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日立にあって、ソニーにないものなぁんだ?

先日ネットでこんな記事を見つけました。

「なぜ、ソニーは赤字で、日立は健闘しているか」
http://goo.gl/Th0gc

2012年3月期の決算においてソニーは4566億円の赤字
逆に、日立は3471億円の黒字となったそうです。

ちなみに、日立は2年連続で過去最高益を記録しています。

世界的な不況と呼ばれる昨今において、2年連続の黒字です。

ある意味、驚異的な結果だと思います。

同じ電機メーカーでありながら、この大きな違いは何だったのでしょうか?

それは「選択と集中」にあると記事は伝えています。

日立は、リーマンショック直後に過去最大の赤字となったそうです。

しかしそれによって、テレビ事業など不採算部門のリストラを徹底的に行い、
また「インフラ関連事業」に経営を集中させました。

その結果、業績の急回復を成し遂げたのだと記事は伝えています。

つまり「選択と集中」に取り組んだということですね。

経営資源を集中させることで、独自の商品開発に成功し、他者の追随を
許さなかったのでしょう。

結局、この両者の違いはひと言で言えば「選択と集中」ができたか?
できなかったか?ということだと思います。

そしてこの結果は、カルチャースクールの経営の方向性を示唆していると
言えます。

「選択と集中」を言い換えるなら「絞込み」というひと言に集約できます。

自分が提供している講座を

「誰」に対して提供するのか?を絞り込む。

提供しているさまざまな講座の中で、人気のある講座だけに
絞り込む。

講座を組み合わせたりして、講座の数を絞り込む。

こうした「絞込み」が行われると、入会率が高まる傾向にあります。

その理由としては、絞り込むことによって講座案内などの文章に具体性が
出てきたり、また文章がシンプルになってきて訴求力が上がるからです。

例えば、砂漠でノドがカラカラで倒れそうな人であれば

「これいかがですか?」

と言うだけで、500mlのミネラルウォーターが500円でも売れます。

この水は、フランスの●●で採れたのを真空パックにして、鮮度を損なわず
直送していて・・・口当たりのよい軟水で・・・

ノドがカラカラの人には、こんな説明はいりません。

「これいかがですか?」

で済みます。

逆に、商品説明してる間に倒れそうなので「いいから早くくれ!」と
怒られるかもしれません(笑)

「誰に」対して「何を」言うのか?

が、しっかり絞り込まれていればメッセージというのは非常に
シンプルかつ訴求力の高いものになります。

もし現在、ホームページからの集客がうまく行かないようであれば、
講座を提供する対象を絞り込むか、提供する講座を絞り込んでみてください。

それだけで、反応が上がってきます。

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