生ご自身が変化するということは、周りの人たちにも変化が及ぶということなんです。
そして、ここまでずっとお伝えしている通り、誰にとっても急激な変化は嫌なものなんですよね。
なので、ある日突然、先生の仕事が忙しくなって、ご家族が家事をやらなければならない状況になったら、「なんで私がやらなきゃいけないの?」という反発が起きてしまうこともあります。
だけど、少しずつ時間をかけて、一緒に家事を手伝ってもらう。
そういう小さな変化を段階的に積み重ねていくと、ご家族にとっても負担が大きくならないので、家事を手伝ってもらうといったサポートも期待できるようになってくるわけですね。
家事の分担は子どもの成長にもつながる

たとえば、お子さんが家事を手伝ってくれるようになるというのは、お子さんの自立や成長を促す機会にもなります。
つまり、お子さんの成長にとって最適な環境を与えている、という見方もできるわけです。
ですから、「仕事が忙しいから家事が手薄になる」というのは、決して悪いことばかりではありません。
ポジティブに捉えるなら、家族で協力しながら、お子さんの自立や成長を促す機会として活用していく、ということも考えられます。
いずれにしましても、こうした未来を段階的に考え、そこで起こるかもしれないリスクをあらかじめ想定し、対策まで考えておければ、今回の先生にとっては、生徒が増えることや売上が伸びていくことへの抵抗感をかなり和らげることができると思います。
そして、想定していたような事態が仮に実際に起こったとしても、すでに頭の中で準備ができているわけです。
だから「ああ、来た来た」「想定していた通りだな」という感覚で、落ち着いて適切に対処できるようになるんですよね。
その積み重ねが、結果として「5」の理想の段階へ変化していくプロセスになり、着実に変化していくための礎になっていきます。
これが、スケーリングクエスチョンという方法になります。
スケーリングクエスチョンは一人でも取り組める

実際には、僕はこのスケーリングクエスチョンを、クライアントの先生と一緒に行っています。
今回は5段階で考えましたけれども、もっと細かくする場合は10段階で考えることもあります。
さらに、今回ご紹介した質問以外の問いも加えながら、あらゆる角度から未来の状況をできるだけ詳細に明確化するようにしています。
その方が「想定の範囲」が広がっていくので、結果として変化しやすくなっていくんですね。
もちろん、スケーリングクエスチョンは、今回お見せした質問を参考にして、ご自身ひとりでも取り組むことはできます。
ただ、クライアントの先生と僕とで二人で考える方が、イメージが具体化しやすかったり、ひとりだと気づきにくい“盲点”に気づきやすくなる、というメリットはあります。
例えるなら、普段ひとりでストレッチをしている人が、トレーナーやパートナーに補助してもらうことで、背中を押してもらえたり、足を押してもらえたりして、より効果が高まるのと似ています。
セルフでもできなくはないけれど、二人でやる方が効果が高まることがある。
スケーリングクエスチョンも、それに近いものがあると思います。
まとめ:変化を受け入れるために

いずれにしましても、人は現状維持に戻ろうとする性質がある。
だからこそ、それを踏まえた上で、段階的に変化を想定していきましょう、ということですね。
そして、変化の過程で生じるリスクをあらかじめ想定しておくことで、気持ちの中の矛盾や葛藤が小さくなり、変化を受け入れられるようになってきます。
以上が、今回の僕からの回答になります。
今回ご相談くださった学習塾の先生の教室が、これからますます素敵に発展していかれますことを、心より願っております。
そして最後に、毎回お伝えしているのですが、今回のように先生方からのご相談に、僕の方でお答えする機会を、これからも作っていきたいと思っております。
ご相談は、僕のホームページのお問い合わせフォームから受け付けております。
日頃、教室に関して疑問に思われていることや、誰かに相談してみたいと感じておられることがある先生は、ぜひホームページのお問い合わせフォームからご相談をお寄せください。
ということで今回は、学習塾の先生のご相談にお答えいたしました。





