教室集客 TSNAGARU
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カルチャー教室がホームページを作るうえで、知っておきたい3つのこと

今回はホームページを作るときに絶対忘れては
いけない大前提についてお話します。

“大前提”とは、ホームページに訪れるユーザーの心理を
表したものです。


それは、ユーザーはホームページを・・・

1.見ない

2.読まない

3.信じない


ということです。


これはもともとチラシや広告業界で言われてきた
標語(?)だそうです。

ただ、この標語はホームページでも当てはまるなと、
経験上、感じます。


作り手が思っている以上に、ホームページを訪れる
ユーザーというのは、

ホームページに書かれていることを見ません。

ホームページを見に来ているつもりでも、見てません。


その前提で、見せるための工夫をする。

キャッチコピーや写真などで目を引かせるのは
ひとつの手でしょう。


なんとかそうして見させることができたとしても
どちらかというと”ぼんやり”と見ているレベルです。

読んでるワケではありません。


それを理解したうえで、読ませる工夫をする。


基本的には、端的でわかりやすく伝えることが重要です。

小見出しを工夫するのもよいでしょう。


小見出しをざっと読むことで、ユーザーにとってのメリットが
伝わるようにします。


ただし、読んだところで信用しません。

それは現代が広告過多であり、誇大表現のオンパレードだからです。


その中で、信用させるのは大変です。

信用に値するだけのある意味「証拠」が必要です。


それで、エステ広告なんかはビフォーアフターの写真を掲載したりしてきた
ワケですが、最近規制がかかりましたね。


スクールのホームページであれば、

・先生の顔写真

・先生の経歴や作品

・普段のレッスン風景

・生徒さんの作品

・生徒さんの感想


などが、信用を高める要素になります。


少し抽象的な内容となりましたが、上記にあげた「3ない活動」(!?)は、
知っておいて損はないと思います。

それを知ったうえで、ホームページを作ると自然と見やすい、
わかりやすいホームページになってきます。