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国境なき医師団日本、南スーダン支援のレター

今日はこんなインパクトの強いサイトをご紹介します。

こちらです。

ずどーーーん。

国境なき医師団日本 スーダン

国境なき医師団日本

こちらは、「国境なき医師団」という非営利で民間の
国際的医療・人道援助団体です。

ボスニア、ソマリアなどの紛争地や、感染症がまん延する地域、
震災などの自然災害の被災地で、緊急医療援助活動を行っておられます。

今日ご紹介しているのは、南スーダンの支援として
寄付を募っているページになります。

このサイトをご紹介したのはですね、
実はレターの構成として非常によくできているからです。

読み進めるとおそらく情景が浮かび、その悲惨さに
感情が揺り動くことと思います。

なので、ぜひこのレターの持つ力、

とりわけ写真のもつ力、言葉の持つ力を"感じて"
いただきたいと思います。

写真、そして文章、どれを見ても南スーダンの
現状がいかに悲惨なのか?が伝わります。

どうしてここまで惨劇が目に浮かぶのか?というと、
表現が超具体的だからです。

写真はまさに、現場の悲惨さを切り取っています。
リアリティがあるのは当然ですね。

そして文章。

状況を非常に具体的に克明に、伝えています。

例えば、この文章。

劣悪な生活条件に拍車をかけたのは例年6月からこの地域を見舞う雨季。
連日の雨でキャンプは水浸しになり、生活のため泥水をくんで使う人もいました。
5人の子とともに半年間、難民キャンプで暮らしてきた55歳の男性、
シェイク・オスマンさんは、下痢や咳、熱を発症した子どもたちが
心配だと語りました。

「ベッドの下は水浸しで、子どもは身体が冷えて体調を崩しています。
地面が濡れていない場所に移りたい」

泥水をくんで

55歳の男性

シェイク・オスマンさん

ベッドの下は水浸し

子どもは身体が冷えて

こういった表現が、具体的なために情景が目に浮かんで
くるんですね。

ただ、上記のような文章は、読まなければ情景も浮かびません。

そこで、読まれないことも想定しているのだと思います。

ひとつひとつの小見出しを目にするだけでも、
ぱっと情景が浮かぶようなキャッチコピーを使っています。

■荒野の小さな村に何万人もの難民が到着

■「空爆から逃げ、8日間歩いてきました」

■難民キャンプで死亡率が"緊急事態"基準の2倍に

■「濡れていない場所で暮らしたい」

■危機はいまも続いています

きちんと情報を伝えるためには、ある程度の文章量が
必要になってきます。

しかし、文章量が多くなると読まれないリスクも高まります。

それを防ぐためには、小見出しをつけ、かつ、その小見出しを
ざっと読めば内容がわかるようであるのが望ましいです。

「小さな村」でもいいのに、あえて「荒野の」を
つけたり、

8日間、とか2倍といった具体数を使ったり。

キャッチコピーで惹きつけるための常套テクニックも駆使し、
心憎い表現で読み手の目を留まらせています。

にも関わらず、テクニックをテクニックと感じさせないのは、
それらが事実であり、惨劇をありのままに伝えているからでしょう。

それから、寄付をすることによってどのくらいの支援に
結びつくかを書いてありますが、

これはホントにわかりやすいですね。

3,000円で、はしかの予防接種が170人

5,000円で、水の消毒x100万リットル

正直、「170人も!?」って感じませんでしたか?

この部分に関しては、セールスレター的に言うと
お客様が得られる「メリット」に相当すると思います。

カルチャースクールであれば、

「当スクールでレッスンを受けると、こんなことが
できるようになりますよ~」

というような、表現に通じる部分です。

といったふうにですね、カルチャースクールとは
全然ジャンルは違いますが、

きちんと情報を伝え、その価値を感じて行動に移してもらう、
根っこの部分は、カルチャースクールのホームページと
同じと言えます。

また、こうしたある程度、縦長になってくるページでは、
申込みボタンをはじめとか、場合によっては中間などにも
置いておくほうがいいです。

一番下までスクロールしないと申し込めないのは、
不親切ですからね。

このように、たまにまったくジャンル違いのサイトを
ご紹介したりしますが、

ぜひ、それらのサイトをご覧いただくとともに、
ご自身の感情がどう動くのか?を"感じて"欲しいと
思います。

分析的にじっくり読み込むのは、その後でいいです。

Don’t think , Feel.

のスタンスで、お願いします。

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