教室集客 TSNAGARU
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ホームページの成約率を高めるためにこだわること

「反応のいいホームページの特長はわかりやすさ」

というお話をしたいと思います。

最近、ある方からご自身のホームページの
問い合わせフォームから、迷惑メールが来る

と、相談を受けました。

ホームページを運営されている方は、わりと
多いんですよね。

問い合わせフォームから、売り込みのメールが
送られて来たり、迷惑メールが送られて来たり。

そういう面倒くさいメールが送られないようにする
コツのひとつとしては、記入項目を増やすといいです。

住所とか電話番号とか、なるべく詳細に記入しないと
いけなくして、記入する手間を増やします。

それでですね、その方の問い合わせフォームが
どんなカンジなのかをチェックすることにしました。

しかし・・・

ホームページをいくら探しても、お問い合わせページへの
リンクがないんです。

あれ?

と思ってたらありました。

フッターメニューのエリアで、たくさんのテキスト
リンクの中に埋もれていました。

迷惑メールを送る側も、よく見つけたなと思います(笑)

でもこれは、普通はすぐには見つけられないだろうなと
感じるレベルでした。

迷惑メールは来てほしくないですが、一般のお客さんからの
問い合わせは来て欲しいものです。

なぜなら、ホームページからの生徒募集の場合、成約までの
プロセスには直接電話で話すとか、メールで問い合わせを
するといった、ワンクッションが入るケースが多いからです。

直接やりとりをするですとか、ギモン質問に個別に
対応するといったことが信頼感や安心感につながります。

ですから、むしろ、ワンクッションをあえて入れるように
設計したほうが入会に結びつきやすいぐらいです。

しかし、先ほどの方のようにお問い合わせしたくても
どこからすればいいのかわからない、

といったホームページなら、明らかに集まるはずの
生徒を逃しています。

そのためにも、この方の場合はお問い合わせページへの
リンクを目立つ場所に置くようにするべきでしょう。

そうやって、お客さんが成約するまでのプロセスを
じーーーっと考えて、その導線をわかりやすく作ってあげる。

その結果、問い合わせとか目に見える「反応」が
増えて来ます。

そして、それをきちんとフォローしてあげることで
入会などにつながって行くんですね。

結局、反応のいいホームページというのは「わかりやすい」
それに尽きます。

逆に、わかりにくくてちょっと探したり、考えたり
しないといけないホームページは反応が悪い。

人間というのは(自分も含めて)怠惰なので、

ちょっとでも考える手間ができるとカンタンに
他のホームページに移動してしまいます。

それはとてももったいないですね。

そういった機会損失はできるだけ避けたいものです。

ということで、先日のブログでは、成約までのプロセスが
大事ですよと、お伝えしていましたが、

今日は、そのプロセスをホームページ上でわかりやすく
見せてあげることも大事ですよ

と、お伝えしておきたいと思います。

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