教室集客 TSNAGARU
教室集客 TSNAGARU

セールスレターではストーリーを語れと言うけれど・・・

「バランス感覚」がやっぱり大事ですよね
っていうお話をしたいと思います。

ホームページなどに書く「セールスレター」って、
反応が取れるパターンというのがいくつかあります。

そのひとつがですね

「シンデレラストーリー」

つまり、シンデレラのように召使いのような
生活をしていたコが、

ある日突然、王子様に見初められてお姫様に
なるっていうような・・・

ある意味、

最低から最高に変化して行くパターンですね。

ときどき見かけると思います、ダイエットの
サプリとかで

68.6kgだったワタシが、1ヶ月で42.2kgに!

みたいなキャッチコピーと、Before & Afterの
本人写真があるような広告を。

これがシンデレラストーリーです。

このパターンは、やっぱり反応がいいです。

古今東西、反応が取れたレターにこのパターンが
多いのは事実です。

ただですね、

じゃあ最低がトコトン最低で、最高がトコトン最高のほうが
いいかというと、そんなことありません。

今もときどき、このアメブロにアフィリエイト系の方
から読者申請をいただくんですが、

ニートでうつでひきこもりだったボクが
ネットビジネスに出逢い、年収1億円をめざすブログ

みたいなのが、結構多いんです。

ってか「めざす」って・・・

オレでも言えるやん!みたいなw

たしかに、ニートでうつで引きこもりから
年収1億円になったらスゴいですけど、

まずその前に、何と言うのかな・・・

言葉から受ける感覚が、ちょっと気持ち悪いというか、
かえって引いてしまうと思うんです。

読み手も、そこまで最低と最高のギャップが大きいと
リアリティを持って感情移入もできません。

何のために、このパターンのレターを用いるのか?
それをきちっと考えたいですよね。

あくまでも、読み手に感情移入してじっと読みすすめて
もらうためのパターンなはずです。

そう考えると、ちょっと浮世離れしすぎないというか、

ありふれたどこにでもいる人が、リッチになる方法の
ような表現のほうがまだ、読みたくなると思います。

このシンデレラストーリーのパターンで反応を
取れている人は、やはりその辺の「バランス感覚」が
優れていると思います。

あくまでも文章を読んでもらいたい人は、
スクールに興味がある人であり、フツーの人です。

ですから、その人の感覚に合わせた文章を書かないと
反応は取れません。

お客様視点であるとか、客観的視点で書く
いうことですね。

いざ、自分で自分のことや自分のスクールについて
書くと、客観的にはなかなか書けないんですが、

それでも、少し引いた客観的視点で読み手が
読みたくなる文章か、

知りたくなる内容かを冷静に考えないといけないなと。

最近のことから、改めて思いました。

難しいんだけど「バランス感覚」・「客観的視点」を
養いたいなと思います。

教室集客が、今だけ“無料”で学べるオンラインセミナー

無料オンラインセミナーについて、詳しいご案内はこちらをクリック⇒

無料オンラインセミナーのお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐにご視聴いただけます。

メールアドレス(必須)例) sample@highcommunication.jp
お名前(必須)例) 山田花子

【ご入力時のお願い】携帯電話・スマートフォン・WEBメール(Yahoo!メール、Gメールなど)でご登録の方は、確実にメールがお届けできますよう、パソコンメールおよび「info@highcommunication.jp」からのメール受信許可設定をお願いいたします。お手数をおかけ致しますが、よろしくお願いします。

【TSUNAGARUのミッション】

先生および教室が“すでに持つ魅力”を最大化し、お客さまから選ばれる教室づくりを親身に徹底的にサポートをします。その結果、高い収益とやりがいを実現する教室を多数創出することに貢献します

ネットからのお問い合わせはこちらをクリック

LINEからも、お問い合わせいただけます

友だち追加

コピーライティングノウハウ
教室集客【TSUNAGARU】