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強みに気づく3つの経験とは?

【ますたかおもひでのなつメロ】

思いつきで、僕が最近You Tubeで見ている(聴いている)映像を紹介しております。

バブルの余韻的な懐かしいナンバーです。

「カメリアダイアモンド」のCMソングでした。

ちなみに「カメリアダイアモンド」のCMソング起用された曲は、ヒットするという法則がまことしやかに囁かれていましたね。

さて、それでは今回のブログです!

強みに気づく3つの経験とは?

先生にしかない「強み」を発揮することが、生徒募集のカギであることはこれまでもお伝えしてきました。

そして僕は「強み」を見出すためのワークなども開発しました。

そのうえで今回は、少し別の角度から「強み」について考えたいと思います。

先生にしかない「強み」というのは、つぎのような経験に隠れていることがあります。

  • 前職で行ってきたこと
  • 小さい頃、ほめられたこと
  • 小さい頃、やっていたこと

例えば、大手チェーン教室の講師をやられていた方がいるとします。

大手の教室というのは、運営ノウハウが精緻化されています。

カリキュラムも教材も、ものすごくシステマチックに体系立てられているんですね。

そのような職場で指導経験を積むと、独立してもシステマチックにレッスンを展開される傾向があります。

レシピがすごくわかりやすかったり、1枚にまとめられていたり。

お料理をしている最中は、レシピをめくったりしづらいですからね。

そういったことに対して、配慮なさっておられるんです。

おそらく、ご本人としては“当たり前”なんだと思います。

しかし、世の中のすべての教室がそういうワケではありません。

だから「カンタンおいしい魔法のレシピ」が、その先生の強みだったりします。

営業経験のある先生の場合は?

また、営業経験のある先生などは、コミュニケーション能力に長けている傾向があります。

お客さまの要望などを、ヒアリングしてきたからですね。

そういった方は、生徒さんの要望にピンポイントに応えられます。

そのため「他のエクササイズでは改善しなかった腰痛が、先生のレッスンで改善しました!」といった声をいただくことがあります。

これは、お客さまの本音を引き出して、それに応える適確なメニューを提供できるからです。

このような先生は、十人十色の身体に対してピンポイントにアプローチできる「カウンセリング力」が強みになります。

小さい頃やっていたこととは?

以前、絵画教室をおやりになっている先生のお話を伺うことがありました。

その方が、どうして絵画教室をやろうかと思われたのか?と聞くと、ご自身が小さい頃に絵画教室に通っていらしたからだったそうなんです。

ご自分が、生徒さんとして楽しい経験をされたので、そんな教室をご自分で開きたいと思われたそうなんですね。

このような方は、生徒さんとしての経験があるので、より生徒さん目線で喜ばれるレッスンを提供できやすいと言えます。

増地の場合は?

それから、僕個人で言えば、僕が得意なのは「文章を書くこと」です。

ネット集客のコンサルタントは、たくさんいます。

しかし、コピーライティングを教えられる人となると、数はかぎられます。

ですので、僕は「文章力」が自分の強みのひとつだと認識しています。

ちなみに、今もって思うのが、僕のこのスキルの源泉にあるのは、小学生時代の「ピアノ」を習っていた経験です。

読まれる文章は「リズミカル」なんですね。

単調になりすぎず、起伏や強弱をつける。

これらをピアノを通じて、体感的に学ぶことができました。

強みのありかとは?

今、挙げたことというのは、一見すると教室のレッスンに直接は関係のないことのように思えます。

しかしそれこそが、先生にしかない「強み」を構成するコアな要素になります。

そして、そのような「コアスキル」は“これから新たに習得するというよりは、すでに先生が持っているもの”の中にある可能性が非常に高いです。

これまでの先生のご経験は、すべて“唯一無二”なんですね。

そしてやはり“人生にムダはない”んです。

だからこそ、先生のこれまでの素晴らしい経験の中から、先生にしかない、強み・魅力に気づいていただきたいと思います。

でも、どうして「強み」が必要なの?

これまで強みについて、さまざまなことをお伝えしてきました。

でも、改めてなんですが、どうして現代の教室経営において「強み」が必要なのでしょうか?

それを端的に言うと、大きく3つの理由があると僕は考えています。

  • ライフスタイルの多様化
  • ライバルの増加
  • 情報過多

では、それぞれについてくわしくお伝えしたいと思います。

ライフスタイルの多様化

僕が子どもの頃の習いごとというのは、まだ画一的だったと思うんです。

ピアノ・そろばん・スイミング・学習塾、当時の代表的な習いごとを挙げるとしたら、このあたりかなと思うんです。

けれども、現代は多種多様な習いごとが存在しますよね。

プログラミング教室や野球・サッカーなどのスクール、ヒップホップダンスなど、僕が子どもの時代からしたら考えられないような習いごとが存在しています。

でも、それらの習いごとに共通するのは、それらのレッスンを通じて“豊かな経験”をしたいということだと思うんですね。

例えば、親御さんがご自分のお子さんにダンスを習わせたいのは、もちろんダンスがうまくなって欲しいとか、お子さんが通いたいと言ったという理由があると思います。

しかし実際は、親御さんはそれだけを望んでおられません。

実は、ダンスを通じて、将来を豊かに生きる力を身につけて欲しいという想いをお持ちです。

例えば、コツコツ練習を積み重ねて上達する成功体験や継続力、コンテストなどに向けて練習に取り組む計画力、さらには本番で実力をいかんなく発揮するための本番力 etc。

こういった経験を積み重ねることが、子どもたちが将来を豊かに生きる力に直結します。

そういった要素も、親御さんにとっては非常に見逃せないんですね。

であるなら、先生のレッスンを通じて、子どもたちの「生きる力」が育まれることを「強み」として打ち出せば、先生の教室が選ばれる確率は高まると、僕は考えています。

ライバルの増加

先の「ライフスタイルの多様化」とも関連しますが、それに伴ってライバルが増加していることが言えます。

例えば、先述の「生きる力」を育むことができる習いごとって、決してダンスだけではないですよね。

ピアノだって、学習塾だって、体操だって、空手だって、あらゆるレッスンで生きる力を育むことができると思うんですね。

そう捉えると、先生の教室のライバルとは同業の教室だけとはかぎりません。

事実、僕のクライアントさんでピラティスインストラクターの方がいらっしゃるんですね。

そちらに、以前にヨガ教室に通っていた方が代わって来られたケースがありました。

その生徒さんは、ヨガ教室で腰痛が改善されなかったため、ピラティススタジオに来られたそうです。

つまり、この生徒さんの場合は、腰痛が改善できれば、その手段としてはヨガでもピラティスでも、それ以外でもよかったと考えられます。

これが、ライバルが同業だけではないことを示していると、僕は思うのですがいかがですか?

さらには、教室に通わず自宅で学ぶケースだってありますよね。

本屋さんで本を買ったり、また最近ではYouTubeなどでレッスンを無料で配信しているケースもあります。

もっと言えば「習いごとをしない」という選択肢すら、お客さまはお持ちですよね。

そう考えると、今、すでに先生の教室に通っておられる生徒さんというのは、ものすごい確率で先生の教室を選んでおられるんです。

これって、スゴくないですか?

情報過多

現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の人の一生分と言われているのをご存知ですか?

また、現代人は1日に約3,000もの広告メッセージに触れていると言われています。

さらには、カナダのマイクロソフトが2015年に行なった実験では、現代人の集中力の平均が8秒だそうで、これは金魚の集中力9秒よりも低いのだそうです(どうやって金魚の集中力を測定したのでしょうか?)。

ちなみに、この実験を2000年に行なったときには、人間の集中力は12秒だったそうです。

以上のことを踏まえると、情報量が膨大でかつ集中力が低下している現代においては、膨大な情報の大半が私たちをスルーしているというのが実情なようです。

ですので、よほど私たちにとって必要性や関連性の高いメッセージを瞬時に届けなければ、ほとんどがスルーされてしまうことになるんですね。

つまり、ホームページやブログで情報を発信しているだけでは不十分で、一瞬で読み手をクギヅケにするようなメッセージが求められています。

強みでクギヅケにする

だからこそ「強み」が大切になります。

「強み」とは、端的に表現できるものです。

例えば

  • 音大対策専門ボイトレ教室
  • 英検対策専門レッスン
  • 3日経ってもふわふわ、無添加食パン作りませんか?

また「強み」とは、特定の対象者にだけ独自性や魅力を与えるものだと、僕は考えます。

つまり、万人受けする必要はありません。

そして、対象者を明確に絞り込むほど、それに該当する方にとっては必要性や関連性が高いメッセージとして、スルーされることが少なくなります。

以上が、現代で「強み」が求められ、そして「強み」が生徒募集のカギになる理由です。

ぜひ、先生にしかない「強み」を最適に表現しましょう!

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