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「文章は書くというよりは、並べるという感覚に近い」ってどゆこと!?

先日、あるクライアントさんのホームページに使う文章を作成して、
お渡ししました。

「事前に話したことをうまくまとめてくれた」と喜んでくださって
一安心しました。

(実際に感想を聞くまでは、ホントにドキドキします。)

ボクが他の方の文章を書くときに、いつも心がけていることがあります。

それはおもに、事前にお話を伺う(ヒアリング)ときなんですが、

文章を書くために必要な言葉はすべてこの瞬間にある。

文章で語るべき言葉はすべて相手の中にある。

それを信じきる。

ということです。

実際にお話を伺って行くと、さまざまなお話の中から
断片的にひっかかる言葉が現れます。

どうしてひっかかるのかはわかりません。

このときは自分自身も信じきっているような状態です。

自分の直感を信じ、ひっかかった言葉をキーワードに
質問を投げてみる。

「今おっしゃった●●ってどういう意味ですか?」

こんなカンジ。

そうすると、その質問をきっかけにして流れて来る言葉に
やはりまたひっかかるキーワードが現れます。

そういったひっかかった言葉の断片を並べてみると、
おおよその文章の構成がその時点でできていることが多いです。

だから意外と仕事してないんです(笑)

「書く」仕事はしてません。

洋服屋の店員さんが商品のお洋服をきれいにたたんで
見栄えよく並べるように、

言葉の体裁を整えて、つじつまが合うように並べて
いるように思います。

それを自分で洋服を作るようなところからやるとダメですね。

要は、ボク自身のアタマの中で文書のストーリーを勝手に
想像して作ってしまうパターンです。

ヘンに狙ってしまうというか・・・

邪(よこしま)な気持ちが出てくるのでしょうか(人生修行中)

それでできた文章は反応もよくないですね。

それを経験的にわかっているので、答えをすべて相手に委ねて
いるというか、必ず答えは相手の中にあると信じきっています。

それで、先ほど洋服屋の店員さんみたいに体裁を整えて・・・
なんて書きましたが、

実際はそんなに体裁を整えることもしてません。

なので、ほぼ仕事してないということが判明しました(爆)

話し言葉を文章にすると、おかしいことってありますよね。

なんか読みづらいというか・・・

でもあえて、その話し言葉をそのまま使うんです。

なぜなら、それが答えだからです。

そういう表現で相手の口から出てきたことに意味があるんです。

必要だから、必要な言葉で出てきたんです。

それを体裁や表現を整えると、それはもう違うものなんです。

整えた際に、その言葉が持つエネルギーというかタマシイみたいな
ものが一緒にそぎ落とされてしまうことがあるんです。

だからすべてを信じきって、ボクの目の前に並べられた
言葉たちに順序よく並んでもらうんです。

そうすると結果として、文章になっちゃう。

ボクはホントに出てきた言葉を並べてるだけなんです。

なぜこんなことを今日書いたか?というと、そこに人生の
エッセンスが詰まっている気がしたからなんですね。

相手を信じ、自分を信じ、言葉を信じ・・・

すべてを信じて委ねてみたほうが、いい方向に流れて行って、
望んでいた結果に出逢えると思うんです。

ボクは「自我を明け渡す」と言ったりもしますが。

もし、

「最近なんかうまく行かないんだよな・・・」

っていうようなことがあったとしたら、一度考えてみるのも
いいかもしれません。

相手を信じているだろうか?

自分を信じているだろうか?

すべてを信じているだろうか?

もしかしたら、目の前の「壁が扉に変わる」かも・・・です。

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