キャッチコピーは2種類を使い分ける!

キャッチコピーについて書いてみたいと思います。

キャッチコピーには、2種類あります。

悩みを解決するタイプ

欲求を喚起するタイプ

それで、どっちが反応がいいかっていうと
悩み解決型なんです。

だけど、だからこそ取扱いが大事なんですね。

すごく単純なんですけど、

●●でお悩みの方に

と書けば、当然「悩んでる人」が集まるんです。

当たり前ですよね。

それで、そういったお悩み・お困りの方は
反応がいいんですけど、

悩みの度合いによって、少し表現を変えたほうが
いい場合があります。

例えば、

どこかのコンサルタント会社とか、税理士事務所が

FAX DMとかHPで

「資金繰りでお困りの経営者様へ」

と謳った場合に、

もう今月資金がショートしそうだ

とか

取引先が倒産して、売掛金が回収できなくて
連鎖倒産しそうだ

っていうような、ホントに資金繰りがヤバい
経営者が集まってきちゃうんですね。

困ってるにもほどがあるっていうね(苦笑)

いや、ホントは全然笑えないんですけど。

そういう会社を担当するって、すごくプレッシャーですよね。

もちろん、そういう企業を救いたいんだ!っていう
使命感を持って取り組まれるならいいんですが、

なるべくなら、売上げもそこそこ好調で、さらに
業績を伸ばしたいっていうような前向きな方を
集めたいじゃないですか。

その場合は、少し表現を変えます。

「売上げを伸ばしたい、勉強家の経営者の皆様」

とか

「資金繰りを安定化させたい、前向きな経営者の皆様」

こんなカンジですね。

ポイントは、現状のネガティブな状況から未来のポジティブな
状況にピントを合わせるということです。

最初の「資金繰りでお困りの経営者様へ」は、

現在のネガティブな状況にフォーカスした表現になっています。

それに対して

「売上げを伸ばしたい、勉強家の経営者の皆様」は、

売上げが伸びている、未来のハッピーな状況にフォーカス
した表現に変えています。

それによって、資金繰りに困っている人ではなくて
売上げを伸ばしたい人が集まるようになってきます。

言い換えるなら、ネガティブな人ではなくポジティブな
人が集まって来るんですね。

それでですね、カルチャー教室でもそうなんですが、
長く教室を運営して行きたかったり、

生徒さんと長くつき合って行きたいなら、できるだけ
ポジティブな人を集めるようにしたほうがいいです。

そのためには、キャッチコピーもそうですし、
文章においてもポジティブな表現を心がけましょう。

読んでていて元気になるとか、楽しくなるとか。

そういうのが伝わる言葉を使いたいですね。

言葉というのは、自然とその方の人となりを
表しています。

意外と言葉にその方のキャラって出るんですね。

そして、そのキャラに引っぱられてお客さんが
集まって来ます。

なので、日頃からポジティブな言葉を使っている人には、
ポジティブなお客さんが集まって来やすいんです。

ホントに言葉にはパワーがあるなと思います。

「言霊」と言うぐらいですもんね。

日頃から相手を元気にさせてあげられる言葉を使って
行きたいなと思います。

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