カルチャー教室がホームページで生徒募集するうえで書くべき内容とは?

ホームページにどんな内容を書けばいいのか?
ということについて、考えてみたいと思います。

結論から言ってしまうと、ホームページに訪れる方が

知りたいこと

を、書くようにしなければいけません。

例えばあなたが、英会話教室をやっていたとします。

英会話教室のホームページに見に来る人は、当然、
英会話に興味がある人が多数です。

そして、英会話教室に通いたいと考えている人たち。

もちろん、それ以外の方も見に来るとは思いますが、
あなたの教室に通う見込みがある方というのは、上記の
ような人だと考えられます。

そういった、あなたの教室に通いたいと考えている人が
どんなことを知りたいのでしょうか?

それをじっくりと考えてみて欲しいと思います。

例えば、

・どんな人が先生なの?
・どんな人たちが通っているの?
・1クラス何人なの?
・どんな教え方をしてくれるの?
・私も英語話せるようになるの?
・外国人の先生はいるの?
・レッスン日時は?
・費用は?
・場所は?
・車を停められるの?

ぱっと、思いついたことを挙げてみました。

ホームページに訪れる方というのは、おそらく上記の
ようなことを知りたがっています。

もちろんコレ以外にも、もっとあると思います。

そういった疑問が解消できるような内容を、
ホームページでは書いておかなければいけません。

ボクも普段から気をつけているのですが、人って
何も考えないで書くと、どうしても自分が書きたいことを
書いてしまいがちになります。

もちろん自分がスクールにかける想いなど、書きたいことも
あると思います。

しかし書きたいことばかりで、本当に読み手が知りたいことが
書かれていなければ、不安なままでは入会は望めません。

大切なのはバランスです。

知りたいことを書かなければいけませんし、
書きたいことも書かなければいけません。

そのバランスをうまく取るうえでは、基本的なスタンスとして
「知りたいことを書く」ようにしておくと、ちょうどよいのです。

読み手が知りたいことを書く

それは言い換えるなら、相手の気持ちになって考える
ということにつながります。

お客さんの気持ちになって、お客さんの求めているものを
提供する。

その積み重ねが信頼となり、やがては入会へと繋がります。

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