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レスポンスデバイスは複数あるか!?

レスポンスデバイスは複数あるか!?

お客さまに合わせて、レスポンスデバイス(連絡手段)を複数用意してあげたほうが反響が高まります。

ポイントは「お客さまに合わせて」というところです。

レスポンスデバイスとは?

「レスポンスデバイス」という言葉を、ご存知の先生もいらっしゃることと思います。

マーケティングの専門用語で、問い合わせや申し込みの手段を指します。

電話とかFAXとか、ネットなどのことです。

そして、レスポンスデバイスが複数あるほうが成約率は上がる傾向があります。

例えば、体験レッスンを開催したとします。

そして、その申し込み方法を電話のみで受けつけたとします。

このような場合、申し込み方法を電話以外でも受けつけるようにすると、申し込みが増えやすくなります。

最近は、ホームページからも受けつけているケースが多いと思うんですね。

ですが、さらにその他の方法も付け加えるケースも出てきました。

それはLINEなどの「ソーシャルメディア(SNS)」です。

SNSでのレスポンスデバイスとは?

LINE@や、TwitterのDM(ダイレクトメール)、InstagramのDM、Facebookメッセンジャーなど。

近ごろのお客さまは、上記のどれかを日常的に使っておられる方が多いように思います。

そうすると、普段からそれらの媒体でのやり取りに慣れていらっしゃるんですね。

そのため、自分の使い慣れた媒体から連絡をしたほうが楽チンなんです。

ましてや、最近はスマホでの閲覧のほうがPCを上回っています。

スマホからだと、名前やメアドなどを入力するのが手間がかかります。

そのため、そういった操作が不要なSNS経由での連絡を取る方が増えて来ています。

こういった理由から、お客さまに合わせてレスポンスデバイスを複数用意してあげたほうが反響が高まります。

空手教室のケース

ポイントは「お客さまに合わせて」というところです。

若い方や女性を対象の教室だと、SNSでの受付は効果的です。

しかし、シニア向けの教室などはまだまだ電話での連絡が多いでしょう。

その場合には、スマホからタッチひとつですぐに電話がかかるようにしてあげます。

例えば、僕のクライアントさんで空手教室の先生がいらっしゃいます。

そちらの教室さんは、現在9割近くLINE@からの問い合わせ・申し込みなんだそうです。

その理由のひとつは、生徒の保護者さんが20〜30代とLINEを使いこなしている世代というのがあります。

この世代(特に女性)は、パソコンを持っている方が少なく、ほとんどの方がスマホでホームページを閲覧される傾向が高いと言えます。

また、問い合わせなどで電話をあまりしたがらない傾向もあります。

それを踏まえると、従来のお問い合わせフォームに住所や名前をスマホで入力することが、とても手間なんだと思うんですね。

それに対して、LINEであれば住所などの入力は必要ありません。

ワンタッチで、教室と(いつもお友だちとしているように)LINEでのやり取りができます。

フラダンス教室のケース

また、別のクライアントでフラダンス教室さんの場合は、Instagramからのお問い合わせがあるそうです。

これは、生徒さんが20〜40代の女性がメインであることが一因のようです。

ご存知のように、Instagramはテキストよりも写真や映像などのヴィジュアル重視の媒体です。

そして、女性は男性よりもヴィジュアルを重視する傾向があります。

そのため、女性を対象にした教室の場合はInstagramでのPRやInstagramをレスポンスデバイスとして活用する方法は、有効だと思います。

補足:集客経路は検索から

ちなみに、フラダンス教室の先生が、こんなおもしろいことをおっしゃっていました。

Instagramで連絡をくださった方は、はじめに“Google検索”で、ウチのホームページを見つけてくれたそうです。

そして、もっと写真や動画がないか?と思って、そこからInstagramを開いてインスタでウチの教室名を“検索”して見てくれたそうなんです。

このお話を聞いたとき、僕は大変興味深く聞き入りました。

なぜなら、以前にネットニュースで「現代の若者は検索をしなくなった」という記事を目にしていたからです。

けれど、実際はどうもそんなことはないようです。

むしろ「検索」という行動を、GoogleやYahoo!のみならず、さまざまな媒体で行なっているようなんですね。

ということで、ネット集客を行うかぎりは「検索対策」は、必須だと改めて思った次第でした。

レスポンスデバイスは、最後の“架け橋”

レスポンスデバイス(連絡手段)とは、先生とお客さまを繋ぐ、最後の“架け橋”のようなものです。

そこに至るまでの過程で先生は、お客さまから「ここに行ってみたい」と信頼を得ることができました。

お客さまは、一歩また一歩と先生の教室に向かって来られました。

そしてお客さまが、先生の教室に向かって渡る、最後の橋が「レスポンスデバイス」です。

その橋を渡れば、お客さまが先生の教室にやって来られます。

教室から、そのお客さまを目視できるぐらいの距離におられるんです。

ですので、その最後の橋をスムーズに渡らせてあげて欲しいと思います。

そのために、レスポンスデバイスを複数用意してあげてください。

先生とお客さまをつなぐ“最後の架け橋”。

それが「レスポンスデバイス」です。

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