ヘッダーイメージ ヘッダーイメージ

反応が取れるメルマガのコツ

「1メルマガ1テーマ」というお話をしたいと思います。

長年インターネットに携わってきていますと、どこで登録したのか
覚えてないような会社やサイトからメールが来ます。

それでですね、今日もある通販サイトからメールが
来たんです。

CDとか本とか、DVDなんかの通販サイトです。

あ、ちなみにAmazonではありません。

で、その某通販サイトのメルマガがですね、件名に

「正真正銘!これぞJ-POP~」

というような文言が書いてあったんです。

"J-POP"のあとに、あるアーティスト名が書いてまして、
そのアーティストがボクの好きな方たちだったんです。

それもあって、いつもならスルーするメールを
珍しく開封しました。

そしたら・・・

いきなり冒頭に書いてあったのが、

「今ならポイントキャンペーン!」

そして、つづいて書かれていたのが

新作の人気マンガの紹介、そのつぎには件名に書かれて
いない別のオススメアーティスト新作アルバムの紹介・・・

そのあとにも人気小説の紹介があって、人気コミックの
紹介があって、

そしてようやく、人気CDの紹介コーナーのなかの1枚で
件名のアーティストが紹介されてました。

わりと小さく・・・。

今は内容をお伝えするために書いていますが、これをボクが
読んだときには、完全にそのアーティストの紹介を見落としました。

それぐらい下のほうで紹介されてましたし、
小さかったんです。

結局、メールで伝えたい内容が多岐に渡りすぎていて、

・どういった方に読んでもらいたいのか?

・何を一番伝えたいのか?

が、不明瞭になっていました。

そうなると、どんな人にとっても読みづらく見落としが
起きたりして、購買行動に結びつきにくくなってしまいます。

また、今回のような通販サイトの販促メルマガにおいては、
メールの件名と内容があまり一貫性を持たないメールであれば

読者の中には、開封させようと「煽った」と解釈する方も
出てくると思います。

そしてそんなメルマガが何回かつづくと、やがて迷惑メール
と思われて読まれなくなってしまいます。

これを回避するためには、

1メールにつき、1テーマでメルマガを書くことを
おススメします。

今回のメルマガであれば
「正真正銘!これぞJ-POP~」と件名で謳っているわけですから、

開封してまず冒頭に、そのアーティストのCDを大きく
取り上げると件名と内容に一貫性が出てきます。

そのうえで、そのアーティストが好きそうな
他のアーティストを紹介する、

または、そのアーティストが好きな人たちが
好みそうな本やDVDを紹介する。

この部分に関しては、あまり大きな宣伝にはせず
控えめなほうがいいでしょう。

そうすると、誰に伝えたいのか?何を伝えたいのか?が
ハッキリするので、反応がよくなって行きます。

さらに紹介に強弱をつけることで、文章にメリハリが
出て流れるようにするすると最後まで読めるのです。

実は、これを忠実に再現しているのが
「Amazon」なんですね。

最近であれば、お中元のオススメ商品だけを
紹介しているメールが来ました。

本の購入履歴から、ボクが好みそうな本の紹介
メールが送られてくることはよくあります。

しかもそのときには、本の紹介しかしません。

ホントにこの辺はよくできてるな~と、
思わざるをえません。

結局、人間っていうのは選択肢が多いと
選択すること自体をやめてしまうんです。

言い換えるなら、情報量が多いほど人は
情報を消化しきれないんです。

それで「とりあえずおいといて後で読もう」は
ありません。

その時点で終わり、以降読まれなくなる。

それが普通の反応だと思ったほうがいいです。

これは、メルマガに限らずブログも同じですね。

ですから、「1メルマガ1テーマ」と同様にブログも
「1記事1テーマ」で書くこと望ましいです。

どんなときも、伝えるメッセージはシンプルなほうが
しっかり伝わるものです。

教室集客が無料で学べる動画講座

教室 集客

下の画面をクリックすると、ダイジェスト映像をご覧いただくことができます

くわしいご案内はこちらをクリック⇒

無料動画講座のお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐに第一回目の動画講座をお届けいたします。

メールアドレス (必須) 例) sample@highcommunication.jp
お名前 (必須) 例) 山田花子

【TSUNAGARUのミッション・ステートメント】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
このページのTOPへ

サブメニュー(タッチすると開きます)
お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ

個別サポートやホームページ制作などをご検討されている方のご質問に、増地がメールにてご回答いたします。

お問い合わせはこちらをクリック⇒

【保存版】無料動画講座

「教室集客を自動化させて人気教室になる方法」

くわしくはこちらをクリック⇒

(必須)
(必須)

教室集客の専門家

教室集客コンサルタント

教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
教室のネット集客ならお任せください。教室の集客をネットを活用して“自動化”させ、先生を集客の苦労から解放することが私のミッションです。