ヘッダーイメージ ヘッダーイメージ

スラスラと読まれる文章を書く3つのコツ

ボクが普段ブログを書くときに気をつけていることを
お話したいと思います。

これからお伝えすることは、ホームページの文章の
書き方なんかにも活かせると思います。

「増地さんのブログっておもしろいですよね」

「増地さんのブログは最後まで読んでます」

「増地さんのブログだけ読んでいます」

最近、何人かの方にこんな嬉しいお言葉をいただきました。

なので、調子に乗って(笑)ボクなりの文章術というものを
お話したいと思います。

細かく見て行くと、いくつもポイントがありますが、
その中でも特に気をつけているのがつぎの3つです。

1.テーマを絞る

2.改行を多用

3.1センテンスを短く

ひとつずつ解説します。

いつもブログをお読みくださっている方なら
おわかりかと思うんですが、

ボクは記事の冒頭で

「今日は●●というお話をしたいと思います」

と書いています。

これは最初に、何について話すのか?を明確にすることで
文章全体の論点をブラさないため
に書いているんです。

しかも当然、テーマは1つに絞っています。

今日のブログであれば、

「ボクが普段ブログを書くときに気をつけていること」

が、テーマです。

なので、それについて書いています。

必ずしも冒頭で宣言する必要はありませんが、
何ついて伝えるのか?を1つに絞ることがとても重要です。

つづいて・・・

あとのふたつについては、わりとテクニックっぽいですね。

なので、すぐにマネていただけると思います。

ボクは文章もひとつのデザインだと捉える部分があります。

そこで、文字が詰まっている状態というのがボクには
圧迫感があって、デザイン的に美しくないと感じます。

そのため、かなり文章と文章の間を改行するんですね。

1行や2行ではないです。

基本4~6行ぐらいは空けていますし、文脈上もっと
空ける場合もあります。

とにかく見た目に圧迫感がないか?を基準に改行します。

ただ、文章の途中で改行はできないですよね。

そこで1センテンス(文章)は、できるだけ2行以内に
まとめるようにしています。

「一文一意」という言葉がありまして、

ひとつの文章で伝えたいことはひとつにするという
意味を表しています。

「一文一意」に則って文章を書けば、1センテンスの
文章量が必然的に少なくなります。

逆に「一文一意」に則らずに文章を書けば、1センテンスの
文章量が必然的に多くなります。

先ほど書いたこの文章が「一文一意」じゃなかったら・・・

ただ、文章の途中で改行はできないですから、
1センテンス(文章)は、できるだけ2行以内に
まとめるようにしています。

というように、「2行以内に~」と書いている
文章が3行になるという矛盾が起こるんですね(笑)

これでは文字の圧迫感が出てしまいますので、
よろしくありません。

あと、もうひとつだけ、補足的なこととしては
なるべくひらがなを多用します。

単純に漢字より読みやすいですし、ひらがなのほうが
フォルムが丸くてシンプルなので圧迫感がありません。

ひらがなは日本で生まれた文字ですけど、ここにも
日本人特有の優れた美的感覚があることに気づかされますね。

と、こんなことを頭に留めながら毎日文章を書いています。

ボクのブログってわりとボリュームがあると思いますし、
わりとタテに長いのでスクロールしないといけません。

けれど、それでもスクロールしながらすーっと読んで
行けるのは、今日ご紹介した要素が大きいと思います。

基本的に消費者は、チラシ広告を

見ない

読まない

信じない

と言われていますからね。

それなりに、読ませる工夫は必要なんだと思います。

教室集客が、今だけ“無料”で学べる動画セミナー

教室 集客

【サンプル画像】 教室 集客

無料動画セミナーについて、詳しいご案内はこちらをクリック⇒

無料動画セミナーのお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐに第1回目の動画講座をお届けいたします。

メールアドレス (必須) 例) sample@highcommunication.jp
お名前 (必須) 例) 山田花子

【TSUNAGARUのミッション】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
  • 私たちは「豊かさ」を「やりたいことを、やりたいときにできる能力」と定義します。私たちは、売り上げを伸ばしても、それに伴って時間や心身の健康が奪われることを断固拒否します。すべてのお客さまの「豊かさ」の向上に貢献します
このページのTOPへ

サブメニュー(タッチすると開きます)
お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ

個別サポートやホームページ制作などをご検討されている方のご質問に、増地がメールにてご回答いたします。

お問い合わせはこちらをクリック⇒

【保存版】無料動画講座

「生徒さんが倍増する“魔法のルール”」

くわしくはこちらをクリック⇒

(必須)
(必須)

教室集客の専門家

教室集客コンサルタント

教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
教室のネット集客ならお任せください。教室の集客をネットを活用して“自動化”させ、先生を集客の苦労から解放することが私のミッションです。


生徒さんが倍増する“魔法のルール”とは⇒