映画「es」に学ぶ、形から入る重要性

「形から入ることも大事」っていうお話を
してみたいと思います。

今度、ある団体でセミナーをさせていただくことに
なっていまして、その資料を作成しています。

そのときに、ある映画を思い出しました。

それがこちらです。

どどん!

es[エス] [DVD]/モーリッツ・ブライプトロイ,クリスティアン・ベッケル,ユストゥス・フォン・ドーナニー

ご存知の方もおられると思いますが、ドイツで実際に行われた
心理学実験でのお話です。

たしか無作為に選ばれた一般の人たちが、監獄に入って看守役と
囚人役になってある一定期間を過ごすという実験をしたんだと思います。

しかし次第に暴力等がエスカレートして、この実験は途中で中断、
以降、その実験は行われなくなったそうです。

きっかけは、囚人役の一人が普段はエリート会社員である
看守役を侮辱したことからはじまります。

看守役の方は、普段では無遅刻無欠勤で温厚な人間でした。

それが、看守と囚人というある意味上下関係が生まれたことで
囚人から受けた侮辱が大きくプライドを傷つけたのです。

もともとは看守でも囚人でもない、ごく普通の一般の人が
そういった役を与えられると、

あたかもその配役を演じるかのような、心理・言動を起こす
ということを表す内容でした。

それでですね、何が言いたいか?っていうと、
「形から入る」って言うのを聞いたことがあると思います。

あれって、あながち悪い話じゃないと思うんです。

よく「マネから入るといい」なんて言ったりして、

子どもたちが、イチロー選手やダルビッシュ投手の
動きをマネたりするのはいいことだなんて意見もあります。

「真似る」の語源は「学ぶ」とも言いますしね。

つまり「形」、例えば見た目を立派な先生に見えるように
服装とか髪型を意識してみる。

ダンスの先生だったら、オシャレなウェアを着てね、
ダンスがめちゃくちゃ”ウマそう”に見せる。

こういうのってけっこう大事で、そうすることで、
先ほどの映画のように、立ち居振る舞いも変わってくるんですね。

形から入ることで、後から中身がついてくる。

こういうことって実はあるんです。

お客さんにしてみれば、キャリア1年目の先生も
10年目の先生も、どちらも先生には変わりません。

お金を払って教わっている以上、どちらの先生も
プロであることには変わりありません。

だからね、キャリアがまだ浅くてこれからどんどん
指導力なんかも成長して行く、っていう先生でも

そんなのは、生徒にしてみれば気づきませんw

なので、見た目から言動からとにかく立ち居振る舞いを
立派に見えるようにする。

そういう風な見た目を意識する。

形から入る。

そうして行くと、だんだんと自信ありげに映ったり、
立派になってくるんです。

中身が伴ってくるんですね。

そういったことを示しているような映画として
ふとesを思い出したというお話でした。

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