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生徒募集【学習塾編】

学習塾 ネット集客

学習塾の生徒募集は、ネットを活用することが効果的です。

先生の学習塾にしかない独自性を明確にし、それが適確に伝わるホームページを作り、先生の教室に通う見込みの高いアクセスを集め、体験授業への参加を促します。

この4つが揃うことで、効果的な生徒募集が可能になります。

これからお伝えする内容は、つぎのような学習塾の先生にお役に立てると思います。

  • 教室を構えて、地域性のある学習塾をやっておられる方
  • フランチャイズの学習塾ではなく、独自に学習塾を運営されている方
  • 積極的にネットを活用して、生徒募集を行いたい方 etc

目次

学習塾の生徒募集において、つぎのようなお悩みを伺うことがあります

  • チラシを撒いても生徒が集まらなくて困っている
  • もっと成果の出る生徒募集の方法を知りたい
  • ネットで生徒募集をしたいけれど、パソコンが苦手で限界を感じている
  • ブログを毎日書いているけれど、反響は月に1,2件の”問い合わせ”があるだけで、入会に結びつかない
  • (本音を言うと)ブログを書いたりしなくても、ホームページを見て生徒さんに来てもらいたい
  • 他の教室との違いや、強みをどう打ち出せばいいかわからない
  • チラシを見てホームページをチェックするお客さまが増えて来ており、ホームページの必要性が高まっている etc

私がサポートする先生方も、はじめはこのようなお悩みを感じておられました。

ちなみに先生の中には、今でもパソコンの操作が苦手な方もたくさんおられます。

しかしそのような先生が、1ヶ月後にはネットから集客ができるようになり過去最高の入会者数を記録したり、体験レッスンに30名近い参加者を集めておられます。

もしこれをお読みの先生が、ご自身の学習塾により生徒を集めたいとお考えなら、また、生徒募集にできるかぎり手間やコストをかけたくないとお考えなら、ぜひ2,3分ほどお時間を取っていただき、これからお伝えすることをご覧いただければと思います。

読むだけでも、効果的な生徒募集のヒントを掴んでいただけると思います。

学習塾生徒募集の専門家、増地 崇志です

増地 崇志私は2004年にインターネットビジネスで起業し、これまで30業種を超えるビジネスのネット集客をサポートしてきました。

そして教室のための集客サポート「TSUNAGARU」をはじめて5年になります。

もともと私が教室のネット集客をはじめたきっかけは“母”でした。

私の母は、私が幼いころから母の父(私の祖父)が約40年前に創業した学習塾を引き継ぎ、塾長をしておりました。

母は毎日のように昼夜問わず綿密に授業の準備を行い、日々の授業に当たっている姿を間近で見てきました。

今振り返ると、私が学生時代の頃などは仕事と家事との両立は大変だったと思います。

そのような経緯を経て、私がインターネットビジネスをはじめて「ネット集客」のスキルを身につけて行くと「ネット集客で母の塾を手伝って上げたい」と自然と思うようになりました。

そしてホームページを作り、ネット集客に取り組んだ結果、ネットからの入会者を得ることができました。

下に載せております、ネットコンサルタントの平賀正彦先生のご著書「ネットの稼ぎ方入門」では、私の母の学習塾のネット集客事例が紹介されました。

またコンサルティングにおいては、おかげさまで15万円の講座をネットで集客する先生や、1ヶ月で30名の生徒さんを集められた先生、さらには1年で生徒数を約2倍にされた先生も出てこられました。

そしてそういった実績が認められ、専門誌に執筆をさせていただいたこともあります(下記写真右)。

事例提供 記事執筆

学習塾の生徒募集を阻む3つの要因

学習塾の生徒募集を行うとき、まず私は「生徒募集を阻む3つの要因」のことを考えます。

なぜなら、その3つの要因をクリアすることによって生徒募集の成功に大きく近づくことができるからです。

学習塾の生徒募集を阻む要因とは、つぎの3つです。

  • 大手学習塾の存在
  • 価格による心理的抵抗感
  • 生徒募集に対する意識改革

それぞれについて、ご説明いたしますね。

大手学習塾の存在

学習塾に限らず「大手」と呼ばれる企業が参入している業界は、生徒募集に苦労しやすい傾向があります。

学習塾と似ていますが「英語スクール」の業界なども、その例に漏れません。

「大手○○と言えば?」と質問をして、即答できるような業界は大手企業が多いと言えます。

学習塾の場合は全国展開している学習塾も多いですし、また地元で有数の大手学習塾というのがけっこうありますよね。

大手企業は、資本力を武器にありとあらゆる媒体で広告宣伝をしています。

そのため顧客からの認知度や信頼度が高く、顧客が学習塾を選ぶ際の選択肢の筆頭に必ず挙がって来ると言っても過言ではありません。

このような大手ライバルの存在によって、生徒募集に苦戦を強いられている学習塾の先生は少なくありません。

まず大手と比べて資本力・広告宣伝力で太刀打ちできない場合は、大手と同じ方法で立ち向かうべきではありません。

大手ができない生徒募集法、大手が知らない生徒募集法を用いることが大切です。

その観点から、大手学習塾というのはあまり「ネット集客」に力を入れていません。

たしかにホームページもありますし、ネット広告なども利用していたりもします。

しかし専門家の私としては、まだまだつけ入るスキがたくさんあると感じています。

そして事実、大手学習塾がまだ活用できていない方法を用いることで、生徒募集を成功させた学習塾の先生がクライアントさんにいらっしゃいます。

大手に負けないために、大手にはない生徒募集法・生徒募集力を身につけましょう。

価格による心理的抵抗感

私はこれまで、学習塾以外にもさまざまな教室ビジネスのサポートを行ってきました。

一例を挙げると、パン教室・ピアノ教室・フラダンス教室・英語スクール・占いスクール・・・ etc。

これらの「教室ビジネス」には、ほぼ共通する点があります。

それは「価格」です。

多くの教室ビジネスというのは、月謝が1万円以下のケースがほとんどです。

しかし学習塾の場合はどうでしょうか?

多くのケースにおいて、月謝が1万円を超えることがほとんどではないでしょうか。

もちろん単科受講の場合は1万円を切ることもありますが、わりと複数科目受講が多いと思います。

そうなると、結果的に1万円は超えてきます。

さらには「中学受験コース」や特定の「私立校受験対策コース」などを受講した場合は、月謝が数万円から十数万円にのぼることも珍しくありません。

それらを踏まえ私の経験から申し上げると、教室ビジネスの場合、価格が1万円を超えてくると成約率にかなり影響を及ぼすようになってきます。

「本当にこの価格を支払うだけの価値があるのか?」ということを、顧客がかなり真剣に悩みはじめます。

家や車をネットで買えますか?

例えば、通販感覚で家や車をネットで購入できますか?

通販サイトで家が売っていて「お!これはよさそうだ!」と思って「カートに追加」ボタンを押せるでしょうか?

通販サイトで車が売っていて「お!これはよさそうだ!」と思って「カートに追加」ボタンを押せるでしょうか?

答えは、ノーだと思います。

その理由は「値段が高すぎて、現物を見て熟考しなければ怖くて買えない」といったところだと思います。

このように極端に価格が高いと、買わない(というより、怖くて“買えない”)理由は、簡単に想像できると思います。

しかし、この傾向は学習塾に対して支払う価格においても同じだと私は考えています。

学習塾もネットでは買えません

現代は、お客さまとの最初の接点がホームページなどの“ネット”であるケースが少なくありません。

そして先生のホームページを見て、お客さまは「ここの学習塾はよさそうね」と思ったかもしれません。

しかしもう一度、ここでじっくりと考えてみてください。

ホームページを見た段階では、お客さまはまだ

  • 実際に先生と会ったことはありません
  • 実際に授業を受けたこともありません
  • 実際に教室に行ったこともありません

そのような段階で、ホームページを見ただけで入会金や月謝を払うことに大きな心理的な抵抗感を感じておられます。

そこで私がつねにお伝えしているのは「ホームページなどネットの役割は“体験授業への集客”に注力しましょう」ということです。

実際に先生に対面し、授業を受けてもらい、教室に雰囲気を感じ取ってもらう機会を提供します。

そして「集客」をネットで、「成約」を対面で行うことが、結果的に生徒数を増加させるうえで有効な方法になります。

そこを間違えて、ネットからダイレクトに入会に結びつけようとすると、ネットからの生徒獲得は難しくなります。

ちなみに、先ほどネットでは家や車は買えないとお伝えしました。

しかしネットで「住宅展示会」や「試乗会」に集客することはできます。

そして、対面の機会を得ることで営業マンがサポートすることで、購入に結びつけることはできます。

実は家も車も学習塾も、ネット集客の方法は同じなんだと私は考えています。

わが子を安心して任せられる学習塾か?

「価格」による心理的な抵抗感を引き起こす原因が、もうひとつ別のところにあると私は考えています。

多くの場合、学習塾というのは“お子さま”が通いますよね。

そして皆さん「志望校合格」をめざして、学習塾に通われます。

つまり、多くのお客さま(親御さん)が一番に求めていることは、成績アップだけではない「志望校合格」にあります。

さらには、志望校に合格できるかどうか?が、お子さまにとっては将来を大きく左右します。

それらを踏まえますと、お客さまが学習塾を選ばれるときには、

  • 大事なわが子の将来を、安心して任せられる学習塾なのか?
  • わが子の将来のために、月謝を支払いつづける価値のある学習塾なのか?

このような購買基準を持っておられることが想像できます。

この基準というのは、他の教室ビジネスによりもはるかに厳しいと言えます。

学習塾のネット集客においては、このようなお客さまの心理に寄り添い「ここなら安心して任せられそうだ」という信頼を獲得して行くことが大切です。

そのために、ネットですべてを完結させるのではなく「体験授業への集客」といった対面の機会を組み合わせるようにしましょう。

「いかに信頼感を高めるか?」

ネット集客であれ、チラシなどのアナログ集客であれ、それが成約においてはもっとも重視されることを私たちは忘れたくないですね。

生徒募集に対する意識改革

学習塾の場合「生徒募集」と聞くと、まだまだチラシなどのアナログ集客をお考えになられる先生が多いと感じています。

そして、まだまだチラシで反響が取れる業界であるとも言えます。

言い換えるなら「ネットで生徒募集できる」ことを、ご存知の先生が少ないとも言えると思います。

とは言え「年々チラシの反響が下がって来ていて、費用対効果も下がって来ている」と危惧されている先生もいらっしゃることは事実です。

チラシなどのアナログ媒体の場合、チラシの印刷代や折り込み料などが思いのほかかかって来ますよね。

もちろん、それらの広告費に見合うだけの成果が得られれば問題ないと思います。

しかし「チラシを撒いても思ったほどの反響が得られない・・・」とお感じであるなら、私はネットを活用した生徒募集を検討してみていただきたいと思います。

アナログ媒体にはない、ピンポイントで見込み度の高い顧客にリーチできるのがネットの特性です。

そのような特性を活かし、大手がまだ知らないネット集客法で生徒募集に成功されている学習塾がすでにあります。

そこでここからは、学習塾のためのネットを活用した生徒募集についてのポイントをご紹介したいと思います。

学習塾生徒募集のポイント1:強みを明確化しましょう

学習塾のネット集客においては、ライバルとは違う独自の強みを謳っていくことが大切です。

大手塾やその他のライバル塾にはない、先生の教室独自の強みを謳うことでオンリーワンの存在としてお客さまに認知されることをめざしましょう。

とりわけ、学習塾という業界は「大手」の存在は脅威的です。

大手塾は資本力を武器に、ありとあらゆる媒体で広告宣伝を行っています。

そのため、お客さまの頭の中には「塾とは言えば○○塾」という認知をされている方が多いと言えます。

そういった存在に埋もれることなく、先生の学習塾がお客さまの頭の中で浮かぶことが大切です。

学習塾の独自性を見出す質問とは?

「独自性が大切なのはわかるんだけど、ウチの独自性が何なのかよくわからなくて・・・」

「独自性をどう打ち出せばいいか・・・、うまく表現できません」

このようなご相談をいただくことがあります。

実は、このようなお悩みを手っ取り早く解消する方法があります。

それは、ちょっとした“質問”を、すでに先生の学習塾に通っておられる生徒さんにしていただくことです。

生徒さんに、つぎの質問をしてみてください

「他にも似たような学習塾がある中で、どうしてウチの学習塾に通おうって決めたんですか?」

すでに通ってくださっている生徒さんは、数ある学習塾の中から先生の学習塾を選ばれています。

つまり、先生はすでに“選ばれた存在”であるということです。

生徒さんにとっては、先生および先生の学習塾は“すでに価値ある存在”なんです。

では生徒さんが、学習塾を選ぶ一番の決め手にされたのは何だったんでしょう?

その理由は、他の学習塾にはありませんでした。

だから、先生の学習塾が選ばれました。

つまりこの質問の回答からは、先生の教室にしかない独自の強みが浮かび上がって来ます。

生徒さんから、同じ回答が返ってきたとき

上記の質問を、ぜひ生徒さんに聞いてみてください。

そうすると、同じような回答を複数の生徒さんがされる場合があります

そのような何度も出てくる回答が、先生の学習塾にしかない独自の強みである可能性が高いです。

そしてそのようにして見出した独自の強みは、ホームページでキャッチコピーなどで謳うことができます。

すると、ホームページからの反響をグッと高めることができます。

答えはいつでもお客さまが持っています。

自分で考えてみても答えやアイデアが浮かばないときは、お客さま(生徒さん)に聞いてみる。

それがいつでも、もっとも確実で、手っ取り早い解決法になります。

学習塾生徒募集のポイント2:ライバルの学習塾をチェック

学習塾のネット集客においては、先生の教室にしかない「独自の強み」を打ち出して行くことが大切です。

そして、独自の強みが打ち出せたら、それがきちんと独自性として成り立っているか?を検証する必要もあると思います。

そこでオススメするのがライバルチェックです。

先生が「ウチの学習塾の独自の強みはコレだ!」と思っておられることをライバルの学習塾も同じように打ち出していたら、それは独自性になりにくいですよね。

そうなるとお客さまにとっては、違いがよくわからないために学習塾選びを迷ってしまうことになります。

そういった意味からも、ライバル学習塾とは違う打ち出し方をして行きましょう。

ライバルチェックは客観視になる

ライバルの学習塾をチェックすると独自の強みを検証するとともに、客観的にご自身の学習塾を知ることにもつながります。

例えば、ライバル学習塾のホームページやチラシなどをチェックします。

そのときに、いくつもライバルの学習塾をチェックしていると「どこも同じようなことしか謳っていないな」ということに気づいたりします。

そしたら、自分の学習塾では同じようなことを謳っていないか?のチェックにもなりますし、同じことは謳わないようになります。

また、これはどこのライバルの学習塾も謳っていないなということがわかれば、先生の学習塾にしかない強みとして打ち出せる可能性が高いこともわかります。

どのくらいチェックすればいいですか?

学習塾の場合、地域の学習塾だけがライバルではありません。

例えば「ベネッセ」などの通信教育を習おうとしている方もおられます。

そういった会社もライバルになります。

ですので、先生がここはライバルになり得ると少しでも思ったところのチラシやホームページなどはチェックされておくことをおススメします。

そしてライバルをたくさんチェックした分だけ、先生はご自身の学習塾にしかない独自の強みを打ち出せるようになってきます。

ウチにはライバルの学習塾はありません

私としても、そのような自信を持って学習塾経営してくださる先生が増えることを願っています。

しかし「ライバル」というのは、言い換えるならお客さまの中での「選択肢」とも言えます。

お客さまは、学習塾業界について先生ほど知識がありません。

そのため、先生の学習塾と他の学習塾との違いをよく理解できていません。

ですので、どうしても先生はお客さまの頭の中では、他の学習塾と比べられることが出て来てしまいます。

そしてそのときに、先生は選ばれる存在であって欲しいと思います。

お客さまが明確に理解でき、かつ優位性を感じられる独自性を打ち出せたとき、先生の学習塾に生徒さんが集まるようになります。

学習塾生徒募集のポイント3:写真の活用

先生の学習塾にしかない独自性が見出すことができれば、つぎにはその独自性を適確に伝えるために「成約率の高いホームページづくり」に着手します。

ホームページにおいて、成約率を高めるために効果的なのは「写真」です。

写真の使い方によって、成約率が大きく変わって来ることがあります。

以前、ホームページ用の写真撮影をやっておられるプロのカメラマンの方に「ホームページにおける写真の役割」について教えてもらいました。

ホームページにおいて写真の役割とは「お客さまの不安を解消する」ことなんだそうです。

学習塾のホームページに訪れる方というのは、やはり学習塾に興味を持たれている方がほとんどだと思います。

しかしさまざまな不安点があって、まだ体験授業に参加することを決意できないでいます。

そういった不安点をひとつひとつ解消してあげることが、体験授業参加につながります。

そして不安点の解消に写真を活用することができます。

お客さまが不安に感じていることとは?

学習塾に興味を持っておられる方が、塾に通う前にどんな不安を感じておられるのでしょうか?

そのいくつかを挙げてみますと

  • どんな先生が教えてくれるんだろう?
  • 教室はどんな雰囲気なんだろう?
  • 他にどんな生徒がいるんだろう?
  • 場所はどこにある?
  • 本当に成績が伸びるの?
  • 志望校に合格できる?
  • 自分はついて行けるかな?
  • 月謝は?入会金は? etc

これらの中で、写真を使って不安が解消できないかを考えてみましょう。

例えば「どんな先生が教えてくれるんだろう?」という不安については「先生の笑顔のお写真」を掲載することで、不安を解消することができます。

また「教室はどんな雰囲気なんだろう?」、「他にどんな生徒がいるんだろう?」という不安については「楽しそうな授業風景」を掲載することで、不安を解消することができます。

さらには「場所はどこにある?」という不安については「教室の外観写真」なども有効です。

不安を安心に変えると・・・

こうして不安をひとつひとつ解消して行くと、お客さまの心の中で不安が「安心」に変わって行きます。

そして「安心」「信頼」とも言い換えられます。

ネットから申し込みを受けるということは「信頼の証」であるとも言えます。

このような「信頼の積み重ね」が、ネット集客には欠かせません。

そのために写真を活用することで、お客さまの信頼感を高めて欲しいと思います。

その結果が、成約率を高めることにもつながります。

効果的な写真の掲載方法とは?

それはズバリ!、本文エリア横幅いっぱいに掲載しましょう。

写真の目的とは、あくまで「お客さまの不安を解消するもの」になります。

ですので、写真を載せていたとしてもお客さまの不安を解消できなければ、それは目的から外れてしまっています。

ときどき写真を載せていても、写真が小さくて何が載っているのかをじっくり見ないとわからない場合があります。

それではお客さまの不安点を解消できず、成約率を高めることは難しいと思います。

だからこそ、写真は本文エリア横幅いっぱいに掲載するようにしてください。

大きく掲載することでわかりやすく伝わりますし、目に留まる工夫にもなって文章が読まれやすくなる効果も期待できます。

ある整体治療院の例

学習塾とは違うんですが、私の友人で整体治療院をネットで集客されている方がいます。

その方は、ホームページに「施術のながれ」の写真を掲載していました。

しかし、はじめは小さく掲載していてわかりづらかったので、横幅いっぱいに大きく掲載し直しました。

すると、同じ写真を大きく掲載し直しただけで、成約率が3倍に跳ね上がったそうです。

写真のサイズを変えただけで成約率が跳ね上がるなら、やらない手はないですね。

このように、ちょっとした工夫で成約率が大きく伸びることはよくあります。

しかもその工夫には、お金も労力もさほどかからないことがたくさんあります。

要は、成約率を高める方法を「知っているかどうか」

これがネット集客のおもしろいところです。

学習塾生徒募集のポイント4:アクセスアップ(集客)

学習塾のネットを活用した生徒募集において、ホームページにアクセスを集める「集客」の取り組みも欠かせません。

このとき大事なのは、アクセスの「数」よりも「質」を重視することです。

学習塾生徒募集の鉄則

学習塾にかぎったことではありませんが、店舗や教室を構えて商圏が限られる「地域ビジネス」においては、そもそもアクセスの数に限りがあります。

もちろん広告等を使って、宣伝を活発に行えばアクセス自体は集められます。

しかしそうなると、お店や教室にまで通えないエリアにお住まいのお客さまにもアピールすることになりかねません。

そのような、ムダな広告費の垂れ流しは避けるべきです。

とりわけ学習塾というのは、お子さまが通われるケースが多いと思います。

そうなると、お子さまが通える距離が商圏になります。

親御さんが送迎なさる、もしくはお子さまが電車で通うにしても、それでも商圏は限られてきます。

先生の学習塾において、このような“商圏内”にいる方を、ホームページに集める必要があります。

いわゆる「地元の人」のアクセスを集めなければ、なかなか成約に結びつけることは難しいでしょう。

逆を言えば「地元にお住まいで、学習塾を探している人」のアクセスを積極的に集めることができれば、ホームページからの成約する確率を高めることができます。

学習塾ホームページのアクセス数の目安とは?

そしてそのような、先生の学習塾に通う“見込み度の高いアクセス(=質の高いアクセス)”を集めることが、学習塾のネット集客では非常に大切になって来ます。

ちなみに私は、そういった“質の高いアクセス”を「1日30人を目標に集めましょう」とお伝えしています。

少数精鋭のアクセスを、効率的に成約(申し込み)に結びつける。

これが学習塾のネット集客の醍醐味です。

ですのでネット集客をうまく行かせたい先生方は、まずホームページに1日どのくらいのアクセスが集まっているか?

そして、どのくらい見込み度の高いアクセスが集まっているか?をチェックしてみてください。

「Googleアナリティクス」に代表される「アクセス解析ツール」を使えば、アクセス数やアクセスして来ているエリアをチェックすることができます。

ホームページに地元の人を集める方法

私がオススメするのは、2つの方法です。

ひとつは「SEO対策」と呼ばれる、Yahoo!やGoogleなどの検索結果で上位表示をめざす方法です。

先生の学習塾に通う見込みの高い方が、塾を探すときにどんなキーワードで検索をするでしょう?

そのキーワードで先生の学習塾が上位表示されると、それは地元の人のアクセス(=質の高いアクセス)になる傾向があります。

もうひとつは「PPC広告」と呼ばれる、ネット広告を利用する方法です。

代表的なのは、Yahoo!やGoogle、Facebook上で表示される広告です。

これらの広告の特長は、広告配信エリアや性別、世代、趣味・嗜好などを絞りこんで配信できるということです。

例えば、世田谷区内で学習塾を探している30代の女性にだけ、広告を配信できたりします。

こういった方法を用いて、いかにネット上で地元の人にアピールできるか?が学習塾のネット集客において大切になります。

学習塾生徒募集のポイント5:体験授業

学習塾のネット集客においては、いきなり「入会」をめざすのではなく「体験授業」への参加を促すことに注力すべきです。

ネットからは「体験授業」への参加に注力し「入会」は、体験授業を受けたうえで決めてもらう。

このような「2ステップ戦略」が、結果的に先生の学習塾に生徒を集めることにつながります。

なぜ体験授業なのか?

いくらホームページを見て「ここの塾なんかよさそうだな」と思ったとしても、お客さまはその時点では

  • まだ授業を受けたことがありません
  • まだ先生に直接、会ってもいません
  • まだ教室に足を運んだこともありません

このような状況で入会金や毎月の月謝を支払うことを決めるのは、心理的に抵抗感が高い状態と言えます。

そのため「ホームページからダイレクトに入会をめざすべきではない」と、私は考えています。

また「学習塾を選ぶ」ということは、志望校合格およびお子さんの将来に大きな影響を及ぼすことになります。

ですので、やはり「学習塾選び」には慎重にならざるを得ません。

「子どもの志望校合格のために安心して任せられる塾なのか?、毎月の月謝を支払いつづけるだけの価値がある塾なのか?」多くの親御さんが、学習塾に対してこのような想いを抱いておられます。

だからこそ「体験授業に参加してみませんか?」と誘ってあげてください。

体験授業を提供することは、親御さんが学習塾を迷うことなく選べる機会を提供することにもつながります。

そして、実際に教室に足を運んでもらい、授業を受けてもらうことで、授業内容だけでなく教室の雰囲気や先生の人となりなども理解してもらうことができます。

結果としては、教室および先生の信頼感を大きく高めることにつながります。

この「信頼感」の向上が、入会に結びつける大きな要因になります。

以上のことから、体験授業というのはお客さまにとっても、そして先生にとってもプラスになる機会と言えます。

そして体験授業への参加人数の最大化が、入会者数に比例します。

そのために、私は学習塾におけるネット集客の目的は「体験授業者数の最大化」に定めています。

学習塾生徒募集のポイントまとめ:大手と競合せず生徒募集を成功させよう!

以上が、学習塾生徒募集のポイントになります。

  • 強みを見出し
  • ライバルをチェックし
  • 成約率の高いホームページをつくり
  • 通う見込みの高いアクセスを集め
  • 体験授業に参加してもらう

ぜひご参考にしていただき、上記に挙げたポイントをひとつでも実践していただくと、成果を出はじめます。

そして学習塾の生徒募集において、つねに忘れてはいけないのは「大手学習塾の存在」です。

よくも悪くも、大手学習塾は影響力があります。

例えば最近では「春期講習無料」といったオファーを提供している大手学習塾も見受けられます。

そういうのを目にすると、つい「自分の学習塾も同じことをやらないといけないの?」と不安になることもありますよね。

しかし大手学習塾と同じ手法を用いると、必ず大手学習塾に負けてしまいます。

そして先生はそれをやる必要はありません(無料で参加している生徒が入会するケースは低いという声を、耳にすることもあります)。

むしろ大手学習塾にはできない手法や、大手学習塾にはない「強み」というのを発揮して、生徒募集を行ってください。

認知度やブランド力では、どうしても大手学習塾には劣りがちでも、それを上回るだけの信頼感やベネフィット(生徒さんにとっての得に感じられること)をうちだすことができれば、必ず生徒さんは先生の学習塾を選ばれます。

そしてどんな学習塾さんにも独自性があり、その学習塾だからこそ提供できる信頼感やベネフィットがあります。

ぜひ先生の学習塾にしかない独自性を見出し、それを打ち出し、生徒募集に成功されることを願っております。

追伸:学習塾の生徒募集にネットを活用したい先生へ

学習塾 ネット集客

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【TSUNAGARUのミッション】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
  • 私たちは「豊かさ」を「やりたいことを、やりたいときにできる能力」と定義します。私たちは、売り上げを伸ばしても、それに伴って時間や心身の健康が奪われることを断固拒否します。すべてのお客さまの「豊かさ」の向上に貢献します
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教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
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