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ホームページデザインとフォントの一貫性

「一貫性が大事ですよ」というお話をしたいと思います。

つぎのふたつのテキストを見てください。

明朝系フォント

ゴシック系フォント

前者は、高級感を感じさせる明朝系フォント。

後者は、ポップな印象のゴシック系フォント。

どちらも同じ言葉が書かれていますが、

たとえば、こんなホテルのホームページであれば
どちらのフォントが適切でしょうか?

コンラッド東京

東京にありますラグジュアリーホテル、「コンラッド東京」。

非常に高級ホテルの佇まいのあるホームページです。

やはり、このような高級感のあるホームページならば
そこでは明朝系のフォントを使うべきでしょう。

もしそこで、ポップなゴシックフォントを使ってしまうと
やはりミスマッチな印象がするはずです。

かといって、先に挙げたゴシック系フォントを利用すべき
シーンもあります。

ポップさやカジュアルなデザインだったり、また庶民的な
スーパーの値札なんかには相性がいいんです。

大事な事は「一貫性を持って表現できているか」ということ。

高級なイメージを与えたいのであれば、高級なイメージを
一環して表現すること。

また、カジュアルなイメージを与えたいのであれば、
カジュアルなイメージを一環して表現すること。

意外とこれらがごちゃまぜになってしまうことも
少なくありません。

そして微妙な違和感をお客さんは「感じ取ります」

言葉にできるほどではないけど「何か違う」といった
違和感を敏感に察知するのです。

これは実は非常にタチが悪くてですね(笑)

言葉にならない感覚的なことなので、お客さんに
そっぽ向かれる理由として明確に把握しづらい。

ですから、私たち自身が客観的に見る眼、
全体を俯瞰する眼が求められます。

そして今回のような場合には、

明朝系を一貫して使うとか、ゴシック系を一貫して
使うといった統一性ではなくて、

高級なイメージを一貫して表現しているか、
カジュアルなイメージを一貫して表現しているか。

といった統一感が重要になってきます。

少し専門的な話になったかもしれませんね。

こういうときにはですね、

こう考えてください。

Don’t thnik.

Feel!

(考えるな、感じろ!)

お客さんになりきって「感じ取る」ことが大切です。

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