ヘッダーイメージ ヘッダーイメージ

文章が長くなってしまった場合の対処法

客観的な視点で文章をぶった切るというお話です。

ぶった切るほどのことではないんですが(笑)

えっとですね、文章の書き方を教えていると
大きく分けて2パターンの方がおられます。

文章が長い人と短い人

どっちが指導しやすいかというと前者です。

そもそも文章が長く書けるという時点で、
書くのが得意と言っても過言ではありません。

ですが、そういう人に限って

「文章書くのが苦手なんで・・・」

なんておっしゃるので不思議です。

「いや、どう見ても苦手ちゃうやん!」

と内心、ツッコミを入れたくなるときがあります。

いずれにしても、文章が長いのを短くするよりも
短い文章を膨らまして長くすることのほうが大変です。

だから、文章を長く書けるというのも才能なんですね。

それでですね、ボクもどっちかというともともと
文章を書くのがスキなタイプでした。

だからわかるんですが、そういう方ってつい想いが
入りすぎてしまうんですね。

その結果、長くなっちゃってるケース。
多いですね。

で、特にそういうケースは自分の中で客観的な
視点を忘れてはいけません。

ボクの場合は、つねに気をつけているのは
広告業界で古くから言われてきた、この格言・・・

人は広告を

見ない

読まない

信じない

この3ない運動ですね。

運動ではないか(笑)

とにかく、読み手というのは自分が思っている以上に
文章を読まないんだと、

それどころか、見てもくれないと。

その前提を忘れないようにしています。

だからこそ、見させる工夫をしないといけませんし、
読ませる工夫も必要。

さらには、信じさせることも。

なので、文章を書き上げたときには少し時間をとってから、

文章を読み直して行って、気になる部分とか違和感を
感じる部分をチェックします。

それで

ここの部分は、ホントに必要なのか?

ホントに必要なのか?

ホントに必要なのか?

と、何度も検証します。

で、たいていはカットしますね。

勇気を持ってカットする。

想いが溢れて、伝えたいことがたくさんあり過ぎても
読み手はそんなに理解しきれません。

それよりは、論点をぶらさずホントに伝えたいこと
ひとつだけをしっかり理解してもらえるよう務める。

そのために勇気を持って、文章をカットできるか?

それがいい文章になるか、ならないかの分岐点だと思います。

文章を書いて行くと、どんどん自分の感情とか
イマジネーションが膨らんで来ます。

でもそこで、自分に酔ってはいけません。

つねに、客観的な視点を忘れず

読み手が求めている適切な情報を、適切に届ける
ようにしてほしいと思います。

教室集客が、今だけ“無料”で学べる動画セミナー

教室 集客

【サンプル画像】 教室 集客

無料動画セミナーについて、詳しいご案内はこちらをクリック⇒

無料動画セミナーのお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐに第1回目の動画講座をお届けいたします。

メールアドレス (必須) 例) sample@highcommunication.jp
お名前 (必須) 例) 山田花子

【TSUNAGARUのミッション】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
  • 私たちは「豊かさ」を「やりたいことを、やりたいときにできる能力」と定義します。私たちは、売り上げを伸ばしても、それに伴って時間や心身の健康が奪われることを断固拒否します。すべてのお客さまの「豊かさ」の向上に貢献します
このページのTOPへ

サブメニュー(タッチすると開きます)
お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ

個別サポートやホームページ制作などをご検討されている方のご質問に、増地がメールにてご回答いたします。

お問い合わせはこちらをクリック⇒

【保存版】無料動画講座

「生徒さんが倍増する“魔法のルール”」

くわしくはこちらをクリック⇒

(必須)
(必須)

教室集客の専門家

教室集客コンサルタント

教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
教室のネット集客ならお任せください。教室の集客をネットを活用して“自動化”させ、先生を集客の苦労から解放することが私のミッションです。


生徒さんが倍増する“魔法のルール”とは⇒