エルメスに学ぶブランドの源泉とは?

さて今日は、エルメスのこんなお話からはじめて
みたいと思います。

「エルメス」は、誰もが知っている高級ブランドですね。

エルメスは、どうしてブランドになり得たのでしょう?

そこには、緻密なマーケティング戦略があったのでしょうか?

かつてエルメスが、ブランドについて尋ねられたときに
担当者はつぎのように答えたそうです。

「エルメスはブランドではない。マーケティングも行っていない」

つまりは、エルメスというのは創業以来

「職人の手仕事によって最高級の品物をつくっているだけ」

という一貫した姿勢を崩していないのだということなんです。

職人にしてみれば、毎日、品物を作りつづけることは、
当たり前のことであります。

けれど、当たり前のようにつねに最高級の品物を
作りつづけることは、意外に難しい。

当たり前のことを、当たり前にやりつづける。

しかも、それがつねにお客さんを満足させつづけてきた、
という事実も見逃してはいけません。

その積み重ねが、エルメスを世界的なブランドにまで
押し上げたのだと思うんです。

特別なことはしない、当たり前のことをしているだけ。

これをさらりと言ってのけられたとしたら、
それは相当な技術力や自信の表れだと思います。

さらりと言ってのけられる「余裕感」というか、「潔さ」。

それが、圧倒的な存在感を醸し出すわけです。

それがブランドの存在感なわけです。

先日のブログで、魅力の源泉は「技術力」だと
いうことを書きました。

ブランドとは、魅力のカタマリみたいなもんですから、
やはりブランドには高い技術力があります。

さらにはブランドには「哲学」があります。

信念とか理念に置き換えてもいいと思います。

エルメスなら、先ほどの

「職人の手仕事によって最高級の品物をつくる」

これですね。

哲学 x 技術

なんというか、今の時代ってこういったホンモノの
強さが求められている気がするんですね。

付加価値だのサービスだの、なんかそういうのが
言われすぎてガチャガチャして、

余計なおまけが多すぎる気がします。

自分のビジネスにおいて、お客さんが本当に求めている
ものがうやむやになっている気がします。

大事なのは、「自分は何屋なんだ」と胸張って言えること。

胸張って言えるだけの、技術と経験に裏打ちされた
自信があること。

そして、その技術一本でお客さんを深く満足させること。

その積み重ねの先に、

「特別なことはしていない、当たり前のことをしているだけ」

という、ホンモノの強さを手にすることができるんじゃ
ないかと思っています。

しいては、それがお客さんを惹きつける磁力というか
魅力になるのでしょうし。

「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」

つねに、さらりと答えられるようにウデを磨きつづけて
いたいものです。

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