ホームページの成約率アップには客観的視点で

「第三者の目で見てもらう」というお話です。

先日、ホームページリニューアルの打ち合わせを
デザイナーさんとしてきました。

本当は、打ち合わせまでにボクの中でしっかりと
コンセプトやラフデザインを作り込むつもりでした。

しかし、コンセプトは見えているものの
それのヴィジュアルが見えてこない、こない、こない・・・

考えすぎて、煮詰まってしまいました。

そうなったら、もう助けを借りるしかない!
と思い、相談も含めての打ち合わせをしました。

すると、デザイナーさんが優秀な方で、
ボクのアタマの中のこんがらがった糸(意図)を

少しずつ解きほぐしてくれるワケです。

結果的に、自分が思ってもみなかった方向に
進みはじめました。

このようにして、第三者に客観的に評価を
してもらうことはとても大切です。

自分自身で客観的に評価していたとしても
どうしてもどこかに主観が入ってしまいます。

しかしそれが第三者であれば、完全なる客観的
評価をくだしてくれますからね。

「ここは大切なトコなんだ」と、本人が思っている
内容であっても、読み手には実はそんなに大切には
思われなかったりね。

そういったことにも、気づかせてくれます。

だから、客観的に見てもらうというのは、
定期的にするべきだと思います。

ボクもホームページ制作をするときに、
お客さんが書かれた原稿をリライトすることがあります。

このときは、ボクが第三者として客観的な目で
評価しているんですね。

それで、「ここはわかりづらいな」とか、
「これは書かないほうがいいんじゃないか」とかを
評価しては、びしばしとフィードバックしています。

ご自身で当たり前に使っている言葉が、実は専門用語で
普通の人には分かりづらいということもあります。

特にボクがあまり知らない業界であれば、1番目の
お客さんになったつもりで、お客さん目線でHPの
中身を見て行っています。

それで、ご本人がお客さんの気持ちに気づけたり
することがあるんですね。

ですから、ご自身のHPやブログなどの感想を
ときには周りの人に聞いてみるといいと思います。

特に、生徒さんの意見は貴重です。

そこで出てきた、ある意味お客さん目線の意見に
耳を傾け、改善に結びつける。

これなら反応が上がらないはずがないですね。

自分自身だと、つい視野が狭くなったり、思い込んで
しまっていたりで客観的に物事を捉えるのが難しい
ことがあります。

そういった時に、第三者がいてくれて客観的な
意見をかけてくれることはとても有り難いですね。

ぜひそういったアドバイスを生徒活動に活かして
欲しいと思います。

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