教室集客 TSNAGARU
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自分の完成を信じて、自分のスタイルを作る!

連日ご紹介してきた、ボクが2012年、ターニングポイントとなった
言葉やきっかけをくださった人物。

今日が最終日になります。

今日ご紹介する方は、ボクのホームページを
デザインしてくれたデザイナーさんです。

カルチャー教室 生徒募集

なかなか好評なんですよ、このホームページ。

楽しげでいいですね、なんて声を頂戴しております。

ボクはこれまで10年近く「ビジネス」という、ある意味
論理的で、男性的、四角四面の世界にどっぷり浸かってきました。

その過程でインターネットに出逢い、マーケティングや
セールスを学んできました。

それらは時にエキサイティングで、時に苦痛を伴い、
今のボクを構成するベースとなっているのは間違いありません。

しかし昨年のある時期から、それらの要素だけでは何か足りない、
何かしっくりこない・・・

そんな、どこか満たされない要素を模索するようになりました。

そんな「何か」を探していた時期に、デザインを通じて
ボクを約10年ぶりに感性の世界へひきずり戻した張本人。

それが、先にご紹介したデザイナーさんでした。

彼女に投げかけられた言葉は、ここでは言えません(笑)

とてもブログで書ける内容ではないので(笑)

ちょうど酒のチカラも借りまして、とても強烈なパンチを
喰らったような衝撃でしたw

けれど、その言葉の奥には

「自分の感性を信じて、自分のスタイルを創りなさい!」

と、エールにも似た、強く背中を押されるような感覚がありました。

ま、たぶん本人は覚えてないと思いますがw

ボクはそれ以降、10年間実践と経験を積み重ねて来た
ビジネスの土台に、デザインなどの、自分の感性を混ぜ合わせ、

マーケティングとデザインの交差点に立ったアプローチ
というものを構築するようになりました。

今はまだコンセプトとして明快に外側に対して表現できるまでには
至っていませんが、

自分の中では、自分のスタイルというものが確立されてきているのを
ひしひしと感じています。

言い換えるなら、それまでは誰かが歩いた道の轍を歩いていた
ように思いますが、

そこでようやく、その道を外れて自分の道を歩き始める
ことができたように思います。

月並みな表現かもしれませんが、今は

ビジネスにおいて「自分らしく」いられれば、結果が
自ずとついてくると思っています。

逆に誰かが作ったルールや枠に囚われて「自分らしさ」を
見失ってしまうとうまく行かない気がしています。

とはいえ、「自分らしさ」って何なんだろうって思いますよね。

意外と自分ではわからないものです。

ボクも感覚的に、「いい感じ」と思えるときが「自分らしい」
瞬間なんだと理解している程度です。

だから2013年は、「自分らしさ」をより明確にできるような
「自分らしさ」を追究する1年にしたいと思います。

そして、「自分らしく」いられることで、いい流れや
結果がやってくることを証明したいと思います。

大事なのはきっと、「自分を信じること」

周りの情報に惑わされず、自分の内面を見つめて
感じられるものを信頼する。

いつでも「自分で考え、判断し、行動できる」ように
いたいと思います。

自分を信じて、自分だけの道を歩いて行きましょう。