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反響がないのは、独自の強みがないから!?

教室 生徒募集

最近、クライアントさんと一緒に「強み発掘ワーク」を行なう機会がつづきました。

「強み発掘ワーク」では、31個の質問に答えることで先生および教室の強みを見出して行きます。

まずはクライアントさんにワークに取り組んでもらい僕のほうで添削をしています。

回答内容が僕にとって理解が難しい場合などは、さらに質問をしています。

僕はネット集客の専門家でありますが、それぞれの教室およびそのジャンルについては素人です。

ですので僕が理解できる言葉で表現できれば、それを「強み」としてお客さまにも認識してもらえます。

僕は、このワークをもう10年近くやってきました。

その間に質問の内容や数は変わり、現在に至っています。そして、これまでの経験から断言できることがあります。

それは、どんな先生、どんな教室さんにも必ずその方にしかない「強み」があるということです。

ですので「他とは違う、強みというのがないんです」ということはあり得ません。

ただそれが「強み」として“お客さまが理解できる”ように謳えていないということはあります。

例えば、

「おひとりおひとりに合わせた指導をします」

ですとか

「個別指導」、「オーダーメイド型レッスン」

というのが強みのケースって多いと思うんですね。

しかし、それをそのまま謳ってもお客さまからすると「お、ここはなんかよさそうだな」と理解してもらうことは難しいです。

なぜならお客さまは、そのフレーズに差別化要因としての“リアリティ”を感じていないからです。

「おひとりおひとりに合わせた指導をします」、「個別指導」といったフレーズは、わりとライバルの教室も謳っていることが多いんですね。

そのため、そのフレーズを至るところで目にしているので、お客さまは見慣れてしまっているんです。

ですので“他の教室との違い”として認識されにくいんです。

もうひとつ理由があります。

読み手(お客さま)は、私たちが思っている以上に文章の内容を理解できません。

そのため「おひとりおひとりに合わせた指導をします」、「個別指導」とだけ言われても

  • 実際にそれがどんな形態なのか?
  • どうひとりひとりに合わせているのか?
  • 個別だから何がいいのか?

というイメージが湧きません。

ですから、理解ができないんです。

では、そのような場合はどうすればいいのか?

それは「小学5年生でも理解できるぐらい、具体的に・わかりやすく伝える」ということです。

例えば、

「おひとりおひとりに合わせた指導をします」

を「差別化要因」として打ち出す文章としては、このように表現しましょう。

(ここから)

当教室では、レッスンで学ぶ内容がしっかりと身につくように、おひとりおひとりに合わせたレッスンを行なっています。

■レッスンのながれ

1.カウンセリング(初回のみ:30分)

まずカウンセリングシートにご記入いただきます。

そして、お客さまの運動歴やケガの有無や現在の体調などを伺って行きます。

(※ここにカウンセリングシーンの写真があると、より理解しやすくなります)

つづいて、ボディチェックを行ないます。

5種類の動作でチェックをします。

(※ここにボディチェックシーンの写真があると、より理解しやすくなります)

筋力や柔軟性、その方独自の動作のクセなどをチェックすることで、痛みを引き起こす原因を特定するとともにレッスンで起こり得るケガなどのリスクを未然に防ぎます。

そして、レッスンのご要望や目標などもじっくりと伺い、お客さまに最適なレッスンプランを作成いたします。

こうしたレッスン前の十分なカウンセリングを通じ、お客さまについての理解を深め、インストラクターとお客さま双方が共通理解のもと、レッスンをいたします。

(中略)

■レッスン後のフォロー

(※ここにカウンセリングシーンの写真があると、より理解しやすくなります)

レッスンを受けられた感想をお伺いします。

また事前に伺ったカウンセリング内容とレッスンでの気づきを踏まえて、今後のレッスンの方向性とレッスン内容やスケジュールをお伝えいたします。

このように、おひとりおひとりに合わせたレッスンをご提供することで、お客さまにムリなく、着実にレッスンの成果を身につけていただくことができます。

(ここまで)

いかがですか?

もしかしたら、長く感じられたかもしれません。

しかし、ここまで説明をしなければ、お客さまは理解できないのが実情です。

お客さまの気持ちに、今よりも“ほんの一段”深い理解を示してあげる。

そして、お客さまに伝わる書き方で「強み」を表現してあげる。

そうすることで先生が持っている強みが、きちんと強みとして伝わるようになります。

強みを発掘し、適確に表現する方法

  • 自分の強みがどれなのか、よくわからない
  • 独自の強みをうまく表現できない
  • そのため、反響があまりない

そのようにお困りの先生をサポートしているのが「ドリコラ2016」です。

http://highcommunication.jp/kobetsu-session.html

ドリコラ2016では、先生の強みを発掘し、それを適確に表現するサポートを行なっています。

ご自身だけでなく、第三者である僕の視点で強みを検証することで、より強みを強みとしてブラッシュアップすることができます。

先生が“すでに持つ強み”が適確に表現できたとしたら、ネットからの反響はどんな風に変わると思いますか?

それを体験したいと思いませんか?

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【TSUNAGARUのミッション・ステートメント】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
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教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
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