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千葉県流山市が取り組んだマーケティング&ブランディング

ご覧になられた方もおられると思います。

千葉県にある流山市では、2005年から比較すると
人口が1万人も増加しているそうです。

中でも、30代の増加が顕著なんだそうです。

この背景には、民間のシンクタンクご出身の市長さんが、
マーケティングとブランディングを市の行政に取り入れた
ことがありました。

マーケティングとは、言い換えるなら

「誰に」、「何を」伝えれば「ぜひ欲しい」と
言ってもらえるのか?を考え行動することです。

流山市の場合、この「誰に」を、DEWKSと呼ばれる
子どもがいる共働きの家庭としました。

DEWKSのメインとなる世代は、おそらく30~40代だと
推測できます。

そしてDEWKS世代にとっての住みよい街づくり改革として、
教育環境の整備を充実させて行きました。

また、2005年にはつくばエクスプレスが開通し、
都心までの移動時間が20~25分というアクセスのよさもアピール。

こういったことが「何を」に相当します。

これらの要因が、DEWKS世代および30代が増加する結果に
結びつきました。

ざっくりまとめるとですね、DEWKSのご家庭に対して、

「流山市に来たら子育てしやすいですよー、それに都心まですぐに行けますよー」

と言うことを伝えたんですね。

そしたら、

「それは安心だし便利だわ、ぜひそこに住みたい!」

と答えたとか、答えなかったとか・・・

ちなみに30代で引っ越して来たら、その後、転勤などがなければ
長い期間流山市に住むことになります。

それは安定的な税収の確保につながります。

こういった理由からもDEWKSをメインターゲットに
据えたんだと思われます。

このように、
行政も積極的にマーケティングを行う時代なんですね。

他の市町村とは違う強みを見出し、それをさらに磨き、

すべての人ではなく、はっきりと対象者を明確にして
メッセージを届ける。

メディアで取り上げられたこともあって、流山市は
これからの街づくりのモデルケースとして注目を浴びそうです。

しかし記事によると、実現までに相当なハードルがあったと
書かれています。

それは容易に想像がつきますね。
いわゆる、お役所ですから。

けれど、こうした果敢なチャレンジのおかげで、そして
それが結果として結びついたことで

いかにマーケティングという概念が、ビジネスだけに
用いるものではないことを証明してくれました。

もちろん当然、ビジネスとしても使えるんですよ。

だからこそビジネスに携わるボクたちも、シンプルなんだけど
忘れたくはない

「誰に」「何を」を、今一度考えてみるきっかけに
して欲しいなと思います

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