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斎藤一人さんと佐藤可士和さんに共通していること

ボクが何度も読み返すこの本の中からスキな言葉を
ご紹介したいと思います。

斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)/PHP研究所

良書というのは、何度も読み返したくなる本。

そして、読み返すたびに気づきが得られる本。

つい先日どなたかのブログで拝見して、ホントに
そうだな~って思いました。

ボクにとっての良書のひとつが、この「斎藤一人道は開ける」です。

この本の中で、主人公である著者の師匠として登場
している斎藤一人さんが、

「”この人”っていう師匠を決めたら、その人をモデルに
徹底的に勉強しなさい」

というように、弟子である著者に語りかけています。

そこで弟子である著者が、師匠に質問するんです。

「でも、ひとつに偏ったらバランス悪くないですか」

たしかに、言われると何となくそうかもしれません。

けれど、その言葉に師匠はこう答えます。

「人間なんて、しょせん偏るんだよ。偏らない人間なんて
つまらないんだ。

おまえらのような、これからってやつがバランスなんか
考えてどうする」

バランスを取るということは、見方を変えれば
フツーということになります。

万遍ない状態ですからね。

でもむしろ、偏ってていびつなんだけど、どこか突出している
人のほうが印象に残りやすかったりします。

心を掴んで離さなかったりします。

アートディレクターで、ユニクロのロゴやSMAPの
CDジャケットなどを手がけた佐藤可士和さんという方が
おられます。

この方が、企業のブランディングに携わったときには、
その企業全体をブラッシュアップするのではなく、

その企業独特の強みの部分をさらにブラッシュアップして
そこだけを超突出させることを考えると仰っていました。

全体的にレベルアップしても、要はフツーなんです。

フツーをめざして、注目されたいならフツーでは
いけないと思います。

超フツーでなくてはいけません。

一分のスキもないくらいに「超フツー」w

ぐらいでないと、人の心を掴んだり動かしたりは
できないと思います。

ある意味「フツー」を突出させるということですね。

人間、いくつになっても偏っていたりトガッた部分が
あってもいいとボクは思うんです。

それが社会に出て、さまざまな経験を積む中で、
ときにその突出した部分を丸くしてしまうことがあります。

そのほうが生きやすいからです。

もちろん、世の中一人では生きていけませんから、
人と人とのやりとりの中での立ち居振る舞いは
気をつけなくては行けません。

けれども、「ココ!」という部分だけは、いくつに
なってもどんなときでもトガッていたいものです。

超突出していたいものです。

それが「らしさ」なんだと思うんです。

ということで、もっともっと、トガッて行きましょう!

世の中と勝負しましょう!

行こうぜ☆ ピリオドの向こうへ!

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