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1週間で電動自転車を引き寄せた事例

先日「望んだ現実を引き寄せる、願望の“書き方” 五次元ライティングワークショップ」を開催しました。

そちらにご参加くださった方から、早速、実践報告をいただきました。

なんと、ワークショップから1週間で“電動自転車”を引き寄せたそうです。

これは、典型的な引き寄せ事例だと私は感じています。

しかしそれでいて、(誤解を怖れず言いますと)あまり多くの方がこのことをご理解なさっておられないようにも感じます。

そこで、今回はどのようにして、この方が電動自転車を引き寄せたのか?を詳細にお伝えしたいと思います。

電動自転車を引き寄せたかった経緯

まず、この方をAさんとお呼びすることにいたします。

さて、Aさんはどうして電動自転車を引き寄せたかったのでしょうか?

それは、娘さんから「通学用で欲しい」とせがまれたからだったそうです。

しかし現状は、娘さんはいわゆる“普通のチャリ”で通学できているそうなんですね。

そして「電動自転車を買うとなると“高額”だし…」という思いもあって、電動自転車を購入することをためらっていたそうです。

そこで「電動自転車を引き寄せることができたら…」という想いから、つぎのように願望を書き出されました。

  • 私は、電動自転車を買わないメリットを最適に理解した
  • 私は、電動自転車を買わない意味を最適に理解した
  • 私は、電動自転車を買うデメリットを最適に理解した
  • 私は、電動自転車を買う意味を最適に理解した
  • 私は、電動自転車を最適に手に入れるための条件を理解した
  • 私は、電動自転車を最適に手に入れるための条件を満たす方法を理解した
  • 私は、電動自転車を最適に手に入れるための条件を満たす意志を持った
  • 私は、電動自転車を手に入れるための条件を満たす方法を最適に実行した
  • 私は、電動自転車を選ぶ最適な方法を理解した
  • 私は、最適な電動自転車を選んだ
  • 私は、最適な電動自転車を手に入れた

買うデメリット・買わないメリット!?

ここが、従来にはあまり見られない“引き寄せの法則を応用”した願望の書き方かなと思います。

Aさんは「電動自転車が欲しい」わけですよね。

ですので、Aさんにとっては電動自転車が手に入ることはAさんにとっては“メリット”なはずです。

しかし、実際はメリットだけではありません。

望んだ現実を手に入れることで生じる“デメリット”があるんです。

ダイエットを例に考えてみてください

「痩せてスタイルがよくなること」は、ダイエットを通じて得られる“メリット”です。

しかし、そのメリットを享受するためには、好きな食べ物をガマンしなくてはいけなくなるかもしれません。

もしくは、しんどい運動をしなければいけなくなるかもしれません。

さらには、ダイエットに成功したとしても生活が元に戻ると、ダイエットする前よりもリバウンドすることがあるというのを耳にしたりもしますよね。

つまり、今お伝えしたそれらがダイエットによって生じる“デメリット”です。

電チャリを買うことで生じるデメリットとは?

そこで私は、Aさんに聞いてみました。

「電チャリ(=電動自転車)を購入することで“あえて”デメリットがあるとしたら、それは何ですか?」

Aさんは、しばらく考えた後、つぎのようにお答えになられました。

「今は、ときどき車で送り迎えすることがあるんです。そこで、結構、娘と会話するんですね。送り迎えで親子のコミュニケーションが図れているところはあるんです。それが減ることかな…」

なかなか興味深い、回答ですね。

その回答を聞いた後、私はさらにAさんにこう質問しました。

「なぜ、親子のコミュニケーションが減ることがデメリットなんですか?」

なんだか、電動自転車とはあらぬ方法へと話は展開して行きました。

けれど、ここに引き寄せの重要なポイントが隠されています。

囚われていた観念に気づく

先ほどの質問に対しても、Aさんはしばらく考えた後、つぎのようにお答えになられました。

「なんて言うか、娘の話を聞いてあげたり、送り迎えをしてあげることで母親としての務めを果たしているような気がして…。

だから、それがなくなっちゃうと、母親としてちゃんとしていないんじゃないかって思うんです。」

私は、この回答からAさんの中に、つぎのような“観念”があるのではないかと思うようになりました。

  • いい母親でありたい(いい母親でなければいけない)
  • 子どもには、愛情深く接さなければいけない

「観念」とは、人間ひとりひとりが物事に対して抱いている考えのことです。

私は、観念とは、ある種の“思い込み”だとも思うんですね。

なので、観念が必ずしも正しかったり、真実でない場合もあると感じています。

実際に、私はこのことをAさんにも聞いてみました。

するとAさんも、ご自身の中にそのような観念があるということを認識しておられました。

電チャリを買わないメリットに気づく

さて、上記の観念からAさんは、電チャリを購入することで「いい母親でいられなくなる」というデメリットを感じていることがわかってきました。

もう少し具体的に表現すると「“自分は、いい母親じゃない”という“罪悪感”に苛まれる」というのが、電チャリを手に入れることで生じる“デメリット”だと、私は考えました。

だとすると、Aさんは現状、電チャリを購入せず娘さんの送迎をしてあげることで、結果的に「自分はいい母親だ」と自分を満たすことができているということも言えると思います。

もしくは、別の見方をすれば「罪悪感に苛まれずにすんでいる」ということでもあります。

いずれにしても、実は電チャリを購入しないことにも“メリット”があるんですね。

人が行動を起こすとき

ちなみに、上記についてAさんははじめから認識されていたわけではありません。

どちらかというと、私とのやりとりの中で気づかれたといふうにも私は感じています。

しかし私は、人は意識的にも無意識的にも上記のような「現状のメリット」「未来のデメリット」を認識していると考えています。

だからこそ、それらを言葉でうまく言えなくても「なんとなく気が進まない」といった感情で、行動をためらうことがあるのだと思います。

上記を踏まえると、人が行動を起こすときにはつぎの条件を満たす必要があると、私は考えています。

  • 現状のメリットを失うことなく
  • 未来のデメリットを回避して
  • 望んでいるイメージを現実化させたい

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少し誇張して表現していますが、ひと昔前には実際にこのようなメッセージでダイエットサプリメントが、テレビショッピングなどで販売されていました。

現在は、法律によって表現などが規制されているので、このような商品はなかなか販売されていません。

上記のメッセージですね、ダイエットによって生じるデメリット(=運動&食事制限)を回避しています。

つまり、それはイコール現在のメリット(=運動&食事制限をしなくていい)を失っていません。

それでいて、飲むだけで魅惑のボディがゲットできるので、ダイエットしたい方は思わずこの商品を購入してしまったかもしれないですね。

コピーライティングとしては、綿密に組み立てられたメッセージと言えます。

そして私は、Aさんの引き寄せにおいてこのメソッドを応用しました。

送り迎えせずに、いい母親になる方法

まだまだ、Aさんの電チャリ引き寄せプロジェクトはつづきますよ。

Aさんが、電チャリを引き寄せるためには電チャリに意識を向ける前に、ご自身の“観念”に意識を向ける必要があります。

Aさんは、いい母親でありたいと思っています。

そこで、私はまたAさんに質問をしました。

「送り迎え以外でも、母親としての務めを果たすことができればいいのではないでしょうか?だとしたら、どんな方法がありますか?」

すると、Aさんはこう答えられました。

「学校から帰ってきたときに“お疲れさま”とか“今日もがんばったね”とか、ほめてあげることですかね…。そう言えば、娘はよく私に“もっとほめてよ”って言ってたから」

このことがわかってから、Aさんは毎日、娘さんをほめることを意識するようになったそうです。

「お疲れさま」

「今日もがんばったね」

“たったひと言”ですが、それを言いはじめたころから娘さんとの関係性がよりよくなったことをAさんは実感されたそうです。

そして、そのような変化が起こりはじめたころ、Aさんは電動自転車を手に入れることを真剣に検討しはじめるようになりました。

“手に入れる”がミソ

Aさんが書き出した願望には、つぎのような文言があります。

  • 私は、電動自転車を最適に手に入れるための条件を理解した

「購入する」ではなく「手に入れる」と書いているところがポイントです。

なぜなら「手に入れる」とすることで、購入する以外の方法でも電チャリをゲットできる可能性が出てくるからです。

さて、つぎにAさんは“電チャリがいくらぐらいのものなのか?”をネットで調べはじめました。

すると、実際はAさんが想定していたよりも安く販売されていることがわかりました。

そして「これなら買えるんじゃないか」という確信を深められたそうです。

というか「(今まで)電チャリの値段知らなかったんですか?」という気もしますが(笑)。

結局、これもひとつの“観念”と言いますか「電チャリは高いから買うのは難しいな」と思い込んでおられたわけですね。

そのために、実際の値段を把握することすらしておられなかったということだったんです。

意外と、このような“誤った認識”で、一歩前進することをストップしてしまうことは少なくありません。

だからこそ、私は現実化のためのプロセスを細分化・明確化したほうがいいと考えています。

引き寄せの成否を分けたのが“罪悪感”

さて、そうこうしているうちに、Aさんは“ふと”こう思ったそうです。

「実家の両親に相談してみよう」

そして、ご両親が援助をしてくださって電チャリを購入するに至ったそうです。

しかし“両親に相談する”のであれば、娘さんが電チャリが欲しいと言った時点で考えつきそうなものですが、なぜAさんは、それを思いつかなかったのでしょう?

それもAさんに突っ込んで伺ったところ、こうお答えになられました。

「親に頼んでもよかったんですけど、それじゃあ親としての務めが果たせていない気がして。なんとか自分の力で買ってやりたいって思ってたんです。

親にも心配かけたくなかったし、でも、なんかふと“親に相談してみよう”って思えて相談してみたら、あっさり(母が)“買ってやったらいいじゃない”って。

それで、買えることになったんです」

Aさんのこのお話から、私は、Aさんの中の“観念”がやはり現実化を阻んでいたのだということを確信しました。

  • いい母親でありたい
  • 罪悪感に苛まれたくない

このような観念があることで、Aさんはご両親に相談するという行動さえもストップされていたんです。

はじめから、ご両親に相談されていたらもっと早くに電チャリを買えたかもしれないですね。

そして、ご両親にとってはお孫さんですから、心配もなにもすぐに買ってくれたかもわからないですよね(実際に、購入を援助してくださったわけですから)。

ちなみに、電チャリを買わないからといって、娘さんとの会話がなくなったからといって、ダメな母親にはならないと思うんですよね。

だから、Aさんは電チャリを買おうが買わまいが罪悪感を感じる必要もないはずなんです。

だからこそ、こういった引き寄せを阻んでいる観念を解きほぐすことは重要です。

そうすることで、引き寄せが一気に加速するんですね。

娘をほめることは、自分をほめること

私は、Aさんが当初ためらっていた、ご両親に(電チャリの購入について)相談ができるようになったのは“娘さんをほめる”ことをするようになったからだと感じています。

娘さんをほめることで、関係性が目に見えてよりよいものとなったことで、今まで以上にAさんご自身の中で「自分は母親としての務めを果たせている」という実感を深めて行かれたんだと思うんですね。

そしてそれが、結果的に“ご自身を満たす”ことにつながって行ったんだと思います。

娘さんをほめるという行為が、結果として自分をほめて、自分を満たすことになっていたのではないでしょうか。

この時点で、Aさんご自身の中にあった“罪悪感”がかなり払拭されていたんだと思うんですね。

だから、ご両親に対しても罪悪感に苛まれることなく相談ができたのだと思います。

以上のように、Aさんが電チャリを引き寄せるうえでは、いったんご自身の観念を見直したり罪悪感を払拭するというプロセスが欠かせなかったんですね。

サプライズは一番最後に

さて、もう一度Aさんが書き出された願望に目を向けてみましょう。

  • 私は、最適な電動自転車を選んだ

電チャリを購入することを決めた後は、最適な電チャリを選ぶということを書いておられました。

そこでAさんは、娘さんと一緒に近くの自転車屋さんに足を運んだそうです。

するとですね、なんと“広島カープ優勝セール”によって、通常の価格から3万円近くも値引きされていたそうです。

おかげでAさんの予算で、当初想定していたスペックの電チャリよりもワンランク上の電チャリを購入することができたそうです。

たしか、フル充電で走行できる距離が2倍くらい長いそうなんですね。

しかも、ちょうどお店に他のお客さんがいなかったらしく、その場で試乗もできたそうで、娘さんもちゃんと乗り心地なんかを確かめられて、満足して購入ができたそうです。

  • 私は、最適な電動自転車を手に入れた

これが、一連の願望の最後に書き出されたものです。

ということで、Aさんは「まさに願望に書いたとおりだ!」と、大変よろこばれてご報告くださいました。

まとめ:引き寄せの真実

きっと、Aさんご自身もこのようなプロセスで、電動自転車を引き寄せるとは思っていらっしゃらなかったと思います。

そして、引き寄せを阻んでいるのが、ご自身の中にあった“観念(=罪悪感)”であったことも。

私自身も、かつては「引き寄せの法則」というのは、望みをイメージしたら魔法のように目の前にボンって現れてくれるもののように思っていました。

しかし、現実はやはり違いました。

今回のAさんのように、さまざまな変遷があり、その中で自分自身と向き合い、意識が変わることで思ってもみない流れで、方法で引き寄せられることのほうが多いんですね。

それは、ときにはイヤに思うこともあります。

自分と向き合って、そこから何かを気づくことって結構、めんどくさいんですよね。

そこでまた、自分自身を責めてしまったりすることもあったりして。

だからこそ、今回のように私みたいな第三者を交えて対話することを、私はオススメしています。

そのほうが、安全にスムーズに望んでいる現実を引き寄せることができるからです。

もし今、あなたが引き寄せたい現実があるとしたら。

そして、願望を書き出したりイメージしても引き寄せられないとお困りなら。

今回のブログを参考にしていただければと思います。

あなたのより最適な発展に貢献できれば、うれしく思います。

追伸

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