カルチャー教室に通う生徒のニーズや悩みを聞き出す方法

「お客さんが求めているものを提供する」
ということについて、改めて考えてみたいと思います。

先日、ある方から紹介を受けて建築事務所さんのHP制作の
お話をいただきました。

そこで、その社長さんからお話を伺っていると
あることに困っているとのこと。

聞けば、その会社さんはそれまで何十年と設計・施工を
してきた老舗の会社さんでした。

大手住宅メーカーの展示場などのインテリアの
施工も請負うほどの技術と実績のある会社さんです。

にも関わらず、いざお客さんのトコに行ったときに
これまで施工してきた実績を見せられないと言うのです。

写真データや設計図などは会社に保管しているそうですが、
社員ごとに保管していたりして、つまりは会社として
一元管理ができていないと・・・

そういったデータが一元管理できれば、お客さんの所で
iPadなどを使って、実例を見せることができます。

それがあれば営業や商談もスムーズに進むはずです。

そこで何の気なしに、「一元管理できるシステムを
組みましょうか?」と提案したんです。

そしたらぜひやって欲しいと。

むしろHPの制作よりも食いつきがよかったっていう(笑)

これって、実は建築事務所に限ったことじゃないんですね。

制作物を作っている会社さんは、わりとどこも同じような
悩みを抱えていらっしゃいます。

これまでの制作実績がアーカイブ化されていないんです。

会社としては、保管していつでも取り出せるように
しておきたい。

けれど、日々の業務に追われてできない。

やり方もわからない。

こういった悩みがあるんですね。

そこに対して、「それ、できますよ」とひと言
言えばすんなり依頼をいただけたりして。

つまり大切なことは、

お客さんが欲しい物を提供する

ということですね。

お客さんの欲しいものというのは、たいてい
お客さんが困っていること、とリンクしています。

ですから、カルチャースクールにおいても入会される
生徒さんがどんなことに困っているのか?

そして、あなたのスクールを通じて、何を解消したり
満たしたいと考えているのか?

それをじーーっと考えてみてほしいんです。

それがいわゆる「ニーズ」というやつですね。

お客さんのニーズを知るためには、お客さんに
直接聞くのが一番でしょう。

例えばさりげなく

・どうして●●を習おうと思ったんですか?

という質問や

・他にも似たようなスクールがある中で、どうしてウチに
 通おうと思ったんですか?

といった質問を投げかけてみるのが有効です。

今回のことから学んだ、シンプルな原則というのは、

お客さんが欲しがっているものを提供すると、すぐに売れる

お客さんが欲しがらないものを提供すると、売れない

さらには、

お客さんが欲しがっているものとは、解決策である

ということでした。

生徒が思うように集まらなかったり、売上げが芳しくない
ときには、シンプルに考えてみるのもいいかもしれません。

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