ヘッダーイメージ ヘッダーイメージ

あえて「ひらがな」で書くと反応が上がる

ついこの前のことです。

知り合いの方に頼まれて、チラシを制作していました。

その方が作ってくださったでラフを元に、チラシを
完成させて行ったんですが、

そのときに書かれていた文章を見て、気になる部分が
いくつかありました。

それは例えば

●分かる

●~して頂いて

●良くなりました

こういった”ちょっとした”漢字の部分です。

もちろん、漢字が間違っているという話ではないです。

ただ、チラシや今ご覧いただいているブログの記事などは、
“あえて”ひらがなを使ったほうが読みやすいことがあります。

先ほどであれば

●分かる ⇒ わかる

●~して頂いて ⇒ ~していただいて

●良くなりました ⇒ よくなりました

今は、文章の一部分を断片的に見ているだけなので、
違いというのは、微差でしかないと思います。

けれど、それがある一定のボリュームの文章のカタマリの中で
何度もくり返されるとミョーな圧迫感がしてきます。

その圧迫感(文字が詰まっている感)が、読みにくさになって
精読率が下がってくるのです。

また、漢字はどちらかというと角ばった形をしていますし、
それに対して、ひらがなは丸みを帯びています。

そういうフォルムの違いも、圧迫感に影響してるのだと思います。

いずれにしても、微差が積み重なると大差。

読みやすくなるのも、読みにくくなるのも、ほんの”ちょっとした”
違いの積み重ねだったりします。

ですから、一文字一文字の使い方が文章の反応率に
影響を与えていると考えていてほしいなと思います。

でも、一文字一文字を意識するなんて考えただけで
イヤになってきますよね。

そこは、もうちょっとシンプルな思考で行きましょう。

つまり、

「小学生でも読みやすい文章」

を意識して書くといいと思います。

そう考えると、なんとなく漢字を少なくしたり
カンタンな表現を使うようになってきます。

そうすると文章が読みやすくなってきます。

なので、精読率が上がって結果的に反応率も上がります。

教室集客が、今だけ“無料”で学べる動画セミナー

教室 集客

【サンプル画像】 教室 集客

無料動画セミナーについて、詳しいご案内はこちらをクリック⇒

無料動画セミナーのお申し込みは、下記にメールアドレスとお名前を入力して「無料で試してみる」をクリックください。

お申し込み後、すぐに第1回目の動画講座をお届けいたします。

メールアドレス (必須) 例) sample@highcommunication.jp
お名前 (必須) 例) 山田花子

【TSUNAGARUのミッション・ステートメント】

  • 先生および教室が“すでに持つ価値”を引き出し、お客さまから選ばれる圧倒的な強みを生み出すために親身になって徹底的に頭を絞ります
  • 最新のインターネットマーケティングを提供し、先生ご自身が集客に手間をかけなくてもお客さまが集まる仕組みを構築するとともに、先生がレッスンに専念できる環境づくりをサポートいたします
  • 従来のビジネスモデルに捉われない、新たな教室のビジネスモデルを提供します。その結果、売上げの上限を超えるだけでなく、業界の発展および社会のさまざまな問題を解決する中心的存在となる人材を多数輩出し、豊かで平和な社会の実現に貢献します
このページのTOPへ

サブメニュー(タッチすると開きます)
お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ

個別サポートやホームページ制作などをご検討されている方のご質問に、増地がメールにてご回答いたします。

お問い合わせはこちらをクリック⇒

【保存版】無料動画講座

「生徒さんが倍増する“魔法のルール”」

くわしくはこちらをクリック⇒

(必須)
(必須)

教室集客の専門家

教室集客コンサルタント

教室集客コンサルタントの増地 崇志です。
教室のネット集客ならお任せください。教室の集客をネットを活用して“自動化”させ、先生を集客の苦労から解放することが私のミッションです。


生徒さんが倍増する“魔法のルール”とは⇒