ヘッダーイメージ ヘッダーイメージ

恋とスタバとときどきカルチャー教室

ちょっとした恋バナを書きたいと思います。

最初に言っておきますが、ボクのことではありませんw

ボクがよく行くスタバに仲のいい店員さんがいます。

個人的にはみんなと仲いいと思ってるんですが・・・w

その中でもFacebookで友だちにもなってるコが
いるんですね。

20歳のイケメン店員。

なかなか礼儀正しくて、ちょっとシャイでね。

若いっていいな~と感じさせます。

その彼がですね、やっぱり仕事してると中には
常連のお客さんでカワイイなと思う方もいるそうなんです。

なので、ちょっとでも距離を縮めたいと・・・w

そんな話しをしていたので、ボクなりにアドバイスしたんです。

一応ボクも5年以上、飲食店で働いていましたし、
彼よりは13年も多く生きてるワケですから・・・。

多少はアドバイスしてもいいかなと・・・

上から目線にならないように気をつけながら、
彼に3つのことを話したんです。

まずひとつめ。

「そしたらな、今度来はったときにレジでレシート渡すやろ?
そのときにな、

ありがとうございます。

じゃなくて

"いつも"ありがとうございます。

って言うんやぞ。」

つづいてふたつめ。

「ほんでな、そんつぎ来はったときはな、ちょいちょい試食で
ケーキとか配ってるやん?

それをな

"いつも"来てくれてはるんで、よかったらどうぞ

って言って、渡すねん」

ま、実際にはいつも来てない人にもくれるんですけど(笑)

つづいてみっつめ。

「それで、だんだんお互い常連さんやてわかってきたらな、
つき来はったときに、

よく来てくれてはりますけど、お家お近くなんですか?

みたいな会話をすんねん。」

こんなカンジでね、普通に当たり障りなくお話できれば
いいんじゃない?ということを言ってみました。

お客さんの立場からすれば「いつも来ている」と覚えてくれる
ことは、どこか特別な感じがして嬉しいものです。

そして、店員さんというのは意外とお客さんの顔を覚えています。

だから、ホントは何か声をかけたいと思っている人が多いと
思います。

そうでなければ、わざわざサービス業を選ばないでしょう。

けれども、どうやって話しかけたらいいかわからない。
話しかけて、もしひかれたらどうしよう!?

実際はそういう思いがあって、なかなか話しかけられないんですね。

特に社会経験の少ないコなら、尚更です。

でも、そういうお互い、ある意味"通じ合いたい"と思っている
お客さんと店員さんの架け橋となる言葉が「いつも」なんです。

たった3語ですよ。

たった3語なんだけど、この言葉があるかないかで全然違ってくる。

魔法の言葉ですね。

それで、ちょっとテクニックっぽい書き方になって
しまっているんですが、

実際はこういう言葉をさらりと言える人っているんですよね。

それって人柄なんだと思うんですよ。

相手を気遣えるひと言がさらっと言える人って、
やっぱ魅力的なんですよね。

魅力のある人のもとには、やはり人が集まります。

だからね、例えば毎回のレッスンの帰りなどに

「気をつけてね」

の、ひと言をさらっと言えるって、ボクは結構大事だと
思うんです。

なので、はじめはねスタバの彼みたいに意識的に
"いつも"をつけるとかでもいいんですが、

やはりそれが、その人の言葉になるまで、
その人の人柄も伝わるようになるまで、

自分自身を磨いて行かないといけないなって思いました。

これはもう完ペキ、ボク自身に言えることです。

技術を学んでもらうだけじゃなくて、ひとつひとつの所作まで
見習ってもらえるような、

一人の人間として、ボクももっともっと自分自身を磨いて
行かないとなって思っています。

キラキラのピカピカに磨きあげたいと思います(笑)

まぁ後は、スタバの彼がそのお客さんとの距離が
縮まることを願うばかりであります。

シャイになってる場合ちゃうぞ!!

おわり

教室集客が、今だけ“無料”で学べる動画セミナー

教室 集客

【サンプル画像】 教室 集客

無料動画セミナーについて、詳しいご案内はこちらをクリック⇒

無料動画セミナーのお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐに第1回目の動画講座をお届けいたします。

メールアドレス (必須) 例) sample@highcommunication.jp
お名前 (必須) 例) 山田花子

【TSUNAGARUのミッション】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
  • 私たちは「豊かさ」を「やりたいことを、やりたいときにできる能力」と定義します。私たちは、売り上げを伸ばしても、それに伴って時間や心身の健康が奪われることを断固拒否します。すべてのお客さまの「豊かさ」の向上に貢献します
このページのTOPへ

サブメニュー(タッチすると開きます)
お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ

個別サポートやホームページ制作などをご検討されている方のご質問に、増地がメールにてご回答いたします。

お問い合わせはこちらをクリック⇒

【保存版】無料動画講座

「生徒さんが倍増する“魔法のルール”」

くわしくはこちらをクリック⇒

(必須)
(必須)

教室集客の専門家

教室集客コンサルタント

教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
教室のネット集客ならお任せください。教室の集客をネットを活用して“自動化”させ、先生を集客の苦労から解放することが私のミッションです。


生徒さんが倍増する“魔法のルール”とは⇒