奇跡をおこした1通の感謝の手紙

「感謝の手紙」というお話を書きたいと思います。

昨日、いつもお世話になっているお店の方の
ホームパーティに呼んでいただきました。

そこで聞いた話なんです。

ホームパーティに、今年の3月に高校を卒業して、
4月から社会人として働き出した男の子が来ていました。

その彼が、初任給をもらったときに会社の社長さんに
お手紙を出したそうなんです。

彼はある大手自動車メーカーの工場に勤務しています。

社長は東京におられ、面識はありません。

けれど、手紙を出したそうです。

おおよそ内容としては、つぎのような文面でした。

お給料をいただけて感謝しています。

初任給で家族を食事に連れて行くことが
できました。

こうして自分で働いてお給料をいただくことで
お金を稼ぐ大変さや、ここまで育ててくれた
両親に感謝の気持ちを持つことができました。

これからもこの気持ちを忘れずにがんばりたいと
思いますので、よろしくお願いします。

その後、GWが明けた週に彼が仕事に行くとお昼休みに
事務所に呼び出されました。

そこには、東京より常務がお越しになられていました。

そこで、

キミからの手紙を社長が読んで、とても喜んでいたよ。
こんな手紙をもらったのはキミがはじめてだよ。

そんな言葉をかけてもらったそうです。

言っておきますが、大手自動車メーカーですから、
従業員は何千人といる会社です。

その会社の1新入社員からの手紙が、社長の元へ
届いて、社長も目を通しておられるんですね。

そして常務が直々にねぎらいの声をかけに来てくれた。

これだけでも奇跡的なんですが、話はこれだけでは
ありませんでした。

後日、その企業の担当の方が彼の卒業した高校に
行かれたそうです。

本当に素晴らしい生徒を我が社に入社させてくれた
ということのお礼と、

来年度のその学校からの社員登用を確約してくれたそうです。

一人の青年の想いが、母校の後輩たちの未来への希望の
道筋を作ったのです。

感謝の気持ちとともに、相手を喜ばせたい想い。

もちろん彼は見返りを求めたわけではないですけど、

それが巡り巡って、いろんな人を喜ばせ、そして自分の元へも
帰ってきたんだなと思いました。

そして、とても大切なことを教えてもらった気がしました。

最近の若いコってすごいですよ!

このお話を聞いて、ボク自身、日ごろ、いろんなことを
当たり前のように思って、

思うように行かないことにイライラしてしまったり、
落ち込んだりしていた自分を反省しました。

今置かれている状況は決して、当たり前じゃない。
奇跡的なこと、感謝すべきことばかりなんだと。

改めてそう思います。

そしてこの気持ちを忘れず、お世話になっている方々に
ボクもお手紙を送ろうと思います。

なかなか直接言えない人もいるので、逆に手紙なら
想いを伝えやすいのかもしれません。

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