文章を”小分け”したら反応が上がりました!

さて、昨日「改行」をたっぷり取ることで、反応率が
上がるというお話をしました。

反応率を高める文章のコツって何だと思いますか?
ほんのちょっとしたことで、反応がグンと高まるコツをご紹介したいと思います。それは「改行」をたっぷり取ることです。文章と文章の間の余白をたっぷり取ることで、文字の圧迫感を軽減できます。それによって、読み手の精読率が上がります。その結果、反応率も上がってくるのです。逆の見方をすれば、文字が詰まっていると、どれだけいい文章であっても読まれにくくなります。

ぱっと見たときの文字がつまった感というか、圧迫感を
軽減することで文章が読みやすくなるんですね。

それで、今日は昨日のつづきを書きたいと思います。

昨日、こんなことを書いていました。

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ちなみに、先ほどBefore&Afterでの比較にあまり差が出なかったのは、
他にも理由があります。

実は、それを意識するだけでも文章がグッと読まれやすくなります。
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「あまり差が出なかった、他の理由」

これについてお話したいと思います。

これはですね、ズバリ

『1文の文章量が少ないこと』

なんですね。

「一文一意」という言葉をご存知ですか?

これは、

「ひとつの文章に、伝えたいことはひとつ」

という意味なんです。

例えば、つぎの文章を見てください。
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先日、たまたま車でラジオをかけていたら、「やってはいけない風水」
という本を出版されている風水アドバイザーの紫月香帆さんという方が
出ておられました。
http://goo.gl/7LBXe

何でも、台所は悪い気が溜まりやすい場所なんだそうで
それを聞いてさっそく昨日台所を掃除したんですが、
やり出すと、ここも、あそこもと汚れが気になったので
これはしばらくは掃除強化月間がつづきそうです(笑)
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上の文章だと、ひとつの文章(センテンス)の中に伝えたい
意図がふたつもみっつも含まれています。

そうすると、結果的に文章が長くなってしまい、
ひとつの文章で3行も4行も使っています。

行数が増えるということは、それだけ文字が詰まることになります。

文字が詰まれば圧迫感が出ますから、読み手はどうしても
読みづらくなって精読率が下がります。

そうならないために、「一文一意」の原則に則って
文章を書くようにします。

そうすると、先ほどの文章もつぎのようになります。

————————————————————————–先日、たまたま車でラジオをかけていたんですね。

そしたら、紫月香帆さんという方が出ておられました。

風水アドバイザーの方らしく、「やってはいけない風水」という
本なども出版されています。

やってはいけない風水---「気づいて、直す」これだけで幸運体質にガラリと変わる! | 紫月 香帆 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで紫月 香帆のやってはいけない風水---「気づいて、直す」これだけで幸運体質にガラリと変わる!。アマゾンならポイント還元本が多数。紫月 香帆作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またやってはいけない風水---「気づいて、直す」これだけで幸運体質にガラリと変わる!もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

何でも、台所は悪い気が溜まりやすい場所なんだそうです。

それを聞いて、さっそく昨日台所を掃除しました(笑)

やり出すと、ここも、あそこもと汚れが気になりますね・・・
しばらくは掃除強化月間がつづきそうです(笑)
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「一文一意」で書くと、ひとつの文章が1行で済むことが多いです。

長くなっても2行ですね。

どうしても長くなりすぎても3行。

それ以上多くなるとしたら、それは「一文一意」じゃないはずです。

ひとつの文章が短くなるということは、それだけ文字の
圧迫感を軽減できます。

また「改行」を取りやすくなります。

そうすることで、読み手に読みやすさを与えることができるので
精読率が上がるのです。

ある意味、文章も「デザイン」なんですね。

ぱっと見たときの「美しさ」のある文章は読みやすい。

そして実際には、「わかりやすい」ということも言えると思います。

あなたの文章は「一文一意」でしょうか?

ひとつの文章で3行、4行と使っていたら、それは「一文二意」や
「一文三意」になっているかもしれません。

そういう場合は、文章を”小分け”して「一文一意」の文章に
整えてあげてください。

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