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「口はええから、手ぇ動かし!」は、もう古い!?

さて、今日は少しカルチャースクールのネット集客ノウハウと
離れた話をしたいと思います。


ボクは大学時代にずっとコーヒー屋さんでアルバイトをしていました。

いわゆる接客業ですね。


ボクは接客業は、一人で二人分の仕事をしないといけないと
思ってるんです。

それは、「手を動かしながら口も動かす」ということです。


どういうことかと言うと、手は作業のほうですね。

オーダーを受けた商品を作る手だったり、商品をテーブルまで
運ぶ手だったりです。


それで、口のほうは作業をしながらお客さんと会話することです。

商品を作りながら、商品を運びながら、お客さんと会話する。


「あ、最近ご無沙汰でしたね。どうされてたんです?」 とか

「今日の洋服ステキですね」 とか

「今、期間限定のメニューやってるんです、おいしいですよ」 など


そうやって、お客さんと会話を重ねて行くことで「ここはカンジのいい店だな」
って思ってもらう。

その積み重ねによって、お客さんがリピートしてくれるようになります。


このように手だけじゃない、口も動かすことで商品の魅力だけじゃなく
お店やお店の人の魅力を伝える。

それが大事だと思って働いてきました。


実は同じようなことが、カルチャースクールにも必要だと思うんです。


生徒さんは、何か得意なことを身につけたくてスクールに通われます。

じゃあ、技術さえ身についたらいいか?というとそうではないですよね。


楽しみながら、上達して行きたいんです。

だから楽しく学べるように、講師の方は教えるという手を動かしながら
口も動かさないといけません。


おもしろくて、技術も身につく

それがとても大事だとボクは思っています。


特に、通いはじめたばかりの生徒さんは、まだ他の生徒の方とも
仲良くなれていなかったり、レッスンの雰囲気になじめていません。

ですから、よりたくさん話しかけてあげてリラックスさせて
あげて欲しいと思います。

そうして、安心して楽しく通えることでスクールに愛着を
持ってもらえるようになります。

長く通いつづけてもらうためには、生徒さんひとりひとり、
大切に親身に接することがとても大切です。


ただし、ややもすると口ばかりがんばって、手がおろそかに
なることがあります(笑)

そんなときには、こんなツッコミが入ってきそうです。


「口はええから、手ぇ動かし!」


昔、こうやって怒られた経験がある方も少なくないのでは!?(笑)


しかし、この怒り方はもう古いのです。

今の時代は、


「口も、手ぇも両方動かし!」


といったカンジでしょうか。


手と口を動かす。

一人で二人分の働きをする。


カルチャースクールの経営にも、参考にしていただけたら
ありがたいです。

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