教室集客 TSNAGARU
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問い合わせをコピーライティングに活かす

先日、定期で開催しているネットビジネスの勉強会に
参加してきました。

そこで、ある方のホームページを見ながらその方が
抱えている課題を参加者がアイデアを出し合って
解決するという時間がありました。

「ちゃんと読んでくれたら書いてるんですけどね・・・」


その方の課題をまとめると、

「電話での応対をしなくて済むようにしたい」

ということでした。


その方は、すべての業務をお一人でこなされている方でした。

そのため、電話がたくさんかかって来ると、その応対だけで
他の仕事ができなくなるそうです。

そこで、電話でよく聞かれる内容をホームページに
記載したそうなのです。


しかしそれでも問い合わせは減らなかったそう。


そこで、その方のホームページを拝見しました。

参加者は、ボクを合わせて20名弱いました。

その方々が一様に感じていたのは、「わかりにくい」
ということでした。


例えば、電話でよく値段を聞かれるとのことで、
値段表をホームページに記載したのですが、

それがページを下のほうまでスクロールしなければ
見つけられないのです。


しかも、全体的に文字が小さく、文字量も多かったため
値段表が見つけづらくなっていました。


この場合は、値段表をページの冒頭に持ってきます。

なぜなら、それが「お客さんが知りたいこと」だからです。


ときどき「ホームページにどんなこと書けばいいですか?」と
質問されることがあります。

そのときには

「お客さんが知りたいと思うことを書いてください」

とお答えしています。


電話での問い合わせというのは、リアルにお客さんが
知りたいことです。

もし、同じような質問が何度も来るということは、
ホームページ上で、それが伝わっていないということです。


ですから、電話対応の手間を減らすためにも問い合わせ
内容を目立つ場所に、目立つように記載してください。


お客さんが知りたいことを教えてあげる。


それを積み重ねて行くことで、入会率は上がってきます。