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反応の取れるコピーライティングを書くスタンス

「言葉に愛をこめて」というお話をしたいと思います。

この話はよくネットビジネス、とりわけアメブロを
やっている方との間で出てくるんですが・・・

アメブロって、「読者登録機能」というのがあります。

自分がおもしろいなと思うブログに「読者登録」をすると、

「このブログの読者」ということで、自分のブログの
リンクが登録した相手のブログに表示されるんです。

それでですね、アメブロやってる方でこんなメッセージを
もらった経験ありませんか?

——————————————————————————————-
はじめまして。
ブログ読みました。
興味のあるブログを探して見るのが趣味になってます。
読者登録しました。
よければ読者登録お願いします。
ブログ見に来てください!
——————————————————————————————-

わりとボクのトコに来るんですね。

こういうのを読むたびに「はぁ~」っとなります。

このメッセージって、要は

「自分はあなたの読者になったから、あなたも読者になってね」

って、結局は自分本位な要求をしてるわけです。

しかも会ったこともない人に。

さらには、このメッセージにはボクの名前など
固有名称が一切出ていません。

なので、コピペしていろんな人に送ってるんだと
予想できます。

つまりは、読者登録をしてもらって自分の所に
アクセスを集めたい魂胆がミエミエです。

それで行ってみたブログが、ワケのわからない
アフィリエイトブログだったりして。

こんなこと、誰が教えてるんでしょうか?

ビジネスというのは、まずはお客さんに
得になってもらうこと、

Happyになってもらうべきだと思います。

であるなら、まずは自分が相手に対して何を
してあげられるだろうか?

という視点で、物事を考えるべきではないでしょうか。

そしてインターネットというのは、おもには
文章での情報発信になります。

直接会ったり、話したりできないので、
文章で相手に適確に意図を伝えることが大事になります。

しかし「言葉の取扱い」というのは、非常にデリケートで、

ちょっとした表現が誤解を招いて、相手を不快にさせたり
することもあります。

ちょっとした言葉の行き違いで、自分の意図が伝わらない
ことは本意ではないですよね。

そこで大事になってくるのが、文章を書くときのスタンスです。

文章を送る「相手に対する思いやり」しいては「愛」。

相手に対して、自分が何をしてあげられるだろう。

そういった「思いやり」の気持ちや、「愛情」を
持って文章を書いて欲しいと思います。

これを別の言い方では「利他の精神」とも言います。

そういった「利他の精神」で考えたら、文章も自ずと
思いやりのある文章になって行きます。

それが逆に、自分本位の発想なら上記のメッセージの
ような文章になってしまいます。

結局これは、自分の悪評をまき散らしているだけで、
自分で自分の首をしめています。

ですから、ホームページの文章やブログの文章などは、
いつでも読み手に対して、誠実に向き合い

愛をこめて、書き綴って欲しいなと思います。

愛をこめれば、愛が返ってくるし、

悪をこめれば、悪が返ってくる。

ということで、ネットの文章のその先には
いつも人がいることを忘れたくないですね。

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