ホームページで売り上げに直結する要素はキャッチコピー

「キャッチコピー」について考えてみたいと思います。

ボクが「マーケティング」を学びはじめたのが
今から10年ほど前。

当時勤めていた飲食店の売り上げを伸ばす方法が
知りたくて学び始めました。

その頃、ボクにとってスゴく興味深くて、時間も忘れるほど
本などを読みふけっていたのが

「コピーライティング」、中でも「キャッチコピー」でした。

「言葉ひとつで売り上げが変わる」

マーケティングの本には、そのような魅力的な言葉が踊り、
実際にキャッチコピーの違いで反応率に大きな差が
生まれている事例などが紹介されていました。

そしてボクはお店に協力してもらい、さまざまな実践をし、
トライアンドエラーを繰り返しました。

その甲斐あって、あまり人気がなく売れ残っていたメニューが、
ボクが作ったPOPメニューを置いたことから連日売り切れるほどの
人気メニューに生まれ変わったこともありました。

そのときはホントに嬉しかったです。

ホームページにおいても、反応があまりよくないときには
真っ先に変えるべきは「キャッチコピー」です。

キャッチコピーを変えるだけで、その他は変えなくても
売り上げが伸びることがあります。

それだけ、売り上げに直結しやすい要素がキャッチコピーです。

ということで、じゃあどんなキャッチコピーが反応が
いいのか?ということなんですが、

あなたのスクールに通うとこんなにトクだよ!

ということを書くといいです。

読み手の立場にたって、その人にとってあなたのスクールに
通うことがトクだと感じてもらえることは何か?

さらに付け加えると、他のライバルとはここが違うよ!
ということを伝えることも大事です。

例えば、英会話スクールであれば・・・

ネイティブと日本人のダブル講師で
マンツーマンレッスン!

英語学習に最適な環境だから、
あなたの英語力がグングン上達します!

60分間めいっぱい英語を話しませんか?

決してこれがベストではないですが、

読み手にとって、どのへんがオトクかと言うと・・・

・ネイティブと日本人講師のダブルチーム

・最適な英語学習環境

・英語力がグングン上達

・1回60分のレッスンでめいっぱい英語が話せる

このあたりでしょうか。

オトクだなとか、他とは違うなと、読み手に感じてもらうには、
最低でも特長を2つ以上書き出すようにしましょう。

スクールによっては、価格がオトクな場合もあるでしょうし、
レッスン日時を自由に決められることがオトクな場合もあるでしょう。

そういった他にはないオトクな点を、2つ以上キャッチコピーに
書き出すと、トクだなと感じてもらえるようになります。

~今日のポイント~
・反応率を高めるもっとも効果的な要素は「キャッチコピー」
・反応の取れるキャッチコピーは「オトク感」
・キャッチコピーには、特長2つ以上を書き出す

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