美ST(ビスト)の持てちゃうサイズはスゴい!

「お客さんの欲しい!、でもなぁ・・・」を満たす!という
お話をしたいと思います。

早速ですが、この雑誌ご存知ですか?

美ST (ビスト) 2013年 10月号 [雑誌]/光文社

ボクは美STにかぎらず、女性雑誌をよく読むんです。
一応、半分は仕事ですよ。

女性のクライアントさんだったり、女性向けの商品を
販売されているクライアントさんがおられるので、

女性に好まれるデザインや商品というものを
知っておかないといけません。

それと、どうもマーケティングやコピーライティングにおいて
男性と女性では響くポイントが違うんです。

なので、定期的に雑誌などを読むことで女性の感性に
チューニングを合わせておかないといけないなって思うんですね。

それでですね、最近はスゴいんです。

何がってね。

さっきの美STです。

美ST (ビスト) 持てちゃうサイズ 2013年 10月号 [雑誌]/光文社

値段も内容もおんなじで、サイズだけが小さいのが
発売されているんです。

これってめちゃくちゃ画期的だと思いません?

よく考えついたなーって思いますし、出版社もよく
ゴーサインを出したなと思います。

これって、お客さんの

「これいいな、欲しいな。でもなぁ・・・」

っていう心理を分析した結果、行き着いた気がします。

どういうことかと言うと、

雑誌を本屋で見かけて

「あ、おもしろそうだな買おうかな」

という、欲求が喚起されます。

でもそこで同時に

「でも今買ったらかさばるしな」とか

「でも、ちょっと重いからな・・・」

っていう、商品を買ううえでのデメリット
湧いてくると思うんです。

実際、女性雑誌ってボリュームがかなりありますし、
女性ではちょっと重いかもしれません。

それにサイズがデカくて鞄に入りきらないことも
あると思うんです。

それによって、購入を諦めている人がいたと思うんですね。

そこで、「欲しい」と思わせるだけじゃなくって、「でもなぁ・・・」を
解消して購入してもらえるようにサイズを小さくして

「持てちゃうサイズ」というのを考えついたんじゃないかと
思うんです。

これは非常に重要なヒントだと思います。

カルチャースクールの集客においても、「通いたいな」、
「楽しそうだな」という欲求を喚起するとともに

そのときに同時に「でもなぁ・・・」が、わき起こって
くるはずです。

例えば、

「通いたいけど、曜日や時間が合わない」

というケースですね。

せっかく通いたいと思っているのに、レッスン日時の
都合があわないばっかりに通わないんですね。

これって非常にもったいない。

であるなら、いつでも自分の都合に合わせてレッスンが
受けられるようにしてあげる。

こういったことができないか?考えてみてください。

もしそれができるなら、してあげたほうがお客さん的にも
通えるワケだから嬉しいですよね。

そして当然、スクール的にも入会者が増えてくれたら
嬉しいですよね。

このようにして、

お客さんが通わない、もしくは通えない理由を考えてみる。
そしてそれを解消する方法を実践する。

こうすることで、スクールに興味があるお客さんに

「通いたいな」と思ってもらうだけでなく「でも・・・」も
解消できるので、入会率が高まってきます。

お客さんの心理って、たいていが

「いいな、でも・・・、いいな、でも・・・」の連続です。

だから、それをまず理解してあげることが、
入会を促進させることにつながって行きます。

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