教室集客 TSNAGARU
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カルチャー教室をインターネットで探す人が年々増えてきている!!

今日は、ネットで非常に参考になるデータを見つけたので、
みなさんと共有して行きたいと思います。


「情報通信白書」ってご存知ですか?


毎年、総務省が刊行している分厚い本なんです。

本なんですけど、ネットでも公開されていました。


その名のとおり、情報通信に関するデータが網羅されています。

今年度版では、昨年の東日本大震災のときに情報源として
Twitterが多く利用された実態などが書かれています。


ネットコンサルタントとしてボクは、毎年必ずこれに目を
通すようにしています。

さまざまなデータから、今後のネットビジネスの潮流を
予測することが大事だと考えているからです。


その中で、いくつか参考になるデータをご紹介します。


【利用情報源としてのウェブサイト】
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/image/n1302010.png


このデータによると、

平成17年と比較すると、平成22年には情報を見つけるための媒体として、
パソコンからのネット閲覧の割合が1.5倍~2倍近く増えている

商品情報や旅行情報は、雑誌を上回ってるんですね。

出版不況と呼ばれるのもムリありません・・・。


【インターネットの利用目的】
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h22/image/m4101080.png


このデータでは、

パソコンからのインターネットの利用目的でもっとも高いのが
企業などのホームページを見ることだと示されています。


このふたつのデータからわかることは、


「情報を探す際に、インターネットを利用する人が増えて来ている」


ということです。

さらに、この数字は年々高くなってきています。

今後も上昇するとボクは予測しています。


つまり、カルチャースクールをインターネットで探す人の割合も
これからも増えつづけて行くと思います。


であるなら、今後ますます

あなたのホームページにアクセスをどれだけ集められるか?が
生徒募集の大きなカギを握ってきます。

そのための対策は万全でしょうか?


ホームページにアクセスをたくさん集められること

そして

集めたアクセスから、入会に結びつけられること


このふたつが、カルチャースクール経営の重要な課題と
なってくることでしょう。