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使命感を持ってカルチャー教室に取り組む!

「大事なのは使命感だ」というお話をしたいと思います。

昨年、Facebookで偶然にもバイト先が一緒だった
大学の後輩を見つけ、ふたたび交流を持つことができました。

もともとは東京で出逢ったんですが、お互い地元が
関西で、後輩も今は地元に帰って仕事をしているとのこと。

それならと、先日約10年ぶりに逢うことになったのです。

それでですね、後輩は現在、ピラティスのインストラクターとして
個人のお客さんや企業に出向いてレッスンを行っています。

聞けば、彼女はピラティストレーナーのサークルなども
立ち上げ、

積極的にピラティスの認知向上、トレーナーの技術向上、
社会的地位の向上を目的とした活動なども行っているとのこと。

ピラティスは、一時期、芸能人もやっているということで、
ちょっとしたブームだったんです。

しかし彼女は言います。

ピラティスを単なる流行りものとしてするんじゃなくて、

ピラティスが生まれた背景や思想や哲学がそこにはあって、
私は、その部分まで知って欲しいと思う。

その言葉を裏づけるように、彼女は昨年2ヶ月間アメリカに
渡り、ピラティスの権威の元でふたたびピラティスを学び
直したそうです。

ピラティスというのは、もともとピラティスさんという方が
考案されたそうで、そのピラティスさんから直々に指導を受けた
お弟子さんの元に飛び込んだのです。

当然、日本語は通じませんし通訳もいません。

そのため彼女は、渡米に2年間の準備期間を設け、その間に
毎週英会話のレッスンを受けて英語を学んだそうです。

彼女がそこまで思い入れを持って取り組んでいるのには、
ピラティストレーナーが置かれている現状があります。

現在、ピラティストレーナーの多くは、そのお仕事だけで
生活できていな人が多いそうなんです。

そのため、週末にだけ活動している方や、またはピラティスを
ジムのメニューのひとつとして行っている方がほとんどなんだそうです。

しかも最近の不況で、フィットネスジムは年々規模を縮小、
それに伴い給料が大きくカットされているという事態も
起こっているそうです。

そういった厳しい状況の中で、トレーナーひとりひとりが
技術と心を高め、ピラティスというものを社会的に広く
認知させたい。

それによって、ピラティストレーナーの地位も向上させたい。

そのための活動が、現在の彼女も主な活動なんだそうです。

「普通のOLさんのようなレベルの生活はさせてあげたいんです」

ピラティスをお仕事にして、そこで得たお金でおいしいものが
食べられて、スキな洋服が買えて、時々はお友だちと旅行に
行ったりもできる・・・

ささやかですけど、すごく夢の詰まった話だなぁと
聞いていて感じました。

ここまで彼女を突き動かしているものって、何だろう?

そう思ったときに、それってやっぱり「使命感」なんだと思いました。

自身がピラティスに出逢い、ピラティスに触れ、そこで技術の
奥にある思想までもを吸収したとき、

彼女の中では、ピラティスを世間に広く伝えたいという
「使命感」が芽生えたんだと思います。

また、ピラティス一本で生活できていない仲間たちの
姿を見て、彼らを、しいては業界全体を向上させたい。

そういった「使命」も芽生えたんだと思います。

ビジネスではよく「差別化」ということが言われますよね。

同じような商品やサービスと差別化を図って、自社の商品が
顧客視点で魅力的に感じてもらえるようにしようといった取り組みです。

そこで「他社とは違うよさを持たないといけない」と
言ったり、考えたりしますが、意外とこれって答えが出ません。

「他社とは違うよさを持たないといけない」

それは言葉にせずとも、誰でもわかっていることなんです。

じゃあ、いざそれが何なんだろう?と考えたとたんに
答えに詰まるんですね。

それでですね、ボクが先日後輩と会って感じたことはソコなんです。

彼女はおそらく差別化って、あんまり考えていないと思います。

けれど、技術力から指導力から、お客さんに対する対応や
人柄、言葉がけの細部に至るまで明らかに差別化されてるんですね。

事実、彼女は現在、自身のスタジオへの集客には
困っていませんと、きっぱりボクに言いました。

今は、他のトレーナーにお仕事を回しているような
状況なんだそうです。

一方ではピラティス一本では生活できない人がいて、
もう一方では、お客さんを断らないといけない(笑)

どうしてこんな大きな違いが起こるんだろう?って考えると、
それはやはり使命感を持ってやっているかどうか?

なんだと思うんです。

そこが結果的に、他者との「大きな違い(=差別化要因)」に
なっているんですね。

なので、「差別化しよう」という発想の元に差別化を考えても
うまく行きません。

それよりは、自身の内側から湧いてくる「使命感」に
フォーカスして日々の仕事に取り組むと、

結果として差別化されてしまっている、というのが
本来の差別化の仕方なんじゃないかと思うんです。

とはいえ、じゃあどうやって使命感を持つのか?と
言われると正直ボクも言葉に詰まってしまいます。

この辺はテクニックじゃないんだと思うので。

それまでの人生から、湧き上がってくるものだと思うので。

ただね、今日のお話を聞いていただいて、ご自身の中にある
使命感という小さな光があるなら、

それをもっと大きく強い光にしていただきたいなって
思うんです。

表面的な事象で、差別化を図るんじゃなくてもっと
深い部分での違いを見つけていただきたいなって思うんです。

ちょっとまとまりがつきませんが、今日はこんなカンジです。

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