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【最新版】教室生徒募集のためのSEO対策

教室 生徒募集 SEO対策

こんにちは、教室生徒募集コンサルタントの増地 崇志です。

さて、2016年9月に「検索アルゴリズムの更新」が行なわれました。

「アルゴリズム」とは、わかりやすく言うと「ルール」みたいなものですね。

つまり検索ランキングのルールが変わったために、順位の変動が大幅にあったんですね。

そして今回のアルゴリズムの更新によって、SEO対策の方向性が大きく変わりました。

そこで今回は、最新のSEO対策の傾向についてお伝えしたいと思います。

とりわけ今回は、SEO対策における内部調整(ホームページ内部での対策)に絞ってお伝えしたいと思います。

実は、今回のアルゴリズムの更新によって、内部調整だけでかなり対策ができるようになってきました。

それでは実例を交えながら、最新の教室生徒募集のためのSEO対策をご紹介したいと思います。

SEO対策実例:ピラティス教室のケース

産後の骨盤矯正 西宮市 ピラティススタジオPAS A PAS産後の骨盤矯正 西宮市ピラティススタジオ PAS A PAS

兵庫県西宮市にあるピラティス教室では「産後の骨盤矯正」をしたいママに、役立つ情報を提供しています。

記事の内容は、産後の骨盤矯正についてのお役立ち情報をじっくりとお伝えするようにしました。

ひとつの「コラムページ」として、読み応えのある内容を丁寧に作り込むことを重視しての記事作成を行なっています。

結果としてはページ作成後、1週間ほどで「産後の骨盤矯正」で2ページ目に表示されるようになりました。

もう少し時間の経過と、ページ内の情報を付加して行くと1ページ目に表示できると考えています。

ちなみにこちらの教室さんの場合、上記以外のページにおいては作成から1週間ほどで1ページ目に表示されたページが複数あります。

ですので、この取り組みの方向性が今回のSEO対策としては正しいのだと確信を得ています。

このページにおけるSEO対策のポイントは、下記になります。

  • 文字数
  • 滞在時間
  • 120%満足する情報を提供
  • 情報を1ページに集約
  • 目次

それぞれのポイントを、下記で詳しくご説明いたします。

SEO対策のポイント1:文字数

今回のアルゴリズムの更新によって、SEO対策の大きなポイントは何か?というと「文字数」だと、僕は考えています。

現時点(2016年11月)で、1ページあたりの本文の文字数が1,000文字を超えて来ると上位表示される傾向があります。

そして、2,000文字あればより確率が高まります。さらには、5,000文字を超えるとかなりの確率で上位表示されています。

事実「LINE 使い方」や「Facebook はじめ方」のような、多くの人が検索しそうなキーワードを検索してみてください。

検索結果の上位に表示されているサイトのほとんどが、文字数が多いサイトばかりになっていると思います。

SEO対策のポイント2:滞在時間

またアルゴリズムの更新において、より重視されるようになったのが「滞在時間」です。

これは前項の「文字数」とも大きく関連しています。

ご存知の方も多いかと思いますが、これまでも大きなアルゴリズム更新は何度も行なわれてきました。

ですが、どんな時代においてもアルゴリズムの大前提というのは変わっていません。

それは

「ユーザーに役立つ情報を提供しているサイトを評価する」

というものです。

この“役立つ情報”の定義が、時代によって変わって来ているだけであり、つねにユーザーが役立つと感じてくれる情報を提供しているサイトは、必ず上位に表示されます。

そして現代においては「滞在時間」が“役立つ情報”と、関連性を高めるようになりました。

SEO対策において「滞在時間」は、評価される指標

「滞在時間」というのは、ユーザーがサイトに訪れてから他のサイトへ移動したり、ブラウザを閉じたりするまでの時間です。

つまり、ユーザーがあなたのサイトに留まった時間を指します。

滞在時間が長いほど、それだけユーザーはサイト内の情報を熟読していると考えられます。

そして熟読しているということは、それだけユーザーにとって役立つ情報なんだろうと判断されます。

そのため滞在時間が長いサイトは、評価されるようになります。

文字数によって、滞在時間が伸びる

単純に文字数が多ければ、ユーザーが記事を最後まで読み切るまでに時間がかかります。

すると結果的に、滞在時間が伸びる傾向にあります。

このことからも、文字数と滞在時間の間にはわりと相関関係があると言っていいでしょう。

ですから、文字数を意識すればそれに付随して滞在時間が伸びる傾向があります。

もちろん、文字数が多くてもユーザーにとって興味のない記事であれば途中で離脱されてしまいます。

また文字数が多くなるほど読みやすい構成などを意識して書かないと、これも離脱される原因になります。

そのためお客さまのニーズや心に寄り添うことや、それに答える知識・経験、そしてそれを適確に伝えられるライティングスキルが求められて来ると考えます。

SEO対策のポイント3:120%満足する情報を提供

先ほど“役立つ情報”の定義が時代によって変わって来ているために、アルゴリズム更新によって順位の変動が起こるとお伝えしました。

そして“役立つ情報”の定義というのは、その時代ごとのユーザーの嗜好を色濃く反映しています。

今回のアルゴリズムの更新も、現代のユーザーの嗜好を色濃く反映した結果だなと僕は感じています。

以下に、現代ユーザーの嗜好についてまとめてみました。

現代のユーザー像:検索リテラシーの進化

インターネットが広く社会に浸透したのが、2,000年代初頭。それ以来、インターネットは私たちの生活の必需品となりました。

電車の時刻を調べる時、おいしいお店を探す時、お気に入りの商品を購入したい時、多くの方が真っ先にインターネットを使って情報を探されると思います。

そのように「ネットで調べる」ことが当たり前のようになった現代。

インターネットが生活に取り入れられた頃から比べると、ユーザーの検索する能力が長けてたと言えます。

自分が知りたい情報を見つける能力が、向上してきているんですね。

もう少し具体的に言うと、自分の知りたい情報を見つける際に「どんなキーワードで検索すれば知りたい情報を見つけられるのか?」を理解するようになってきていると言えます。

そのような“進化”によって、現代のユーザーはたいていの知りたい情報を自分で見つけられるようになったと言えます。

一例を挙げると、家電量販店に家電を買いに行く前に、ネットで商品情報を十分に調べたうえでお店に行く人が増えているそうです。

そのため、店員さんよりも特定の商品に関しては知識が豊富だったりすることもあるそうです。

たいていのことは、検索して知り尽くしてしまった

このように自分が知りたい情報を自発的に調べ、情報を知り尽くしているのが現代のユーザーと言えそうです。

そのため現代のユーザーというのは、ネットで出回っている(どちらかと言うと)表面的な情報は求めていません。

むしろ、より専門性や具体性の高い、従来の情報よりももう一段も二段も深堀りしたような情報を求めています。

そして、そのような専門性や具体性の高い記事を書こうとすると結果的に、ひと言もしくはカンタンな表現で語り尽くすことができなくなる傾向があります。

そのため、自ずと文字数が多い記事になって行くんですね。

SEO対策のポイント4:情報を1ページに集約

文字数が増加する理由の遠因となっているのが、ユーザーが知りたい情報をすべて1ページに集約しているスタイルです。

これはあえて、意図的にやっています。

理由は何度もくり返しているように「文字数」が増加するからです。

しかし同時に、現代のユーザーは実はこのように1ページに情報が集約されているスタイルを好むようになりました。

従来であれば、現状のようなページボリュームの多い縦に長いページは敬遠されがちでした。

「文字が多くて読む気がしなくなる」

といったことが主な理由です。

そのため、ページを分けて記事を書くことが多かったと思います。

そういう観点から、これまでのSEO対策は「ページ数」が評価されていたんですね。

ページ数が多いほうが、ユーザーにとって役立つ情報をたくさん提供していると評価されていました。

しかし現代ではページ数も評価はされますが、これまでに比べて重要度は下がり、その代わり「文字数」や「滞在時間」などが重要度を高めるようになったと僕は考えています。

このように時代の変遷によって、今はこのスタイルがユーザーに好まれる傾向にあります。

では、そのようにユーザーの嗜好が変わって来たのはなぜでしょうか?

それは、大きくつ3つの理由があると考えます。

それを以下にまとめました。

理由1:スマホの浸透

スマホが広く社会に浸透するようになり、スマホでネットを閲覧する人の割合も年々高まって来ています。

その影響が、現代のユーザー嗜好に大きな影響を与えています。

スマホでネットを閲覧した場合、パソコンで閲覧するときに比べるとどうしても操作の利便性が制限されます。

例えば最近のパソコンでは、ブラウザで同時に複数のサイトを開き、それをタブでカンタンに切り替えることができます。

しかしスマホの場合、複数ウィンドウは開けますがウィンドウをいちいち切り替える操作が面倒なんですね。

この“ちょっとした手間”を、スマホユーザーは嫌います。

ですから「自分が知りたい情報は、ひとつのページで完結させたい」というのが、スマホユーザーの大きなニーズになっています。

理由2:タイムライン形式のサイト構成

ユーザーが頻繁に利用する主要なネットサービスをいくつか挙げると・・・

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE

などが挙げられます。

いわゆる“ソーシャルメディア”と呼ばれる媒体ですね。

これらの媒体は「タイムライン」というエリアに主要な情報が表示される形式になっています。

そしてタイムラインを上下にスクロールすれば、どこまでも情報が表示されつづけます。

このような「タイムライン」という表示形式が一般化されるに伴い「Yahoo!」などもタイムラインでの表示形式を採用しはじめました。

その結果ユーザーは「知りたい情報があればスクロールする」という行動が一般化するようになりました。

ですから、ユーザーが一般的に取りやすい行動に合わせたサイト構成にしてあげたほうが、記事の精読率が上がります。

それを踏まえると、やはり情報をひとつのページに集約してあげたほうがユーザーにとって好ましいんですね。

理由3:情報流通量の増加

ここに挙げた3つの理由は、すべて関連性があります。

スマホが浸透したことにより、ソーシャルメディアが一気に広まりました。

そしてソーシャルメディアが浸透したことにより、ユーザーが一日に受け取る情報量が激増しました。

専門用語で「情報流通量」とも言ったりします。

どういうことか?と言うと、例えばFacebookなどには、自分のタイムラインにいろいろな情報が流れて来ます。

その中には、自分の友だちが「いいね!」をつけたブログ記事の情報や、自分が過去に「いいね!」をつけたFacebookページの情報、さらには広告なども流れて来ています。

それらの情報というのは、どちらかというと自分にとって直接的に必要な情報じゃないことが多々あります。

言い換えるならば「自分がたいして欲しくもない情報までがタイムラインに表示されている」とも言えるかもしれません。

それだけならまだしも場合によっては、そのような不必要な情報によって自分が本当に必要とする情報を見落としてしまうことが起こって来ました。

不必要な情報の波に呑まれて、本当に必要な情報が埋もれてしまうことがあるんですね。

そのような状況があるので、ユーザーは「自分が知りたい情報は、見つけたときにすべて知り尽くしておきたい」と考えるようになってきています。

また、自分が望まなくても不必要な情報が届いてしまう状況を受けて、これまで以上にユーザーの情報に対するニーズが二極化してきているように感じます。

それは「不必要な情報は、1ミリたりと欲しくない!、でも私にとって本当に必要な情報は120%欲しい!」といったニーズだと表現できます。

ユーザーは「自分にとって必要な情報を見つけたのなら、いつ襲ってくるかもわからない情報の波に呑まれる前に、すべての情報を知り尽くしておきたい」と考えていると言えるでしょう。

そして情報を提供する側は「ユーザーがいつ情報の波に呑まれるかわからないから、記事を分割したりしてユーザーがさらわれてしまう隙を与えないようにすべきだ」と考えたほうがよいと思います。

こういった理由から、ひとつのページに情報を集約しておくほうが現代のユーザーに好まれるようになりました。

SEO対策のポイント5:目次

ユーザーが求める情報が、より専門性や具体性の高いものになってきました。

これは言い換えるなら、ユーザーが知りたい情報というのがかなりピンポイントというか、マニアックになって来ていると思うんですね。

ユーザーとしては「これが知りたい」というピンポイントな情報を知ることができれば満足なんだと思います。

ですので、ピンポイントな情報の周辺にあるような関連情報というのにも、あまり目もくれないように感じます。

そういう意味からも記事を書いてページを作成するときには、ひとつのページをじっくりと充実させてそのページで満足してもらうことを心掛けるべきだと思います。

他のページにも回遊してもらおうとは、あまり考えないほうが賢明かもしれません。

ランディングページ(はじめに訪れたページ)から、他のページに回遊することはあまり期待せず、もしユーザー回遊したとしても、それはランディングページの情報が非常に役立った(“非常”にというのがポイントです)ことがきっかけで、副産物的に生じた結果だと捉えたほうがいいでしょう。

そういったことも踏まえて、1ページあたりの情報の充実度を図るべきだと思います。

しかしそのように充実度を図ったとしても、ユーザーは、その中からさらに知りたい“これ”という情報があります。

そしてできるなら、その情報にダイレクトに移動したいと考えるはずです。

情報が充実化し、ページのボリュームが大きくなるデメリットとしては、もっとも知りたい情報を見つけるのが難しくなることかもしれません。

そこで、そのようなデメリットを回避する方法として、ページの冒頭に「目次」を用意してあげるようにします。

そして、目次に書かれているテキストリンクをクリックすることによって、ユーザーがもっとも知りたい情報にダイレクトに移動できるようにしてあげます。

また、この目次のテキストリンクが「内部リンク」となるので、SEO対策に効果があると考える方もいらっしゃいます。

ですので、目次にはなるべく上位表示を狙いたいキーワードを含めるとよいそうです。

ちなみに「目次を作るのは難しいんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

おそらく現在、目次が設置されているサイトのほとんどがWordPress(ワードプレス)というブログシステムを利用していて、プラグイン(スマホで言うアプリみたいなもの)という機能を使うことでカンタンに設置していると思われます。

WordPressで「Table of Contents PLUS」というプラグインを使えば、比較的カンタンに目次を表示させることができます。

ちなみに、僕のサイトにも目次が表示されています。

これは、このサイトがWordPressで構築されており「Table of Contents PLUS」をインストールしているからです。

SEO対策まとめ:あくまでユーザーに役立つ情報を

以上が、最新版の教室生徒募集のためのSEO対策です。

僕自身も、今回ご紹介した内容でページを作成した結果、わりと短期間に検索結果の上位に表示されるようになってきています。

個人的な感想としては、これまでのSEO対策に比べると対策がカンタンになったと感じています。

これまでのSEO対策においては、例えば「ページ数」が重視されていたので、記事をたくさんたくさん書いてページをどんどん増やす必要がありました。

言ってみれば、全体で10ページのサイトよりも100ページのサイトのほうが上位に表示されてきてたんですね。

だから「ページ数」が重要だったんです(もちろんこの時でも、文字数の少ないスカスカな情報のページは評価されませんでした)。

けれど記事を書いてページ数を増やす作業というのは、かなり手間がかかるんですね。

しかし今のSEO対策は、ページ数は少なくてもユーザーにとって120%役に立つ情報であれば、全体で10ページのサイトでも上位に来る可能性が高くなりました。

なので、ユーザーのことを考えて、ひとつのページをじっくりと丁寧に作り込むことによって上位表示が可能になってきたんです。

だからこそ、近年にないくらいにSEO対策がカンタンになってきたと感じるようになりました。

けれど、いつの時代も大切なことは「ユーザーにとって役立つ情報を発信すること」に変わりありません。

そして時代とともに変わって行く“役立つ情報の定義”“ユーザーのライフスタイル”に合わせて情報を提供することが、いつの時代であってもSEO対策で成功するためにもっとも大切な思考法なのではないか?と僕は考えています。

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