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ネットビジネスと成約率の関係

「型」を身につける、というお話をしたいと思います。

先日、大学時代の後輩と会いました。

後輩は、高校・大学と「なぎなた」をやっていました。

それでですね、わが母校、日本体育大学では武道学科で
「武道学」という授業があります。

ボクは体育学科だったので、その授業は受けてはいません。

後輩は武道学科だったので、その授業を受けていまして、
それが非常になぎなたに役立ったそうです。

どう役立ったか?というと、

日本にはさまざまな武道がありますが、それらの武道には
必ず「構え」や「型」が存在します。

また武道独特の「動作」もあります。

それら「構え」や「型」には、必ず意味や目的が
存在しているそうです。

そして後輩は、それらの意味や目的を武道学の授業で
学び、理解することで試合でも勝てるようになったそうです。

目的や意味を理解することで、ひとつひとつの
動作が洗練されていったのでしょう。

やはりこうした「型」というものは、長年の蓄積の中で
効果的、効率的であることから形成されたものだと思います。

そしてネットビジネスにも「型」があるとボクは
思っています。

たとえば、ホームページのレイアウト。

基本的には、2カラムと呼ばれる2列になった構成が
精読率が高く、成約率の高いレイアウトだと言われています。

このホームページのレイアウトですね。

しかも、サイドのコンテンツは左側のほうが
読まれやすいです。

これはおそらく、ほとんどの国が文字を左から右に
読むことが影響してると思います。

また別の観点では、リンクですね。

画像にリンクを張るより、テキストにリンクを張るほうが
クリック率が高くなるというデータがあります。

これについてはおそらく、Yahoo!、Google、Amazonの
影響だと思います。

上記のサイトは、ほとんどがテキストリンクなんですね。

そして、上記3サイトはほとんどの方が毎日のように
閲覧されるサイトではないでしょうか。

最近はそこにFacebookが入ってくると思います。
(ちなみにFacebookもテキストリンク重視ですね)

そのように、見慣れたサイトがテキストリンクなので、
「リンク=テキストリンク」というのが勝手に刷り込まれるんです。

だから、画像リンクよりテキストリンクのほうが
クリックされやすい。

こういう影響があるんですね。

こういう「型」に沿ったホームページを作って行くと、
反応率が上がってくるようになります。

もちろんホームページには、独自性や個性があるべき
だと思いますが、

「型」を逸脱して個性を出した場合、結果的に反応が
取れないことが経験上、多いと感じます。

やはり「型」を守ることで、ユーザーにとって
見やすい、わかりやすいホームページなります。

結局突き詰めるところ、反応がいいホームページ
というのは「わかりやすい」。

そのひと言に尽きます。

そして、わかりやすさや反応率を突き詰めた結果が
ホームページの「型」になっています。

今ひとつホームページからの反応がよくないという方は、
基本に立ち返り「型」に沿ったホームページを作ることを
心がけてください。

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